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【ラルチザン】ジュール ド フェット(オリヴィア・ジャコベッティ)

オリヴィア・ジャコベッティ
@L'Artisan Parfumeur
オリヴィア・ジャコベッティブランドラルチザン パフューム調香師香りの美学
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ジュール ド フェット

原名:Jour de Fête
種類:オード・トワレ
ブランド:ラルチザン
調香師:オリヴィア・ジャコベッティ
発表年:2004年(廃盤)
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/16,000円

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花嫁の香り


「ジュール ド フェット」とは、フランス語で「祝福の日」という意味です。

フランスにおいて出産、洗礼、婚礼などの慶事で配られるアーモンド砂糖菓子ドラジェをモチーフにしたオリエンタル・スパイシーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。元々は、1986年に発売された香りを再調香したものです。

最愛の娘に、母親から送る婚姻祝いの香りという意味合いもあり、無邪気な幼少期の想い出から、現在の幸せまでの充実した日々を走馬灯のように蘇らせる香りです。

ルカ・トゥリンは『世界香水ガイド』で、「ジュール ド フェット」を「プレードゥ(色粘土)」と呼び、「バニラとヘリオトロピンのアコードが幼稚園の匂いになるとは。優しくて甘ったるい、そして楽しいという以外は何の魅力もない「長調」の旋律のような香り。赤ん坊にはぴったりといったところか。」と2つ星(5段階評価)の評価をつけています。

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香水データ

香水名:ジュール ド フェット
原名:Jour de Fête
種類:オード・トワレ
ブランド:ラルチザン
調香師:オリヴィア・ジャコベッティ
発表年:2004年(廃盤)
対象性別:ユニセックス
価格:100ml/16,000円


トップノート:ピンクローレル
ミドルノート:小麦、ホワイトアイリス、スウィートアーモンド
ラストノート:小麦、バーボン、ブルボンバニラ、ホワイトシダー(ヒマラヤ杉)

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