〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

詳細ページへ

ルカ・トゥリン

その他のブランド

ハッピーハート|おもわず笑みがこぼれるウォーターヒヤシンスの香り

1968年8月に創立されたクリニークが、2003年に発売したフレグランスです。シャワーを浴びるように、香りを身に纏うという概念で生み出された瓜系のシプレ・フローラルの香りは、クリストフ・ラウダミエルとオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
シャネル

ガブリエル シャネル|4種類の花々が溶け合い、さらに美しい『シャネルの白』が誕生する

21世紀においても、頂点に君臨し続ける「シャネル」。その創始者ガブリエル・シャネルの名を冠し、2017年9月に、14年ぶりの新作フレグランス「ガブリエル」が発売されました。シャネルの4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュによる調香です。
ゲラン

キュイル ベルーガ|パティシエが混ぜる、スエードレザー×生クリームの香り

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。「キュイル・ベルーガ」は、オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
スポンサーリンク
シャネル

ココ マドモアゼル|この香りから21世紀のシャネルの新しい伝説ははじまった。

1978年にジャック・ポルジュがシャネルの三代目調香師に就任し、1983年にカール・ラガーフェルドがクリエイティブ・ディレクターに就任して以降、シャネルは香水・ファッションの分野において見事に復興を遂げ21世紀を迎えることになりました。
シャネル

ココ オードゥ パルファム|ココ・シャネルが素肌で歌う、オリエンタルでありバロックな香り

1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。
シャネル

No.5 ロー|無駄なものを破壊しつくし、新たなる世界の美しさで満たす『シン・N°5』

ミレニアム世代のためのシャネルN°5と銘打たれ、2016年秋に発売された「シャネルN°5 ロー」。「N°5」を、21世紀の若者向けにアレンジするという大いなる挑戦は、2013年からはじまりました。それはオリヴィエ・ポルジュが4代目シャネルの専属調香師に就任したその時から始まったのでした。
シャネル

ブルー ドゥ シャネル オードゥ パルファム|進化した『シャネルのブルー』

1999年に発売された「アリュール オム」以来の、11年ぶりのシャネルのメンズ・フレグランスの新作として「ブルー ドゥ シャネル」は2010年に発売されました。そのオード・パルファム・ヴァージョンとして2014年夏に発売されました。ジャック・ポルジュにより調香されました。
その他のブランド

リベルテ|過小評価されている、まぼろしのマーマレードジャムの香り

2007年から2008年のほんの一瞬、キャシャレルのアーティスティック・ディレクターをイーリー・キシモトがつとめていた時代に発表された、シトラス・フローラルの香りです。オリヴィエ・ポルジュとドミティーユ・ベルティエによる調香です。
トム・フォード

ソレイユ ブラン|トム フォードの地上でもっとも天国に近い島の香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年に発売された「ソレイユ ブラン」=「真っ白い太陽」。ソーラー フローラル アンバーの香りは、ナタリー・グラシア=セットによって調香されました。
トム・フォード

ヴェール ボエム|トム フォードのヘブン・ロータス(天国の蓮)の香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年にグリーン・コレクション「 レ エクストレ ヴェール」が4種類発売されました(2つはフローラルで、もう2つは森林)。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
トム・フォード

ヴェール ダンサン|クリスマスツリーの周りに漂うインセンスの香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年にグリーン・コレクション「 レ エクストレ ヴェール」が4種類発売されました。ヤン・ヴァスニエとアントワーヌ・メゾンデュー、シャマラ・メゾンデューによって調香されました。
トム・フォード

ヴェール デ ボワ|まぼろしのトム・フォード史上最高のグリーン系香水

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年にグリーン・コレクション「 レ エクストレ ヴェール」が4種類発売されました(2つはフローラルで、もう2つは森林)。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

マチルド・ローラン カルティエの専属美人調香師

1970年4月18日、フランス・ヌイイ=シュル=セーヌ生まれ。ジャン=ポール・ゲランの助手として1994年から2004年まで11年間ゲランで働くことになる。そして、2005年2月14日にカルティエ初の専属調香師になり、今に至る。
イヴ・サンローラン

ロム|イヴ・サンローラン存命中に発売された最後のメンズ・フレグランス

イヴ・サンローランより2006年に発売された「ロム」は、カリスマ性のある男性のオーラを演出することを標榜して生み出されたウッディ・フローラル・ムスクの香りとして、アン・フリッポ、ピエール・ワーグニー、ドミニク・ロピオン、ジュリエット・カラグーゾグーにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】私のミモザ(アン・フリッポ)

ミモザというフレグランスではあまり使用されない素材は、ユニセックス・フレグランスにはまず使用されません。そんなミモザに挑戦した香り。「ボクのミモザ」。フローラル・グリーンの香りは、アン・フリッポによる調香です。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ちょうちょをつかまえて(シャッセ オ パピオン)(アン・フリッポ)

世界中で最も売れているラルチザンの香りです。「シャッセ オ パピオン」とはフランス語で「蝶々の採集」という意味ですが、日本語名の「ちょうちょをつかまえて」の方が、この香りのイメージに合います。アン・フリッポによって調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】フルール ド ナルシス(アン・フリッポ)

ラルチザンが打ち出していたウルトラ・リミテッド・フレグランス・シリーズ(ハーベスト・シリーズ)の第二弾「フルール・ド・ナルシス」=「水仙の花」。この頃は、ラルチザンの専属調香師のようなポジションにいたアン・フリッポによる調香です。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】アナナスフィズ(アン・フリッポ)

「アナナス」とはパイナップルの意味です。それは、1493年にカリブ海の島でクリストファー・コロンブスが発見し、ヨーロッパーに持ち帰り、世界中に知られることになりました。フローラル・フルーティの香りは、アン・フリッポによって調香されました。
その他のブランド

【ブシュロン】ミス ブシュロン(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン)

1858年創業のパリのグランサンクに所属するハイジュエリー・ブランド、ブシュロンが、初めて25歳から35歳をターゲットにした香り「ミス ブシュロン」は、2007年に誕生しました。アン・フリッポとドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

マイ クイーン|四段階変化するフローラル・オリエンタルの香り

最も勢いがあった頃のアレキサンダー・マックイーン存命中のフレグランス第二弾。万華鏡のように四段階変化するフローラル・オリエンタルの香り。アン・フリッポとドミニク・ロピオンによる調香です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク