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サロン デ パルファム【全国フレグランス聖地ガイド】

全国フレグランス聖地ガイド
全国フレグランス聖地ガイド 香りの美学
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サロン デ パルファム

聖地指数 ★★★★★(2020年11月更新)
場所 東京・銀座 GINZA SIX 地下一階
GINZA SIX

一体何が起こっているのでしょうか?カイエデモードにギンザ・シックスにあるこの店舗に対しての絶賛のDMがいくつか届いています。そして、実際にお伺いし、その絶賛の意味が分かりました。この店舗には、ラトリエ デ パルファムの「希望の星」がいるのです。
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ウィズコロナでフレグランス販売が進化した!

新型コロナウイルスが、日本人とフレグランスの関わり方に思わぬ影響を与えました。それは他人に気を使いながらフレグランスを使用するという今までの感覚から、家の中で、自分の心を豊かにするためにフレグランスを使用するという感覚にです。

アロマオイル=〝癒し〟、ルームフレグランス=〝リラックス&リフレッシュ〟というように、それぞれに役割があるとするならば、フレグランス(香水)には、クラシック音楽を聴くような、心を豊かにする役割があります。そして、人々は、フレグランスの本を買い求めたり、カイエデモードのようなサイトを訪れ、色々な香りの背景に興味を持つようになりました。

特に、元々フレグランスにほとんど興味のなかったファッション感度の高い人々や教養の高い人々が、新たにこの世界に興味を持ち始めるようになり、〝新しいもの〟が持て囃された時代から、〝本当に良いもの〟を求める洗練の時代へとこの世界はシフトしていったのでした。

そして、自宅軟禁が解かれ、ウィズコロナの時代に突入した今、フレグランスを愛するそれぞれの人たちが、一斉に、香りに愛と共感を求め、蜜蜂が蜜を探すように聖地巡礼の旅の乗り出しつつあります。

いよいよ新時代の到来です。これからの時代、フレグランス販売員に求められる要素が、〝手際よく商品を売る〟ではなく(もはやその役割は、オンラインに任せれば良い)、お客様と香りに対する愛を共有出来るかどうかが重要な要素になっていくことは間違いありません。

同じ香りであっても〝愛なき世界〟ではなく、〝愛に包まれた世界〟で購入したほうが良いに決まっているのですから。

ギンザ・シックスのフレグランス聖地

そんな次世代の販売スタイルを最も最初に取り入れた販売員の方々は、ル シヤージュ 京都LE LABO 代官山におられる男性スペシャリスト様(元ディプティック青山店店長)のお二人でしょう。そして、この二人に匹敵する第三の男として「キリアン/フレデリック・マル/ルラボ 大阪タカシマヤ」のチーフの方がおられます。

さて、お待たせしました。ここに、熱烈にお客様からの支持を勝ち得ている女性販売員の方をご紹介させていただきます。この店舗の男性チーフも、フレグランスに対する並々ならぬ愛情を感じさせ素晴らしいのですが、彼女もとても素敵な方です。

とにかく、香りを愛していることが、彼女と会話して30秒で伝わります。

更に、昔の香りから、自分の店舗にある香りまで貪欲に吸収している勉強熱心さを感じさせるだけでなく、ファッションからニッチまで色々な香りを探求しており、フレグランスIQはかなり高いです。

更に更に重要なのは、文学や芸術に対する教養と高い志を持っているところです。

しかし何よりも重要なのは、若さと明るさと性格の良さが、表面的に滲み出ている方なので、一緒にキャッキャ言いながら共感空間の中で、香りを見つけることが出来るところにあります。

彼女は間違いなくラトリエ デ パルファムの〝希望の星〟です。この店舗はペンハリガンメゾン・フランシス・クルジャンとグタールのみ取り扱っている店舗なのですが、ラトリエ デ パルファム全東京の店舗の中でも文句なしのNo.1です。

ちなみに全国のラトリエ デ パルファムの中でこの店舗にだけペンハリガンの「ハルフェティ」「カイロ」「エッサウィラ」が取り扱われています。

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