アニック・グタール 【グタール】ス ソワール ウ ジャメ(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン) 1999年に53歳で癌で亡くなったアニック・グタール自身が、イザベル・ドワイヤンと共に調香した最後のフレグランス<遺作>。トルコ産ローズが、女性の官能性を高めるアンブレットと結びつき、鼻腔で華々しくスパークリングするミステリアスな香りへと昇華していきます。 2017.12.27 2025.03.16 アニック・グタール
クリスチャン・ディオール 【ディオール】ジャドール ヴォワル ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー) ダマスクローズとトスカーナアイリスとホワイトムスクの香りの三重奏。ルームフレグランスを身に纏うように、自分自身が歩くフレグランスになる。それはあなたが歩けば、あなたの歩いた後に花が咲くような上質な香り。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。 2017.11.09 2025.03.20 クリスチャン・ディオール
アクア・ディ・パルマ 【アクア ディ パルマ】コロニア プーラ(フランソワ・ドゥマシー) 「コロニア」の香りをベースに、21世紀向けに清涼感をプラスした「コロニア プーラ」は、2017年に作られたフローラル・ウッディー・ムスクの香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。 2017.10.13 2025.02.01 アクア・ディ・パルマ
ヴェルサーチェ 【ヴェルサーチェ】ヴェルサーチェ ウーマン(クリスティーヌ・ナジェル) 1997年にジャンニ・ヴェルサーチェが死亡し、急遽妹のドナテラ・ヴェルサーチェがヴェルサーチェの主任デザイナーに就任しました。そんな彼女が、はじめて生み出した女性用フレグランスがこの「ヴェルサーチェ ウーマン」です。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。 2017.10.11 2025.02.01 ヴェルサーチェ
ザ・ディファレント・カンパニー 【ザ ディファレント カンパニー】ニュイ マグネティック(クリスティーヌ・ナジェル) ハイ・コンテンポラリー・パフューマリー『ザ・ディファレント・カンパニー』から、2014年にエルメスの二代目調香師に決定したばかりのクリスティーヌ・ナジェルが、唯一残した香りが「ニュイ マグネティック」です。 2017.10.09 2025.03.22 ザ・ディファレント・カンパニー
その他のブランド 【カール ラガーフェルド】ラガーフェルド ファム(クリスティーヌ・ナジェル) 〝ファッション界の帝王〟カール・ラガーフェルドが唯一成し遂げられなかった偉業。それは歴史に残るフレグランスを残すことでした。そんな彼が、2000年に自身のブランドから生み出した香りが「ラガーフェルド ファム」でした。フローラル・アルデヒドの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。 2017.10.06 2025.02.08 その他のブランド
エルメス 【エルメス】オー ドゥ ルバーブ エカルラット(クリスティーヌ・ナジェル) 2016年に、(エルメス最後の年となる)ジャン=クロード・エレナの「オー ドゥ ネロリ ドレ」と共に、2014年に二代目専属調香師に就任していたクリスティーヌ・ナジェルが生み出した『コロン エルメス』第三弾の二つの香りのうちのひとつが「オー ドゥ ルバーブ エカルラット」でした。 2017.09.27 2025.02.05 エルメス
その他のブランド 【エミリオ プッチ】ミス プッチ(クリスティーヌ・ナジェル/フランソワ・ドゥマシー) エミリオ・プッチのシグニチャー・フレグランスとして、LVMHグループが、新機軸を生み出そうと試みた2010年のフレグランス。クリスティーヌ・ナジェル、フランソワ・ドゥマシー、ブノア・ラプーザという3人の調香師たちにより調香されました。 2017.09.19 2025.02.03 その他のブランド
ジョー・マローン・ロンドン 【ジョー マローン】ウッド セージ & シー ソルト コロン(クリスティーヌ・ナジェル) 2014年9月に発売された「ウッド セージ & シー ソルト コロン」は、クリスティーヌ・ナジェルがエルメスと専属契約する直前に最後に調香した香りです。そしてこの香りは、2012年に英国の海岸を訪れてから2年かけて創造された力作でした。 2017.08.24 2024.09.26 ジョー・マローン・ロンドン
ヴェルサーチェ 【ヴェルサーチェ】ブライト クリスタル(アルベルト・モリヤス) ヴェルサーチェから2004年に発売された「クリスタル ノワール」の姉妹作として発売された「ブライト クリスタル」は2006年に発売されました。フルーティー・フローラルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.06.23 2025.02.01 ヴェルサーチェ
