究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

カルダモンの香り

ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ ビーウィッチング ヤスミン(マリー・サラマーニュ)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第三章として2017年に発売された全五作品のうち二作品は、日本では限定で発売されました。そのうちのひとつ「ザ ビーウィッチング ヤスミン」は、マリー・サラマーニュにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ハイヤー(オリビエ・ギロティン/オリヴィエ・ペシュー)

スーツを脱ぎ捨てた、都会の若者たちの新世紀の香りというイメージです。都会的な若者のメンズ・フレグランスの創造を目指したウッディ・アロマティックの香りは、オリビエ・ギロティンとオリヴィエ・ペシューによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポンディシェリ(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第二弾として、2009年5月に発売されたのが「エスカル ア ポンディシェリ」です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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キリアン

【キリアン】スモーク フォー ザ ソウル(ファブリス・ペルグラン)

キリアンのコレクション「アディクティブ ステイト オブ マインド —嗅覚への依存、日常からのエスケープ—」の一つとして2014年に発売された香りの名は「魂のためのスモーク(煙)」です。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア(オリヴィエ・クレスプ)

パウダリーとソーピィーな香りを包み込むフローラルムスクが印象的な、素晴らしく個性的な万華鏡のような香りは、オリヴィエ・クレスプによって調香されました。間違いなく隠れた名香です。
キリアン

【キリアン】イントキシケイテッド(カリス・ベッカー)

コレクション「アディクティブ ステイト オブ マインド —嗅覚への依存、日常からのエスケープ—」の一つとして2014年に発売されました。アロマティック・スパイシーの香りは、元祖「ジャドール」を創造したカリス・ベッカーによる調香です。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】オー アザール(ジャック・キャヴァリエ)

2018年に、ルイ・ヴィトンから発売されたメンズ・フレグランス・コレクション「レ パルファン ルイ ヴィトン フォーメン」のひとつ「オー アザール」を調香したのは、2012年からルイ・ヴィトンの専属調香師をつとめるジャック・キャヴァリエです。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】ウォモ シグネチャー(アルベルト・モリヤス)

サルヴァトーレ・フェラガモから3年ぶりにリリースされた新しいメンズフレグランスとして2016年9月に発売された「ウォモ」の第三弾として2018年9月に発売されたのが「ウォモ シグネチャー」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】アクア エッセンツィアーレ ブルー(アルベルト・モリヤス)

サルヴァトーレ・フェラガモから2013年に発売されたメンズ・フレグランス「アクア エッセンツィアーレ」の第二弾として2014年に発売されたのが「アクア エッセンツィアーレ ブルー」でした。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】212セクシーメン(アルベルト・モリヤス/ロセンド・マチュー)

夕暮れの摩天楼に佇むミステリアスな男性像をイメージしたオリエンタル・フゼアの香りは、2006年にアルベルト・モリヤスとロセンド・マチューによって調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン エクストレーム(アルベルト・モリヤス)

2010年に〝ラグジュアリー・ジュエリー・ブランドに相応しい真のブルガリのメンズ・フレグランス〟「ブルガリ マン」が生み出されました。そのエクストリーム・ヴァージョンとして2013年に発売されたのが「ブルガリ マン エクストレーム」です。オリジナルと同じくアルベルト・モリヤスによって調香されました。
その他のブランド

【アルマンド バジ】イン レッド(アルベルト・モリヤス)

スペイン・バルセロナを代表するファッション・ブランド「アルマンド・バジ」から2002年に発売された女性用フレグランスです。スパイシー・フレッシュ・フローラルの香りは、アルベルト・モリヤスによる調香です。
アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】コロニア インテンサ(アルベルト・モリヤス/フランソワ・ドゥマシー)

1916年に、のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を創造したアクア・ディ・パルマが、2007年にアルベルト・モリヤスとフランソワ・ドゥマシーを迎えて発売したオーデコロン。
バーバリー

【バーバリー】バーバリー ザ ビート(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン/ベアトリス・ピケ)

バーバリーが、スタジオ54とスウィンギング・ロンドンからインスピレーションを得て、若く都会的でヒップな人々をターゲットに、2008年3月に発売されたのが「バーバリー ザ ビート」でした。オリヴィエ・ポルジュ、ドミニク・ロピオン、ベアトリス・ピケにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ラ ニュイ ド ロム(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン)

2006年に発売されたイヴ・サンローランの「ロム」の「夜の一面」を引き出した香りが、2009年3月に世界中で発売されました。その名も「ラ・ニュイ・ド・ロム」=「男の夜」です。「ロム」を創造した、アン・フリッポとピエール・ワーグニーとドミニク・ロピオンの3人による調香です。
エルメス

【エルメス】ヴォヤージュ ドゥ エルメス(ジャン=クロード・エレナ)

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。2010年3月に生み出したオリジナル・フレグランス第三弾は、ユニセックスの香りとして〝旅〟をテーマにした「ヴォヤージュ ドゥ エルメス」でした。
エルメス

【エルメス】カルダムスク(クリスティーヌ・ナジェル)

2016年にエルメスの専属調香師の地位を引き継いだクリスティーヌ・ナジェルは、2018年6月に一挙に4つの素材(ミルラ、ムスク、アガーウッド、シダー)による5作品の〝クリスティーヌのエルメッセンス〟を発表したのでした。そのうちのひとつが「カルダムスク」です。
エルメス

【エルメス】エピス マリン(ジャン=クロード・エレナ)

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。そして、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のフレグランス・コレクション『エルメッセンス』が誕生しました。2013年に十一作目として発表されたのが「エピス マリン」です。
カルティエ

【カルティエ】デクラレーション(デクララシオン)(ジャン=クロード・エレナ)

1998年にカルティエより発売された「デクラレーション(デクララシオン)」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。ビター・オレンジとカルダモン、クミン、シダーウッドが織り成す新しいメンズ・フレグランスの夜明けとなる画期的な香りです。
エルメス

【エルメス】モンスーンの庭(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナの手による「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの『庭園』シリーズ第三弾「モンスーンの庭」が、2008年に発表されました。300回もの試作を経て、僅か30種類の原料により生み出された香りです。
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