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【ラルチザン】ロー ド ラルチザン(オリヴィア・ジャコベッティ)

オリヴィア・ジャコベッティ
@L'Artisan Parfumeur
オリヴィア・ジャコベッティブランドラルチザン パフューム調香師香りの美学
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ロー ド ラルチザン

原名:L’Eau de L’Artisan
種類:オード・トワレ
ブランド:ラルチザン
調香師:オリヴィア・ジャコベッティ
発表年:1993年
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/18,360円

L’ ARTISAN PARFUMEUR ラルチザン パフューム ロー ド ラルチザン オーデコロン L’EAU DE L’ARTISAN EDC 100ml

価格:14,020円
(2021/12/4 14:44時点)
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世界ではじめての「本物の水」の香り

@L’Artisan Parfumeur

まず最初に、この香りについての誤解を解いておきたい。この香りは、フレグランスにおけるよくある「○○○の水」という香りをハナから作るつもりはなかったということです。

ラルチザンの水」が作ろうとしたのは、世界ではじめての「本物の水」の香りなのです。それもお洒落なカフェで、ランチタイムに出るような柑橘類が入っているような水。

これは香水をつけない人のための香水であり、背筋をぴんと伸ばす気にさせる優しい水なのです。そして、香水をつける人にとっては、香水をつけるための下地としての水なのです。

だからこそ、その香り立ちは見事なまでに無臭に近い、ほんのりと爽快感と透明感のあるミントティーの香りなのです。もちろんこういったコンセプトの香りを生み出せる人は、一人しかいません。その人の名は、オリヴィア・ジャコベッティです。

スメハラ時代を先読みした1200%スメハラにならない、葬儀の場でも、謝罪記者会見でも付けていける香りです。

ルカ・トゥリンは『世界香水ガイド』で、「「オーデ ゲラン」の愛好者で、さらに刺激がきつく、低品質の香水に金をつぎこみたいのであれば、この「職人の水」をどうぞ。」と2つ星(5段階評価)の評価をつけています。

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香水データ

香水名:ロー ド ラルチザン
原名:L’Eau de L’Artisan
種類:オード・トワレ
ブランド:ラルチザン
調香師:オリヴィア・ジャコベッティ
発表年:1993年
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/18,360円


シングルノート:バジル、ミント、レモン、バーベナ、マジョラム(シソ科)、ウッディ・ノーツ、ティー、モス

L’ ARTISAN PARFUMEUR ラルチザン パフューム ロー ド ラルチザン オーデコロン L’EAU DE L’ARTISAN EDC 100ml

価格:14,020円
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