ヴェルサーチェ 【ヴェルサーチェ】エロス フェム(アルベルト・モリヤス/オリヴィエ・クレスプ) ヴェルサーチェより2012年に発売されたメンズ・フレグランス「エロス」のパートナー・フレグランスとして「エロス フェム」は、2014年12月に発売されました。アルベルト・モリヤス、オリヴィエ・クレスプ、ナタリー・ローソンの3人により調香されました。 2017.06.06 2025.02.01 ヴェルサーチェ
ナルシソ・ロドリゲス 【ナルシソ ロドリゲス】エッセンス(アルベルト・モリヤス) ナルシソ・ロドリゲスが2003年にナルシソ ロドリゲス フォーハーを大ヒットさせた後、2009年に発表した新作(フランカーではなく)です。パウダリー・ムスクの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.05.19 2023.04.07 ナルシソ・ロドリゲス
ルラボ 【ル ラボ】ヴァニーユ44(バニラ44) パリ(アルベルト・モリヤス) ル ラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」の第三弾として2007年に発売されたパリ限定の香りが「バニラ44」です。名調香師アルベルト・モリヤスが調香したル ラボの香りの二つのうちの一つです。 2017.05.13 2024.08.19 ルラボ
ケンゾー 【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー ルミエール(アルベルト・モリヤス) 2000年にKENZOから発売された伝説のフレグランス「フラワー バイ ケンゾー」の最新バージョンとして発売されたのが、「フラワー バイ ケンゾー ルミエール」です。アルベルト・モリヤスとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されました。 2017.05.04 2025.03.21 ケンゾー
キャロライナ・ヘレラ 【キャロライナ ヘレラ】212メン(アルベルト・モリヤス) キャロライナ・ヘレナの第二弾メンズ・フレグランス。212とはニューヨーク・シティのエリアコードです。アルベルト・モリヤスとロセンド・マチュー、エスティ・ローダーの秘蔵っ子・アン・ゴットリーブによる合作です。 2017.04.21 2025.03.16 キャロライナ・ヘレラ
ブルガリ 【ブルガリ】ゴルデア ローマン ナイト(アルベルト・モリヤス) 2017年9月に、ブルガリの「ゴルデア」コレクションの第三弾フレグランス「ゴルデア ローマン ナイト」が発売されました。三作目のテーマは「21世紀の夜のローマのプリンセス」です。全てアルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.04.15 2024.09.25 ブルガリ
ブルガリ 【ブルガリ】ゴルデア(アルベルト・モリヤス) 2015年に世界に向けて発表した新たなるラグジュアリー・フレグランス・コレクション「ゴルデア」。その第一弾として発売された香り。フィルメニッヒ社で新しく開発された3種類のムスクが使用された香りです。アルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.04.13 2024.09.25 ブルガリ
ケンゾー 【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー(アルベルト・モリヤス) 「フラワー バイ ケンゾー」は、1999年に、KENZOの創立者・高田賢三が引退するにあたり、ケンゾー・パルファムのクリエイティブ・ディレクターに就任したパトリック・グエージが、賢三の愛した花、ポピーをモチーフに、〝究極のケンゾーイズム〟を体現する香りとして生み出した香りです。 2017.04.02 2025.03.21 ケンゾー
キャロライナ・ヘレラ 【キャロライナ ヘレラ】212(アルベルト・モリヤス) キャロライナ・ヘレラの二つ目の女性用フレグランス「212」とはニューヨークシティのエリアコードです。1997年9月に誕生した、ガーデニアが生み出す都会のオンナの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.03.30 2025.03.16 キャロライナ・ヘレラ
イッセイ・ミヤケ 【イッセイ ミヤケ】ロー ドゥ イッセイ フローラル(アルベルト・モリヤス) そんな「イッセイの水」も、美しきローズの存在がなければ意味がないと言わんばかりに、2011年に「ロー ドゥ イッセイ フローラル」が生み出されたのでした。それは水と太陽のあいだで今まさに開花する寸前の薔薇のつぼみを描写した香りであり、アルベルト・モリヤスにより調香されました。 2017.03.27 2025.02.01 イッセイ・ミヤケ