究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ピーチの香り

イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ フローラル(オリヴィエ・クレスプ)

2016年、2017年と共に9月に発売された「モン パリ」「モン パリ オーデトワレ」に引き続き2018年3月に発売された「モン パリ クチュール」。これで最終作と思いきや2019年4月5日に発売されるのがシリーズ第四弾である「モン パリ フローラル」です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】バラッド ソヴァージュ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売された「バラッド ソヴァージュ」は、まるでディオール版「地中海の庭」のような香りです。ディオールの初代専属調師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キリアン

【キリアン】フォービドゥン ゲームズ(カリス・ベッカー)

コレクション「イン ザ ガーデン オブ グッド アンド イーブル —エデンの園で紡がれるアダムとイブの物語— 」からの一品であり、「禁じられた遊び」という名の香りです。フローラル・フルーティ・グルマンの香りは、カリス・ベッカーによる調香です。
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サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】エモツィオーネ ドルチェフィオーレ(アルベルト・モリヤス)

2015年にサルヴァトーレ・フェラガモから発売された「エモツィオーネ」のフローラル・ヴァージョンとして、2016年に発売されたのが「エモツィオーネ ドルチェフィオーレ」です。アルベルト・モリヤスとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】ローズ デ ヴァン(ジャック・キャヴァリエ)

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ パルファン ルイ ヴィトンを発売しました。この香りを調香したのは、2012年からルイ・ヴィトンの専属調香師であるジャック・キャヴァリエです。そんな彼が最も愛すると公言して憚らない香料が「ローズ」です。
クリード

【クリード】アバントゥス フォーハー(オリビエ・クリード)

クリード創業250周年を記念して2010年に発売された「アバントゥス」のカップリングフレグランスとして、3年の歳月を費やし開発され、2016年6月に発売されたのが女性版「アバントゥス フォーハー」です。6代目オリビエ・クリードにより調香されました。
シャネル

【シャネル】ココ オードゥ パルファム(ジャック・ポルジュ/フランソワ・ドゥマシー)

1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ ロー(ジュリエット・カラグーゾグー)

2011年にジミー・チュウの最初のフレグランス「ジミー チュウ オード パルファム」が発売されました。そのフランカーとして2017年4月5日に発売された「ジミー チュウ ロー」は、IFFのジュリエット・カラグーゾグーにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】プチシェリー オードトワレ(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

その香りの名は「愛しの我が娘」。1998年にアニック・グタールが死を予感し、20代の娘カミーユのために全身全霊を捧げて盟友イザベル・ドワイヤンと共に創り上げた香り。瑞々しい洋梨とピーチの甘酸っぱい香りに、ほのかに重なるベイビーのほっぺの香り。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア ディヴァンオーデトワレ(フランソワ・ドゥマシー/ミシェル・ アルメラック)

2011年に、ジバンシィのリカルド・ティッシが創造した『ダリア ノワール』シリーズの新作として、2014年9月に発売された「ダリア ディヴァン」のオードトワレ・ヴァージョンとして2015年9月に発売されたこの香りは、フランソワ・ドゥマシーとミシェル・アルメラックにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール イン ジョイ(フランソワ・ドゥマシー)

2017年に発売された「ジャドール イン ジョイ」。〝歓びのジャドール〟と名付けられたこの香りは、〝大人の女性の中に眠る若さ〟を引き出してくれる〝魔法のピーチ=ファジーネーブルに溺れる香り〟です。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
その他のブランド

【モーブッサン】モーブッサン(クリスティーヌ・ナジェル)

1827年に創業されたハイ・ジュエリーブランド、モーブッサンは、パリのグランサンク(パリ5大宝飾店)に属する名門ブランドです。2000年に初めてのフレグランス「モーブッサン」を発売しました。フルーティオリエンタルの香りはクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】オートリード(クリスティーヌ・ナジェル)

2002年にジバンシィより発売された「オートリード」。その名の意味は、フランス語で〝情熱の水〟を意味します。バンブー(竹)の香りが特徴的なシトラス・アロマティックな香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ネクタリン ブロッサム & ハニー コロン(ジョー・マローン)

〝ピーチ・シャーベット〟からインスパイアされた、フローラル・フルーティなグルマンの香り。カシスとニセアカシアの蜜とピーチによって作り上げられた自然界に存在していると瞬時に感じさせるフルーティとスウィーティーが共存した香り。ジョー・マローン自身による調香です。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ザ ワン(クリスティーヌ・ナジェル)

ドルチェ&ガッバーナから2006年に発売された「ザ ワン」は、意中の男性とひとつになるための香りです。オリエンタルフローラルフルーティの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
その他のブランド

【キャンディーズ】キャンディーズ フォーウーマン(ティエリー・ワッサー)

かつてティーンエイジャーを中心に、アメリカで絶大な人気を誇ったロープライス・アメリカンギャル系ファッションブランド「キャンディーズ」より、初のフレグランスとして発売された香り。今をときめくゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ベルドゥ オピウム(アルベルト・モリヤス/オノリーヌ・ブラン)

伝説の香り「オピウム」から33年の時を経て、2010年に生み出されたニュー・バージョン「ベルドゥ オピウム」は、アルベルト・モリヤスとオノリーヌ・ブランにより調香されました。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】エモツィオーネ(アルベルト・モリヤス)

2015年2月にサルヴァトーレ・フェラガモから発売された「エモツィオーネ」は、30代~40代の女性をターゲットにしたフローラル・ウッディ・シプレの香りです。アルベルト・モリヤスとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されました。
その他のブランド

【エリーサーブ】エリーサーブ ル パルファム ローズ クチュール(フランシス・クルジャン)

2011年に発売され欧米圏でベストセラーになった「エリーサーブ・ル・パルファム」をベースに、2016年発売されたより甘さを増したキャンディー・ローズのような香りです。調香は前作と同じくフランシス・クルジャンによるものです。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
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