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ディプティック 六本木【全国フレグランス×香水聖地ガイド2022】

ディプティック
©Tokyo Midtown Management Co., Ltd.
ディプティックブランド全国フレグランス聖地ガイド香りの美学
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ディプティック 六本木

場所 東京・東京ミッドタウン
住所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア1F
電話 03-6804-5415

ディプティックの〝究極の聖地〟は意外な場所にあります。

それは2021年11月にオープンした表参道店ではなく、東京ミッドタウンにある六本木店です。そこにおられる女性チーフ様は、表情豊かに、香りについて〝お笑い〟をベースにした名人芸のような接客をしてくれる、思わず『師匠』と呼びたくなる〝ディプティックの日本一の香りの案内人〟と言える方です。

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日本一、笑顔がたえない『香水の聖地』

©Tokyo Midtown Management Co., Ltd.

2007年3月30日に開業した「東京ミッドタウン」のガレリアの1Fに、2018年9月29日に国内で6番目のディプティックの直営店がオープンしました。このディプティックこそ、カイエデモードが最もおすすめの『東京のディプティックの聖地』です。

東西のディプティックには、大きく分けて五つの聖地が存在します。

  • ディプティック青山
  • ディプティック表参道
  • ディプティック梅田阪急
  • ディプティック京都

それぞれの店舗に素晴らしい販売員様がおられるのですが、中でも突出した神接客が期待できるのは、梅田阪急と京都におられる女性販売員様方です(ただし、ディプティックは、以前とは違い、香水のトレーニングがしっかりしていないので、販売員格差が深刻な問題となっております)。

そして、そんな聖地の中でも最高峰と考えられるのが、「東京ミッドタウン」のディプティックなのです。

そこにおられる女性チーフ様の接客力は、カイエデモードが聖地と考える他のあらゆる店舗とはまた違う独特なものです。この方の接客は、〝香りのテーマパーク〟のような〝楽しくなければ香りじゃない〟という感覚のすごい接客をされます。

あくまでも私の感想なのですが、女性の一流のお笑い芸人から接客を受けているような、笑いのツボを押さえまくったトーク力で笑わせて頂いた上で、自分の極めつけの一本を選ぶことが出来るという日本でも有数の〝心に栄養を与えてくれる香水の聖地〟なのです。

この方が、香水を販売するにあたり特に影響を受けた人は、かつてディプティックのトレーナー兼青山店の店長だった神販売員様(現ルラボ渋谷パルコ&二子玉川店長)です。香水販売において、ちゃんとしたトレーニングを受けているかそうでないかはとても大切なことです。基礎がしっかりしているからこそ、応用も利くのです。

ここで、グッチ、カルティエ等のラグジュアリー・フレグランスを扱う販売員の方々の接客が、どうして、ダメなのかという答えが透けて見えてきます。結局は、自分がお金を出して購入したいと思わないものを売っているのが、容易に分かる軽い言葉の接客に終始するからなのです(だから、ムエットに香りをつけて無言で突っ立っていたりする)。

香水というものは、人間の心と直結する商品なので、そのような販売姿勢は、「私は仕事にプライドをもって望んでいません」と宣言しているようであり、実に恐ろしいプロダクトなのです(バッグや宝石、服はまだごまかせるのですが…)。

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