香水図鑑

ゲラン

【ゲラン】ボスカ ヴァニラ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ボスカ ヴァニラ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】タバコ ハニー(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの最新作として、2023年9月1日に「タバコ ハニー」が発売されました。ハニーが注ぎ込まれ生み出される〝黄金のタバコ〟の香りは、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】トレードルート コレクションの全て

サラ・ロザラムという名のこの女性は2007年にペンハリガンのジェネラル・マネージャーに就任し、僅か7年間で900万ポンドから3500万ポンドに売り上げを上げ、ブランドを見事に復活させたのでした。そんな女帝が、最後に残したコレクションが、2014年に生み出された「トレードルート コレクション」でした。
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ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】アーバンヒーロー(アントワーヌ・メゾンデュー/マリオン・コステロ)

2019年9月にジミー・チュウの新しいメンズ・フレグランス(フランカーではない)が発売されることになりました。その名も「アーバンヒーロー」です。ジボダン社のアントワーヌ・メゾンデューとマリオン・コステロによって調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン シリーズの全て

ラグジュアリー・シューズブランドとして、2008年に初登場したスター・スタッズと共に一大旋風を巻き起こしていたジミー・チュウの初のフレグランス・ラインはウィメンズからはじまりました。さらに2014年にはじめてのメンズ・フレグランスが発売されることになりました。
キリアン

【キリアン】ローリング イン ラブ(パスカル・ゴーラン)

「ローリング イン ラブ」は明らかにキリアンの名香「ラブ」を進化させたネーミングです。そして、今までの香りのように、複雑な感情を呼び覚ますものではなく、シンプルな香り=「ただ愛だけのために」作られたオリエンタル・フローラルの香りです。パスカル・ゴーランにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ソヴァージュ シリーズの全て

2005年に、現シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュが、ディオールのメンズフレグランスとして「ディオール オム」を調香しました。そして、それから10年ぶりの2015年9月に発売されたメンズ・フレグランスの新作が、この「ソヴァージュ」でした。
調香師スーパースター列伝

アニック・メナード 21世紀最後の魔女

1962年、フランス・カンヌに生まれる。裕福な家庭の一人っ子として育ち、バレリーナになる夢を持っていたが、少女時代に香水に興味を持つようになり、イジプカ(ISIPCA)で調香師のトレーニングを受ける。卒業後、ミシェル・ アルメラックに師事する。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】サル ゴス(ファニー・バル)

日本では2019年10月に新宿伊勢丹で開催された「サロン ド パルファン」でのみ発売されたことがある香りです。「サル ゴス」とは、フランス語で「クソガキ、悪ガキ」という意味です。2017年に、IFFの若き美人調香師ファニー・バル(当時28歳)によって調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】スーパースティシャス(ドミニク・ロピオン)

2001年にランバンのアーティスティック・ディレクターに就任し、世界中に「ランバン旋風」を巻き起こしたアルベール・エルバスのために、ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムにフレデリック・マルは頼み込み、生み出された二つの試作品からこの香りの物語ははじまります。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ユヌ フルール ドゥ カッシー(ドミニク・ロピオン)

2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されたこの香り「ユヌ フルール ドゥ カッシー」について、一言だけしか語る言葉を許されないなら〝フランスのフレグランスの匠の技が詰め込まれた香り〟と言うべき香りでしょう。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ローズ トネール/ユヌ ローズ(エドゥアール・フレシェ)

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。2021年に「ローズ トネール」の名に変更されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ベチベル エクストラオーディネール(ドミニク・ロピオン)

一般的なパルファムの約三倍もの量に相当する(約25%)ベチバーが過剰使用されているこの香りの名は「ベチベル エクストラオーディネール」です。「並外れたベチバー、非凡なベチバー」は、2002年に、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ラクシュデュディアーブル(悪魔の寝床)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2019年11月19日に発売されたウードの香りです。その名も「悪魔の寝床」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2019年の香りの世界はすっかり沈香(ウード)ブームです。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】バテムデュフー(炎の洗礼)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2016年に発売されたオリエンタル・パウダリーな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。この香りは、あなたを貫く銃弾の香りなのです。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ダンドゥレ(乳歯)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2017年に発売されたアルデハイド・メタリックな香りです。アルデハイドに包まれたヘリオトロピンが生み出すメタリック・ノート(金属の香り)は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ニュイ ドゥ セロファン|天空に輝く星々を自由に連ね、あなたの物語を作りましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
その他のブランド

新フジェール ロワイヤル|元祖フゼアの継承者だけが生み出せる〝不滅の輝きとオーラ〟

1882年にウビガンから誕生した、世界ではじめて合成香料を使用した香水「フジェール ロワイヤル」が、132年の時を経て、2010年に復活しました。新しい「フジェール ロワイヤル」は、ロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
その他のブランド

フジェール ロワイヤル|歴史上初めて合成香料が使用された香水=『フゼア調』の誕生

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
セルジュ・ルタンス

サンタル ブラン|透明感あるスパイシーな、優美なるサンダルウッドの香り

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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