究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

オリエンタルの香り

ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ロー ダンブル(ジャン=クロード・エレナ)

1978年にラルチザン パフュームがはじめて発売した7つのフレグランスのうちのひとつである「ロー ダンブル」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。〝アンバーの水〟という名に相応しいオリエンタル・アンバーの香りです。
ルラボ

【ル ラボ】ポアブル23 ロンドン(ナタリー・ローソン)

ル ラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2008年に発売されたロンドン限定の香りが、「ポアブル23」です。ポワブルとはフランス語でペッパーの意味です。しかし、なぜどうして、ペッパーがロンドンなのでしょうか?ナタリー・ローソンにより調香されました。
シャネル

【シャネル】エゴイスト(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー)

メンズ・フレグランス史上最高峰のネーミング・センスを誇るのが、1990年にシャネルから発売された「エゴイスト」です。オリエンタル・スパイシーの香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
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シャネル

【シャネル】ココ ヌワール(ジャック・ポルジュ/クリストファー・シェルドレイク)

「ココ」シリーズのブラック・ヴァージョン。ココ・シャネルが1926年に発表したリトル・ブラック・ドレスは、黒を喪服のイメージから、女性のエレガンスへと昇華させました。そんな黒いドレスの女の魔性を香りに体現したのが「ココ ヌワール」です。ジャック・ポルジュが調香しました。
シャネル

【シャネル】ココ 香水(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー)

「ココ」シリーズ。それはガブリエル・シャネルのニックネームである「ココ」を冠した新コレクションとして1984年に発売されました。オリエンタル・フローラル・スパイシーな香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによる調香です。
シャネル

【シャネル】ココ オードゥ トワレット(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー)

「ココ」シリーズ。それはガブリエル・シャネルのニックネームである「ココ」を冠した新コレクションとして1984年に発売されました。オリエンタル・フローラル・スパイシーな香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによる調香です。
シャネル

【シャネル】アリュール オム(ジャック・ポルジュ)

1996年に発売された「アリュール」のメンズ・ヴァージョンとして「アリュール オム」は、1999年に発売されました。フレッシュ・スパイシー・ウッディな香りはシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】シークレット オブセッション(カリス・ベッカー)

カルバン・クラインの「オブセッション」(1985)をより官能的にした「シークレット オブセッション(=秘密の妄想)」は、オリエンタル・フローラルの香りです。アン・ゴットリーブの指揮の下で、カリス・ベッカーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ル スワソントユィット(ティエリー・ワッサー)

2013年クリスマスに、「ル スワソントユィット ル パッサー デュ タン(時間の渡し守)」として、30本限定の60mlの限定ボトルにより、1914年の亀の甲羅ボトルが再現されました。香り自体も、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより再調香されたものです。
その他のブランド

【ヴィヴィアン ウエストウッド】レット イット ロック(マリー・サラマーニュ)

ヴィヴィアン・ウエストウッドが1971年にはじめてオープンした伝説的なセレクトショップ「レット イット ロック」の名をそのままつけた、パンクロックの感覚を香りとして体現しようとしたオリエンタル・ウッディの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】オリエンタル ブリュラン(クリスティーヌ・ナジェル/オーレリアン・ギシャール)

「女性の官能性を呼び覚ます」をコンセプトに、2008年に生み出されたゲランのエクスクルーシブ・フレグランス・コレクション「エリクシール シャルネル」から、最初に発売された3作品のうちのひとつが「オリエンタル ブリュラン」です。クリスティーヌ・ナジェルとオーレリアン・ギシャールにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ヴェルベットオーキッド ルミエール(ヤン・ヴァニスエ)

2014年に発売された「ヴェルベット オーキッド」のフレッシュ・ヴァージョンとして「ルミエール」=「軽め」は、2016年11月に発売されました。明るく輝くようなオリエンタル・フローラルの香りは、ヤン・ヴァスニエにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ジェントル フルイディティ ゴールド(フランシス・クルジャン)

1994年からはじまる調香師人生25周年とブランド創業10周年を記念して、2019年2月6日にメゾン・フランシス・クルジャンから、「まったく同じ香料から生まれた、2つのフレグランス」というコンセプトで、デュオフレグランス「ジェントル フルイディティ ゴールド」と「ジェントル フルイディティ シルバー」を発表しました。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】ウォモ サルヴァトーレ フェラガモ(アルベルト・モリヤス)

サルヴァトーレ・フェラガモから3年ぶりにリリースされた新しいメンズフレグランスとして2016年9月に発売された「ウォモ」。ティラミスがブレンドされたオリエンタルウッディの香りは、アルベルト・モリヤスとオーレリアン・ ギシャールにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】ルビニア(アルベルト・モリヤス)

2018年に発売された第五弾『レ ジェンメ レアリ(王家の宝石)』コレクション三部作は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ビザンティン帝国の皇妃テオドラにインスパイアされたこのコレクションのうちのひとつである「ルビニア」はオリエンタルアンバーの香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】ニライア(アルベルト・モリヤス)

2018年に発売された第五弾『レ ジェンメ レアリ(王家の宝石)』コレクション三部作は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ビザンティン帝国の皇妃テオドラにインスパイアされたこのコレクションのうちのひとつである「ニライア」はオリエンタルの香りです。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】212セクシーメン(アルベルト・モリヤス/ロセンド・マチュー)

夕暮れの摩天楼に佇むミステリアスな男性像をイメージしたオリエンタル・フゼアの香りは、2006年にアルベルト・モリヤスとロセンド・マチューによって調香されました。
ランコム

【ランコム】ミラク フォーエバー(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン)

ランコムの「ミラク」の七番目のフランカーとして2006年に「ミラク フォーエバー」が発売されました。20代から30代の女性が満月の夜に呼び覚まされる官能性を捉えたオリエンタル・バニラの香りは、ドミニク・ロピオンとオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
シャネル

【シャネル】ココ オードゥ パルファム(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー)

1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。
シャネル

【シャネル】コロマンデル(ジャック・ポルジュ/クリストファー・シェルドレイク)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。その最初の10種類の香りのひとつとして「コロマンデル」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクによって調香されました。
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