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【ロミオ+ジュリエット】史上最高に売れたシェイクスピア映画

レオナルド・ディカプリオ
レオナルド・ディカプリオ 女性目線の男磨き
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【ロミオ+ジュリエット】

Romeo + Juliet バズ・ラーマンが、「もしシェイクスピアが今日生きていたら、どんな映画を作っていただろうか?」というテーマで生み出した作品です。ロミオ役に当時爆発的な人気を誇るレオナルド・ディカプリオ、そして、ジュリエット役には弱冠16歳にして演技派女優として期待されていたクレア・デインズが起用されました。

メキシコ・シティを中心に撮影された現代を舞台にしたシェイクスピア劇は、プラダドルチェ&ガッバーナを衣装にするというどこまでも斬新な試みが行われました。クレイグ・アームストロングによるプロローグの音楽は特に圧巻です。1450万ドルの予算で1億4750万ドル以上を売り上げ、史上最高に売れたシェイクスピア映画として、今もその記録は破られていません。

Romeo + Juliet (1996) prologue


ヴェローナ・ビーチは、今日も無法地帯でした。ガソリンスタンドで、モンタギュー家とキャピュレット家が、銃撃戦を起こし、スタンドが爆破されました。さて今夜はキャピュレット家で仮面舞踏会が開かれます。モンタギュー家の一人息子ロミオ(レオナルド・ディカプリオ)は、仮装してパーティーに潜り込みます。

そして、キャピュレット家の一人娘ジュリエット(クレア・デインズ)と出会いました。お互いに一目惚れし、敵対する一家であるという事実に苦悩しながらも、結婚式を挙げることにします。しかし、その影で、悲劇は襲いかかろうとしていたのでした。

ディカプリオが世紀末のシンボルになった『タイタニック』前夜の1996年に公開された『ロミオ+ジュリエット』が、ファッション・シーンに与えた影響は、以下の五点でした。

  1. プラダがはじめて映画のために衣装を提供した
  2. ステファノ・ピラーティによるプラダの4つボタンのメンズスーツ
  3. ドルチェ&ガッバーナがはじめて映画のために衣装を提供した
  4. クレア・デインズ扮するジュリエットの〝エンジェルルック〟
  5. アロハシャツの復権

この作品は、間違いなく現在においてもタイムレスな影響力に満ち溢れています。ファッションは、常に反逆=アウトローから生まれるということでしょうか。それにしても、ジョン・レグイザモのD&Gルックがとてつもなくクールです。

作品データ

作品名:ロミオ+ジュリエット Romeo + Juliet (1996)
監督:バズ・ラーマン
衣装:キム・バレット
出演者:レオナルド・ディカプリオ/クレア・デインズ/ジョン・レグイザモ/ハロルド・ペリノー

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