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【ディオール】フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール(ジャン=ピエール・ベソワール)

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香水データ

香水名:フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール Forever and Ever Dior オード・トワレ
ブランド:クリスチャン・ディオール
調香師:ジャン=ピエール・ベソワール
発表年:2006年
対象性別:女性
価格:50ml/11,000円
販売代理店ホームページ:大丸松坂屋オンラインショッピング


トップノート:フリージア、蔦、ジャスミン
ミドルノート:アーモンド・ブロッサム、ローズヒップ(ローズの果実)、ゼラニウム
ラストノート:ムスク、バニラ、アンバー

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価格:8,909円
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感想(4件)

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香水についての解説

「フォーエヴァー アンド エヴァー」は、「永遠」をテーマにした香りです。それは、永遠の若さであり、永遠の美しさであり、永遠の愛でもある・・・この香りの魅力は、永遠のフローラル=100%フローラルの香りにあるとも言えます。

複雑なフレグランスの香りに対して免疫がない日本人の男性にとっては、分かりやすい香りとも言えます。お花屋さんに入ったことのない男性が連想するお花屋さんの香りです。

そういった意味においては、都市部から外れた街に住む、子供が幼稚園、もしくは小学校低学年の20代から40代の小奇麗にしているママが身に纏うと、あらゆるニッチフレグランスの香りを凌駕して、清楚美女を演出することになるスーパー・フレグランスです。この香りこそ、地方都市のディオール・コスメ・カウンターで、ミス ディオール シリーズを脇に追いやってでも、販売強化するべきでしょう。

しまむらを着ても、(地方では通用するレベルにおいて)小奇麗に着こなすママのための香りです。もっともっと評価されるべき香りです。

ローズのフルーティな一面をローズヒップによって表現した、主張しすぎないローズの香りです。元々は、2002年に免税店限定発売され、更に2006年に限定発売され、2009年からレギュラー販売され、今に至ります。現在のものは、フリージアとジャスミンのブレンドが、ローズヒップではなくブルガリアン・ローズを包み込む優しいフローラルの香りとなっています。

元々はジャン=ピエール・ベソワールにより調香され、現在のものは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより再調香されたものです。

【補足】普段は都会で働いているある男性の身内に不幸があり、地元に戻ったときに、同年代の女性がつけていたこの香りを嗅いだ瞬間、恋に落ちたらしいです。大半の男性にとって、隙のないハイセンスな女性よりも、人当たりの良い優しさに包まれた女性に惹かれるというものなのでしょう。

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