究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

フリージアの香り

その他のブランド

【ロクシタン】チェリーブロッサム(ロクシタン)

ロクシタンから、2007年から毎年3月~5月の期間限定で発売されている「チェリーブロッサム」シリーズは、定番の「チェリーブロッサム」と限定の桜の香りから成ります。
ニナ・リッチ

【ニナ リッチ】ベラ(ルイーズ・ターナー/ソニア・コンスタン)

ニナ・リッチの「ベラ」は、〝Les Belles de Nina=ニナ家の美しい三姉妹〟のひとつとして2018年9月7日に発売されました。フルーティ・フローラルの香りは、ルイーズ・ターナーとソニア・コンスタンにより調香されました。
バイレード

【バイレード】ラ テュリップ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ラ テュリップ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。さて、この香りは、冬が終わり、大地が再生する合図のようにいっせいにチューリップが咲き誇る風景を香りで描いています。
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ゲラン

【ゲラン】ランスタン マジー(ランダ・ハンマーミ)

2003年にモーリス・ルーセルにより生み出された香り「ランスタン ド ゲラン」の新ヴァージョンとして2007年に生み出されたのが「ランスタン マジー」=「魔法の瞬間」です。それは、夢が突然叶う瞬間を香りで表現したフレグランスです。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フォーリーフローラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「フォーリーフローラ」はその第四弾として2003年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。フリージアを中心に、ガーデニアなどの花々が、爽やかにミルフルールします。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール(ジャン=ピエール・ベソワール)

元々は、2002年に免税店限定発売され、更に2006年に限定発売され、2009年からレギュラー販売され、今に至ります。ジャン=ピエール・ベソワールにより調香され、現在のものは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより再調香されたものです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】クリス1947(エミリー・コッパーマン)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんな迷走フレグランスの代表作が、2003年に限定発売された「クリス 47」です。エミリー・コッパーマンにより調香されました。
その他のブランド

ダンス ウィズ レペット (ナタリー・ローソン/アニック・メナード/オリヴィエ・クレスプ)

香水データ 香水名:ダンス ウィズ レペット Dance with Repetto オード・パルファム ブランド:レペット 調香師:ナタリー・ローソン、アニック・メナード、オリヴィエ・クレスプ 発表年:2018年 対象性別:女性 価格:日本...
ゲラン

【ゲラン】シャリマー コローニュ(ティエリー・ワッサー)

世界最初のオリエンタル・ノートの香りとして、1925年に誕生した「シャリマー」は、サンスクリット語で、〝愛の宮殿〟を意味します。そんな名香をゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが、2015年にオードトワレとしてアレンジしたのがこの「シャリマー コローニュ」です。
ディプティック

【ディプティック】オフレジア(オリヴィア・ジャコベッティ)

ディプティックから1999年に発売された「オフレジア」は、ノルマンディー地方の海岸沿いの庭に群生するフリージアをイメージした香りです。1996年に「フィロシコス」を手がけたオリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
その他のブランド

【アズディン アライア】アライア パリ(マリー・サラマーニュ)

このフレグランスの創造にあたり、アズディン・アライアは、直接、調香師のマリー・サラマーニュと会い、1年半もの間、定期的に徹底的にブリーフィングが繰り返されました。そして、一切のオリエンタルとグルマンの要素を排除することを求めました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール アディクト オー フレッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ディオール アディクト」がより芳醇にフローラルが使用されたオード・トワレ版として2004年に発売されました。ティエリー・ワッサーによる調香です。現在販売されているものは2014年にフランソワ・ドゥマシーによって再調香されたものです。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】イリシット フラワー(アリエノール・マスネ/ニコラ・ボーリュー)

2015年8月にジミー・チュウの新作フレグランスとして発売された「イリシット」=「非合法な、反道徳的な」の第二弾の香り「イリシット フラワー」は、アリエノール・マスネとニコラ・ボーリューによって調香され、2016年2月に発売されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】マニフェスト エクラ(アン・フリッポ/ロク・ドン)

2012年に発売されたイヴ・サンローランの新シグネチャー・フレグランス「マニフェスト」の第三弾として発売されました。シトラスウッディ・フロリエンタルの香りは、アン・フリッポとロク・ドンによる調香です。
シャネル

【シャネル】ベージュ(ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2008年9月にオード・トワレとして「ベージュ」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュの調香により発売されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】イングリッシュ ぺアー & フリージア コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2010年に発売された「イングリッシュ ペアー & フリージア コロン」は、ジョー・マローン・ロンドンで最も人気のある香りです。夏から秋へと移り変わる時期の、イギリスの果樹園の魅惑的な魅力を表現しているこの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ラ プティット ローブ ノワール オーフレッシュ(ティエリー・ワッサー)

ゲランの「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズの第四弾として2015年に発売されました。その正式なタイトルは、「マ・ローブ・ペタル(私の花びらのドレス)」です。グリーン・フローラルの香りは、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】イディール(ティエリー・ワッサー)

ジャン=ポール・ゲランの後を継ぎ、2008年にゲランの五代目専属調香師となったティエリー・ワッサーが最初に選んだ主題は「ダナエ」でした。そして、その主題を香りにした名を、フランス語で〝牧歌、ロマンティックな愛、純愛〟を意味する「イディール」としました。
ランコム

【ランコム】ミラク(アルベルト・モリヤス/ハリー・フレモント)

ランコムが2000年を迎えるにあたって20代から30代という広範囲な女性層をターゲットにした香りで、〝奇跡〟的なマーケティングシェアを獲得しようと目論んだ香りそれが「ミラク」でした。〝奇跡を呼ぶ男〟アルベルト・モリヤスとハリー・フレモントにより調香されました。
メゾン・マルジェラ

【メゾン マルジェラ】フラワー マーケット(ジャック・キャヴァリエ/マリー・サラマーニュ)

メゾン マルジェラの「レプリカ」(Line③)フレグランス第二弾として、2012年10月10日に発売された3種類の調香師は、すべてジャック・キャヴァリエとマリー・サラマーニュです。そのうちのひとつ「フラワー マーケット」は、2011年のフランス、パリのフラワー・マーケットをイメージした香りです。
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