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香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみなさまに読んでもらえたら幸いです。|2026年4月11日

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ブランド一覧

シャネル

シコモア|いつもあたらしい喜びに包まれる、ドレスアップしたシャネルのベチバー

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。その11番目の香りとして、2008年に「シコモア」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクによって調香されました。
シャネル

ベージュ|自然に引き寄せられる肌の匂いを生み出す〝魔性の香り〟

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2008年9月にオード・トワレとして「ベージュ」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュの調香により発売されました。
シャネル

ジャージー|男性のための素材であるラベンダーで生み出された女性のための香り

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2011年にオード・トワレとして「ジャージー」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクの調香により発売されました。
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シャネル

ミシア|四代目専属調香師に就任したオリヴィエ・ポルジュのはじめてのシャネル

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2015年3月に、ココ・シャネルの親友ミシア・セールの名をとった15番目の香り「ミシア」が発売されました。4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュによるはじめてのシャネルです。
シャネル

ボーイ シャネル|〝運命の人〟それは、重なり合いながらも同時に対立する存在

シャネルのために、白い花をいつも贈っていたというボーイ・カペルとココ・シャネルの名をひとつにした「ボーイ・シャネル」は2016年に発売されました。2015年にシャネルの4代目専属調香師に就任したオリヴィエ・ポルジュによる2作目であり、アロマティック・フゼアの香りです。
シャネル

N°22(No.22)|シャネルのはじまりの10本の試作品のうちのひとつ

調香師エルネスト・ボーは、ココ・シャネルのために、N°1からN°5、N°20からN°24の番号がふられた10本の瓶を試作品として、彼女のもとに届けました。そして、シャネルはその中から5番目の香りを選び、1921年に伝説の香りN°5は誕生しました。その翌年の1922年にN°22を発売しました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ハニーサックル & ダバナ コロン(アン・フリッポ)

英国の田園地方において、いたるところに自生しているハニーサックルから溢れる、まばゆいばかりのフローラルの香りを中心に、フレッシュなローズにフルーティーな緑葉植物のダバナを合わせた香りが、2018年9月に発売されました。アン・フリッポにより調香されました。
シャネル

チャンス オー フレッシュ|あなたの素肌にセカンド・チャンスがやって来る。

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第ニ弾として、2007年に発売されたフレグランス。シプレ・フローラル・スパークリングのこの香りは、ジャック・ポルジュにより調香されました。
シャネル

チャンス|動き続ける星座のように、幸運の星へと導いてくれるシャネルの香り

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第一弾。それは、「大衆化するシャネル」のはじまりでした。シャネルの専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。
シャネル

1932|シャネルのダイヤモンドの輝きに満たされていく香り

2012年に80周年のジュエリー・コレクションが開催され、それに付随してシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。「ダイヤモンドの輝きをまとった香り」です。「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」の2013年の新作です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローザ マグニフィカ(マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローザ マグニフィカ」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。マチルド・ローランにより調香されました。ゲランの名香「ナエマ」の遠い血縁の、透明感(グリーン)溢れる高級な薔薇石鹸の香り。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ラヴァンドベロア(ジャン・ポール・ゲラン/マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ラヴァンドベロア」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。ラベンダーではなく、パウダリーなヴァイオレット(すみれ)の香りです。ジャン=ポール・ゲランとマチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ロードスター(マチルド・ローラン)

1998年に発売された「デクラレーション」から、10年ぶりにカルティエが発売した男性用フレグランスです。カルティエ専属調香師であるマチルド・ローランによる調香の、ミネラルフゼアな香りです。
カルティエ

【カルティエ】カルティエ ドゥ リュンヌ(マチルド・ローラン)

ドビュッシーの名曲「月の光(クレール・ドゥ・リュンヌ)」をモチーフにしたフレグランス。その名も「カルティエ ドゥ リュンヌ」=月のカルティエ。月の光で作られた香水は、カルティエの専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】カラット(マチルド・ローラン)

2018年に発売されたカルティエの新作フレグランスの名前は、カルティエに相応しい「カラット」(宝石の質量単位)でした。カルティエの専属調香師であるマチルド・ローランにより生み出された〝見えないダイヤモンド〟です。
カルティエ

【カルティエ】ラ パンテール(マチルド・ローラン)

カルティエにとって〝パンテール〟は、ブランドの最も有名なジュエリー・シンボルです。その名を冠したフレグランス「ラ パンテール」は、2014年3月に発売されました。マチルド・ローランが3年の歳月を費やし生み出した、渾身の〝野生のシプレフローラル〟の香りです。
カルティエ

【カルティエ】ベーゼ ヴォレ(マチルド・ローラン)

2011年に発売された「ベーゼ ヴォレ」は、2003年に発売された「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」と同じ流れを汲む香りとして、2005年からカルティエの専属調香師であるマチルド・ローランにより調香されました。
エルメス

イリス|静かな情念に満ちた、どこか神秘的な和服美人の香り

20世紀最後のエルメスの香りの創造を依頼されたオリヴィア・ジャコベッティが、1999年に生み出した「イリス」は、ギリシャ神話の〝虹の女神〟イリスをテーマに、神々の言葉を私たちの肌に伝える〝清らかなアイリスの香り〟です。
エルメス

エキパージュ|円熟期を迎えたうつくしい男性の香り

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールとジャン・ルイ・シュザックによって調香されました。
エルメス

ロカバール|針葉樹林の中を馬で駆け抜けていく香り

マルタン・マルジェラがエルメスで最初のコレクションを発表し、世界中がエルメスに注目していた1998年に誕生した香りが、馬用のブランケットからインスパイアされた男性用フレグランス「ロカバール」でした。ジル・ロメイにより調香されました。
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