究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ブラックカラント(カシス)の香り

クリスチャン・ディオール

【ディオール】ルージュ トラファルガー(フランソワ・ドゥマシー)

「ルージュ トラファルガー」は、ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2020年に発売されました。実に魅力的なフルーツパチョリの香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】セント オブ ピース(ミシェル・アルメラック)

2001年9月11日に勃発したアメリカ同時多発テロ事件の後に、この香りの構想ははじまりました。「世界平和なくしてこの街(ニューヨーク)の未来はない」という信念のもと、このフルーティ・フローラルの香りは、ミシェル・アルメラックの調香により、2006年に誕生したのでした。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】シィ パシオーネ(クリスティーヌ・ナジェル/ジュリー・マッセ)

自分自身のために生きる自信に満ちあふれた女性へのオマージュとして誕生した「シィ」シリーズの新作として2017年に発売された香りです。オリジナルを調香したクリスティーヌ・ナジェルとジュリー・マッセにより調香されました。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】オスタラ(ベルトラン・ドゥシュフール)

英国を象徴する花のひとつラッパスイセンに託したのがペンハリガンから2015年に発売された「オスタラ」です。それは調香師のベルトラン・ドゥシュフールがロンドンの王立植物園キューガーデンで遭遇した一面に広がるラッパスイセンの花畑に驚嘆したことからはじまりました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーハー(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にスタートしたエンポリオ・アルマーニというブランドが持つ、大都会で「若い季節」を謳歌する女性のイメージを集約した香り。甘さが先立つフルーティ・フローラルの香りは、オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
エルメス

【エルメス】ローズ アマゾン(ジャン=クロード・エレナ)

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティ・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
ヴェルサーチェ

【ヴェルサーチェ】ヴェルサーチェ ディランブルー フェム(カリス・ベッカー)

2018年に発売されたヴェルサーチェの新作フレグランス。フローラル・フルーティ・ウッディの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。地中海のミステリアスな海をイメージしたボトルとパッケージの青がとても美しく、ヴェルサーチェのアイコンであるメデューサがあしらわれています。
トム・フォード

【トム フォード】ブラック オーキッド オードトワレ(ピエール・ネグリン)

「ブラック オーキッド」のオード・トワレ・ヴァージョンとして2015年に発売されました。チューベローズをベースにしたホワイト・フローラルな香調はピエール・ネグリンによる調香です。香り自体は、オリジナルをよりフェミニンにした香りです。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】ナイト フォー ハー(ジャン=クロード・エレナ/ルーカス・シューザック)

エンポリオ・アルマーニの三番目の香りとして2003年にカップリングで発売された「ナイト フォー ハー」は、都会のナイト・サファリに出かける女性のための香りです。ジャン=クロード・エレナとルーカス・シューザックによって調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】マティエール ノワール(ジャック・キャヴァリエ)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ・パルファン ルイ・ヴィトンを発売しました。「マティエール ノワール」は、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエが黒を愛する女性のための香りとして作り出した《ルイ・ヴィトンの黒》の香りです。
グッチ

【グッチ】グッチ ブルーム アクア ディ フィオーリ(アルベルト・モリヤス)

アレッサンドロ・ミケーレ監修によるフラワーパワー・フレグランス「グッチ・ブルーム」第二章の名は「花の水」です。2018年春に発売されました。グリーン・フローラルの香りは、前作と同じくアルベルト・モリアスによる調香です。
クリード

【クリード】ホワイトアンバー(オリビエ・クリード)

クリードの最上級ライン“レ ロワイヤル エクスクリュジブ”より6番目の香りとして2017年に発売された「ホワイトアンバー」。オリエンタル・フルーティーフローラルの香りは、6代目オリビエ・クリードによって調香されました。
クリード

【クリード】アバントゥス(オリビエ・クリード/アーウィン・クリード)

クリード創業250周年を記念して満を持して発表された「アバントゥス」は、ナポレオン・ボナパルトにインスパイアされた香りです。6代目オリビエ・クリードとその息子である7代目アーウィン・クリードによる、香水業界においても稀である親子鷹調香作です。
ランコム

【ランコム】ミラク フォーエバー(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン)

ランコムの「ミラク」の七番目のフランカーとして2006年に「ミラク フォーエバー」が発売されました。20代から30代の女性が満月の夜に呼び覚まされる官能性を捉えたオリエンタル・バニラの香りは、ドミニク・ロピオンとオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ランコム

【ランコム】ラヴィエベル(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン/アン・フリッポ)

2012年5月2日にヴィラ・エフルッシ・ド・ ロスチャイルドで盛大に発表した香りが「ラヴィエベル」でした。シャネルの4代目調香師になる寸前のオリヴィエ・ポルジュとドミニク・ロピオン、アン・フリッポという3人の人気調香師により調香されました。
エルメス

【エルメス】アマゾン(モーリス・モラン)

1974年にエルメスより発売された「アマゾン」は、「エルメスの最初のカスタマーは馬でした」という有名なフレーズに基づき、女性と馬の親和性を突き詰めた香りです。エルメス初のフルーティフローラルの香りは、ジボダン社のモーリス・モランにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】イン ラブ アゲイン(ジャン=クロード・エレナ)

このフレグランスは、1998年に、サンローランのデザイナーとしての40周年を記念し、ジャン=クロード・エレナによって調香され、5万本だけ世界中で限定販売されました。そして、発売と同時に、世界中で爆発的に売れました。
ヴァン クリーフ&アーペル

【ヴァン クリーフ&アーペル】ファースト(ジャン=クロード・エレナ)

ヴァン クリーフ&アーペルが、1976年にはじめて生み出した史上初のハイジュエリー・ブランドの香りです。それはブラックカラントバッドとアルデハイドとヘディオンをブレンドした、斬新なクラシックな香りでした。若き日のジャン=クロード・エレナにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローザ ロッサ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローザ ロッサ」はその第十九弾として2018年に発売された二作品のうちのひとつです。ローズとライチのフルーティ・フローラルの香りは、ゲランの専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
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