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バイオレット(すみれ)の香り

ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ サルヴァジア(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十ニ弾として2021年に発売される二作品のうちのひとつです。アクアティックなワイルドフラワーの香りは、ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
その他

【バイレード】アンネームド(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2016年に10周年を記念して限定発売された「アンネームド」は、ジェローム・エピネットによって調香されました(2019年と2020年に再び限定販売されました)。
ゲラン

【ゲラン】イマジン(ティエリー・ワッサー)

ゲランの名香アーカイブから復刻した香りのコレクション「パトリモワンヌ・コレクション 」より、2019年に期間限定発売された「イマジン」は、ジョン・レノンの名曲からその名が付けられた香りです。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】メテオリット ル パルファン(ティエリー・ワッサー)

1987年に誕生した、ボンボンのお菓子のような形をしたフェイスパウダー「メテオリット」のバイオレットの香りをベースに、2018年に五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した香りです。
ゲラン

【ゲラン】ルール ブルー オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

1912年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランにより生み出された歴史的名香「ルール ブルー」のオード・トワレ・ヴァージョンは、オリジナル(香水)よりも、若々しい香り立ちがします。それは間違いなく1914年に終止符が打たれるベル・エポックの最後の活気を表現する香り立ちになっています。
アン・フリッポ

【ジョー マローン】バイオレット & アンバー アブソリュ(アン・フリッポ)

ジョー・マローン・ロンドンのクリエイティブ・ディレクターであるセリーヌ・ルーにより、2018年に誕生したウード・コレクション「アブソリュ コレクション」。その第二弾として2019年に発売された「バイオレット & アンバー アブソリュ」は、アン・フリッポにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス オーデトワレ(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターに就任したシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・トワレ版として2006年に同時に生み出されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス オーデパルファン(モーリス・ルーセル)

ゲラン初のクリエイティブ・ディレクターとしてシルヴェーヌ・ ドゥラクルトがモーリス・ルーセルを調香師として迎え生み出した「アンソレンス」のオード・パルファム版として2008年に生み出されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス(モーリス・ルーセル)

2006年に、クリエイティヴ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として招聘し、初プロデュースされたのが「アンソレンス」(=傲慢)です。スパイラル構造を持つゲラン史上はじめてベリーが使用された香りでした。
その他

【フレデリック マル】サル ゴス(ファニー・バル)

日本では2019年10月に新宿伊勢丹で開催された「サロン ド パルファン」でのみ発売されたことがある香りです。「サル ゴス」とは、フランス語で「クソガキ、悪ガキ」という意味です。2017年に、IFFの若き美人調香師ファニー・バル(当時28歳)によって調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ダン テ ブラ(モーリス・ルーセル)

「ダン テ ブラ」とは、フランス語で「あなたの腕の中で」という意味です。ウッディ・フローラル・ムスクの香りは、フレデリック・マルの17番目の香りとして、2008年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】フレンチ キス(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第六弾にして最後の香りとして2014年に発売されたのが「フレンチ キス」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ソフィア・グロスマン

【ブルガリ】ブルガリ プールファム(ソフィア・グロスマン/ナタリー・ローソン)

ハイジュエリー・ブランドのブルガリが、初めて発売したフレグランスは、世界で初めてのお茶の香水である「オ パフメ オーテヴェール」でした。そして、その2年後の1994年にブランド初のウィメンズ・フレグランスが発売されました。「ブルガリ プールファム」です。
オリヴィエ・ポルジュ

【シャネル】パリ ヴェニス(オリヴィエ・ポルジュ)

2018年5月に、シャネルから「レ ゾー ドゥ シャネル(シャネルの水)」シリーズが三作品発売されました。全てオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。「パリ ヴェニス」は、ガブリエル・シャネルが愛した街ヴェニスからインスパイアされた、東西の文化が交差する香りです。
オリヴィエ・ポルジュ

【シャネル】ミシア(オリヴィエ・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2015年3月に、ココ・シャネルの親友ミシア・セールの名をとった15番目の香り「ミシア」が発売されました。4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュによるはじめてのシャネルです。
その他

【ゲラン】アクア アレゴリア ラヴァンドベロア(ジャン・ポール・ゲラン/マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ラヴァンドベロア」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。ラベンダーではなく、パウダリーなバイオレット(すみれ)の香りです。ジャン=ポール・ゲランとマチルド・ローランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローサ ポップ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローサ ポップ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。フルーティ・フローラルの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー(アルベルト・モリヤス)

「フラワー バイ ケンゾー」は、1999年に、KENZOの創立者・高田賢三が引退するにあたり、ケンゾー・パルファムのクリエイティブ・ディレクターに就任したパトリック・グエージが、賢三の愛した花、ポピーをモチーフに、〝究極のケンゾーイズム〟を体現する香りとして生み出した香りです。
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