シャネル 【シャネル】ココ オードゥ パルファム(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー) 1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。 2018.10.07 2025.04.02 シャネル
ラルチザン パフューム 【ラルチザン パフューム】アンバー エクストリーム(究極のアンバー)(ジャン=クロード・エレナ) 1978年にラルチザン パフュームがはじめて発売した7つのフレグランスのうちのひとつである「ローダンブル」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。その世界をより極めたエクストリームバージョンが、2001年に「アンバー エクストリーム(究極のアンバー)」として発売されました。 2018.07.16 2025.03.16 ラルチザン パフューム
調香師スーパースター列伝 ティエリー・ワッサー ゲランの五代目専属調香師 1961年、スイス・ローザンヌ生まれ。ジュネーヴのジボダン社のパフューマリースクールに入学し、卒業後、パリにて、26歳でジボダンの調香師になる。1994年ニューヨーク・シティに移動し、フィルメニッヒの調香師となる。2008年にゲランの五代目専属調香師になる。 2017.10.15 2025.03.16 調香師スーパースター列伝
ゲラン 【ゲラン】シャリマー スフル ドゥ パルファン(ティエリー・ワッサー) 1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。LVMHの傘下に入り、ゲランは、うんざりするほどのシャリマーを量産しています。2014年には、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより「シャリマー スフル ドゥ パルファン」が生み出されました。 2017.07.23 2025.03.21 ゲラン
ゲラン 【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル ロー(ティエリー・ワッサー) 10代から20代前半の女性に捧げるシャリマーというコンセプトで2011年に発売された「シャリマー パルファン イニシアル」の成功に続いて、翌年に日本でも大々的に発売されたのが本作「ロー」です。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。 2017.07.22 2025.03.21 ゲラン
ゲラン 【ゲラン】シャリマー(ジャック・ゲラン) 戦争においても平和においても決して離れず、ムガール帝国の最盛期を作り上げた皇帝シャーとその愛妃ムムターズ。そんな二人のロマンスこそが、西欧の東洋に対する神秘を表現しうる題材だと感じ取った、ゲランの三代目専属調香師ジャック・ゲランにより、1921年に生み出された香りが、「シャリマー」でした。 2017.07.21 2025.03.26 ゲラン
ゲラン 【ゲラン】モン ゲラン(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク) ゲランの5年ぶりの新作フレグランス「モン ゲラン=私だけのゲラン」は、2017年3月1日に、世界同時発売されました。五代目調香師のティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクが、4年間の構想期間を費やし、〝いまを生きる現代女性〟を体現する究極の香りとして創作しました。 2017.07.16 2025.03.21 ゲラン
カルティエ 【カルティエ】ル ベゼ デュ ドラゴン(アルベルト・モリヤス) ミレニアム前後において世界中で中華旋風が巻き起こりました。そんな時代の空気を反映するかのようにカルティエがローンチしたのが、アルベルト・モリヤスによる本作「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」です。 2017.03.16 2025.03.16 カルティエ
ファッション・ルート 2016年AWファッション・ガイド京都編<レディース>1(2ページ) 将来性を秘めたファッション都市・京都・四条ファッションとアンチファッションの定義。これを最初にはっきりしておきましょう。アンチファッションというのは、ファストファッションとネット通販のことを指します。これらには、販売員との交流=ファッション... 2016.11.24 2023.02.03 ファッション・ルート