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ハニーサックル & ダバナ・コロン (アン・フリッポ)

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香水名:ハニーサックル & ダバナ・コロン Honeysuckle & Davana Cologne オーデ・コロン
ブランド:ジョー・マローン・ロンドン
調香師:アン・フリッポ
発表年:2018年
対象性別:女性
価格:30ml/8,640円、100ml/17,280円
公式ホームページ:ジョー・マローン

JO MALONE/ジョーマローン ハニーサックル & ダバナ コロン 30ml (L7JK01)

価格:5,832円
(2019/7/31 09:32時点)
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トップノート:ダヴァナ(ヨモギ)
ミドルノート:ローズ、ハニーサックル(スイカズラ)
ラストノート:モス(苔)

フレグランス・ディレクターのセリーヌ・ルーと調香師のアン・フリッポ。

ハーブガーデンで打ち合わせする二人。

アン・フリッポは、ポスト・クリスティーヌ・ナジェルとして評判の調香師です。

このフレグランスは、フレッシュで明るいローズオキサイドとネロリでスタートします。さらにローズのフローラルな香りと、モクセイのちょっぴりフルーティな香りに導かれて、ハニーサックルのクリーミーな香りが立ちのぼります。そこへトップノートのダヴァナが共鳴し、モスとサンダルウッドのウッディな香りを引き立てています。それがこのフレグランスの特徴となっています。

アン・フリッポ

英国の田園地方において、いたるところに自生しているハニーサックルから溢れる、まばゆいばかりのフローラルの香りを中心に、フレッシュなローズにフルーティーな緑葉植物のダバナを合わせた香りが、2018年9月7日に発売されました。アン・フリッポにより調香された、フローラルの香りです。

「木に巻きつき、その木を虜にしてしまった」ようにも見えるハニーサックルのよくある英国での日常での風景を、ジョー・マローンのフレグランス・ディレクターのセリーヌ・ルーは、女性と男性に置き換え香りに託したのでした。ハニーサックルは、天然香料としては存在していないので、セリーヌとアンは、グロスターシャーのウェストンバート国立森林公園でこの香りに必要なヘッドスペースの創造を開始しました。

国立森林公園にいるときに、1日の中でハニーサックルの香りが変化することが分かりました。これは思いがけない発見でした。私たちは3度、その香りを嗅ぎましたが、毎回違う香りがしました。1日の時間の経過とともに香りが変化し、さまざまな蝶や蜂をひきつけていることが分かりました。夕方になり、この後もさらに香りが変化するかどうか知りたかったので、夜中にもう一度戻って香りを確かめました。その香りは1日を通じて、次々と興味深い変化を遂げていました。

セリーヌ・ルー

日中のハニーサックルの香りはそれほど強くないのですが、フレッシュでフローラルでした。夜には、一度味わうと虜になりそうな官能的な香味が強くなります。

アン・フリッポ

フレグランス・コンバイングとして、セリーヌは、「ウード & ベルガモット・コロン・インテンス」が、男性でも女性でもよく合い、エレガントなウッディの香りが効いており、女性には「ピオニー & ブラッシュ・スエード・コロン」がとても官能的で、しかも女性らしい香りになると推奨しています。

一方、アン・フリップは、「ダーク・アンバー & ジンジャー・リリー・コロン・インテンス」がハニーサックルのみずみずしさが官能性と温かさを引き立ててくれ、また、「ウード & ベルガモット・コロン・インテンス」も、フローラルな味わいが増して面白いと推奨しています。

それぞれのコンバインの楽しみを見つけ出せるのも、ジョー・マローンのフレグランスの魅力のひとつです。

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