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1995年の香り

その他

【ジョー マローン】バーベナ オブ プロヴァンス コロン(ジョー・マローン)

1994年10月17日にロンドンに一号店をオープンし、彼女が予測していた以上の売り上げを上げることになったジョー・マローン。彼女がフランスの田舎の空気を謳歌していたある夏の晴れた日の情景をボトルに詰め込んだ香りです。1995年にジョー・マローン自身により調香されました。
2020.10.22
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】アンバー & ラベンダー コロン(ベルトラン・ドゥショフール)

この香りは、一般的には、ジョー・マローンの作品と記載されることが多いのですが、実際の調香師はベルトラン・ドゥショフールであり、彼がはじめて調香した香りでした。最初の作品の中にこそ、その才能のすべてが透けて見えるものなのかもしれません。
2020.11.14
その他

【ジョー マローン】フレンチ ライム ブロッサム コロン(パトリシア・シュー)

巴里のイギリス人から見た初夏のパリのシャンゼリゼ通りの香りです。ジョー・マローンがシャンゼリゼを散策していたときに、とても気分が高揚する香りに遭遇しました。その高揚の原因とは、通りの両側に立ち並ぶ菩提樹(リンデン)の花でした。パトリシア・シューにより調香されました。
2020.10.30
ジャック・キャヴァリエ

【ブルガリ】ブルガリ プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

ジャック・キャヴァリエの一般向けの香りの最高傑作にして、メンズ・フレグランスの歴史的傑作。そして、正確に言うと、ブルガリ最初のメンズ・フレグランスであり、ブルガリ香水の代表作のひとつ。
2020.11.26
ジャック・キャヴァリエ

【ランコム】ポエム(ジャック・キャヴァリエ)

ジャック・キャヴァリエが1995年に調香した「ポエム」=「詩」という名のこの香りは、間違いなく、シェーンベルクが十二音技法を生み出した時のような、調香の新たなる領域を模索した香りです(そして、まだその回答は見つかっていない)。
2020.10.26
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