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お酒の香り

アニック・グタール

【グタール】プチシェリー オードパルファム(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

「プチシェリー」のオードトワレの印象は、みずみずしく透明感のある若々しさです。一方、オードパルファムは、この香りが作られたイメージ(=娘カミーユの幼い頃の頬の丸みや、小さな子の頬にふんわりとある産毛)して、思わず食べてしまいたくなるような愛らしさを香りで表現しています。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルー ノッテ(アルベルト・モリヤス)

2000年に、ブルガリとアルベルト・モリヤスがランデブーを果たした香り「ブルガリ ブルー」のフランカーとして2004年に発売されたのが「ブルー ノッテ」でした。〝ノッテ〟とはイタリア語で夜の意味です。
ディプティック

【ディプティック】オルフェオン(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックの創業60周年を記念して2021年3月15日に発売された「オルフェオン」は、創業当初サンジェルマン大通り34番地の本店の隣にあったナイトクラブ「Orphéon(オルフェオン)」の名をつけた香りです。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
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イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】シャンパーニュ/イヴレス(ソフィア・グロスマン)

イヴ・サンローランが1993年6月に生み出した「シャンパーニュ」は、〝成功の香り〟というキャッチコピーと共に売り出された香りでした。かつて10年前に「パリ」を生み出したソフィア・グロスマンによって調香されました。
バイレード

【バイレード】スローダンス(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2019年に発売された「スローダンス」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。プロムをテーマにしたこの香りは、〝子供から大人への扉が開くとき〟をイメージした香りです。
バイレード

【バイレード】セブン ヴェールズ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2011年に発売された「セブン ヴェールズ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。セブン ヴェールズとは、新訳聖書の物語の中で記述されているサロメの「7つのヴェールの踊り」(オスカー・ワイルドが命名)の意味です。
バイレード

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
バイレード

【バイレード】バル ダフリック(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2009年に発売された「バル ダフリック」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この香りは創業者ベン・ゴーラムの前から消えた父に対する想いを昇華させた香りです。
バイレード

【バイレード】ウード イモーテル(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ウード イモーテル」(=不滅のウード)は、「アコード ウード」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
バイレード

【バイレード】アコード ウード(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「アコード ウード」は、「ウード イモーテル」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】エーゲ(エーゲ海)(イリアス・エウメニデス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2020年に『ノーバウンダリーズ コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「エーゲ」は、アロマティック・スパイシーな香りとして、イリアス・エウメニデスにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ネフス(魂の欲望)(クリス・モーリス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年に『ノーバウンダリーズ(境界線なき)コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「ネフス」は、オリエンタル・バニラの香りとして、クリス・モーリスにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ファン ユア フレームズ(情熱の火を燃やせ)(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2016年に『ルーミー・コレクション』という名の下で発表された二つの香りのうちのひとつ「ファン ユア フレームズ」は、スモーキーなラム酒の香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
キリアン

【キリアン】エンジェルズ シェア(ブノア・ラプーザ)

キリアン・ヘネシーが、自身のルーツであるコニャックとジンを題材にしたコレクション「ザ リカーズ」。2020年10月16日に発売されたこのコレクションのうちのひとつ「エンジェルズ シェア」=〝天使の取り分〟は、ブノア・ラプーザにより調香されました。
キリアン

【キリアン】ローゼズ オン アイス(フランク・フォルクル)

キリアン・ヘネシーが、自身のルーツであるコニャックとジンを題材にしたコレクション「ザ リカーズ」。2020年10月16日に発売されたこのコレクションのうちのひとつ「ローゼズ オン アイス」=〝氷の上の薔薇〟は、フランク・フォルクルにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ブラック オーキッド パルファム(デビッド・アペル/ピエール・ネグリン)

デビッド・アペルとピエール・ネグリンというジボダン社の一流調香師の手を借り生み出されたこの香りが、2020年にパルファムとして更なる進化(ユニセックス仕様に)を遂げることになりました(日本では10月16日に発売)。
ゲラン

【ゲラン】ランスタン ド ゲラン プール オム(ベアトリス・ピケ)

モーリス・ルーセルがゲランに招かれ、2003年に生み出した香り「ランスタン ド ゲラン」の成功により、正式にゲランのクリエイティヴ・ディレクターに就任したシルヴェーヌ・ドゥラクルトは、この香りを男性ではなく女性の調香師であるベアトリス・ピケに委ねました。
ゲラン

【ゲラン】ゲット アポン/アトラプ クール(マチルド・ローラン)

1999年にゲランからクリスマス限定フレグランスとして「ゲット アポン」は発売されました。「ゲット アポン」とは、フランス語で「待ち伏せ、罠」という意味です。現在カルティエの専属調香師をつとめるマチルド・ローランにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】パリ(ソフィア・グロスマン)

イヴ・サンローランは、パリよりもモロッコのマラケッシュを愛していました。そんな彼が、サンローランのパフューム部門のディレクターであるシャンタル・ルースと街の名を冠した香りを作ろうということになり、1983年に生み出されたのが「パリ」です。ソフィア・グロスマンにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】ローズ アプソリュ(アニック・グタール)

1970年にロベルテの調香師であるアンリ・ソルサナの弟子になったアニック・グタールは、1977年にトレーニングを終了し、1981年にブランドを創業しました。そして、1984年に師匠であるアンリ・ソルサナと共に生み出したのが「ローズ アプソリュ」でした。
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