究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2010年の香り

その他

【ディプティック】オーデュエル(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2010年に発売された「オーデュエル」は、スパイスロード(香辛料貿易)にマダガスカル産のバニラが遭遇した瞬間をロマンティックに描き出したオリエンタルな香りです。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
2021.06.10
その他

【ディプティック】ヴェチヴェリオ(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックから2010年に発売された「ヴェチヴェリオ」は、メンズ・フレグランスの主要原料として使用されるベチバーを、ローズなどの天然香料を駆使し、ジェンダーレスにした香りです。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
2021.05.24
その他

【バイレード】ラ テュリップ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ラ テュリップ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。さて、この香りは、冬が終わり、大地が再生する合図のようにいっせいにチューリップが咲き誇る風景を香りで描いています。
2021.04.26
その他

【バイレード】エム/エムインク(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「エム/エムインク」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。バレンシアガやディオール等のアート・ディレクションを行う、フランスの売れっ子アートディレクター・デュオ、M/M PARISとコラボして生み出した香りです。
2021.03.16
その他

【バイレード】パレルモ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「パレルモ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。パレルモとは、ルキノ・ヴィスコンティの名作『山猫』(1963)の舞台となった、イタリアのシチリア島北西部に位置する島最大の都市です。
2021.04.26
その他

【バイレード】ウード イモーテル(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ウード イモーテル」(=不滅のウード)は、「アコード ウード」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
2021.04.26
その他

【バイレード】アコード ウード(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「アコード ウード」は、「ウード イモーテル」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
2021.04.26
ゲラン

【ゲラン】イディール オーデ トワレ(ティエリー・ワッサー)

2008年にゲランの五代目専属調香師となったティエリー・ワッサーが最初に生み出した香りの「イディール」のオード・トワレ・ヴァージョンとして2010年に発売されました。オリジナルが、〝恋に落ちる香り〟だとしたら、こちらは、心の中に天使や妖精が棲む〝ただいま恋愛中の香り〟と言えます。
2021.04.21
ゲラン

【ゲラン】アルセーヌ ルパン ル ヴォワイユ(ジャン=ポール・ゲラン)

「大悪党アルセーヌ ルパン」という名を持つこの香り「アルセーヌ ルパン ル ヴォワイユ」は、2010年に「メンズ エクスクルーシブ コレクション」の新作として、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。
2021.04.21
その他

【タウアー パフューム】カリヨン プール アン アンジュ 天使のカリヨン(アンディ・タウアー)

2005年に、アンディ・タウアーによってスイスで創設されたニッチ・フレグランス・ブランド「タウアー・パフューム」。その11番目の香りとして、2010年に、アンディ・タウアーにより調香されたスズランの香りは、彼自身がスズランの香りを作りたいがために調香師になったということもあり、空前の歴史的傑作といえる力作です。
2020.12.03
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オードゥ ア ラ ヴァニーユ(ティエリー・ワッサー)

2010年にゲランは、五代目調香師ティエリー・ワッサーに、バニラを主役にした「オードゥ ア ラ ヴァニーユ」=〝バニラに捧げる詩歌〟という意味を持つシャリマーを創造させることにしたのでした。
2021.04.21
ドミニク・ロピオン

【フレデリック マル】ポートレイト オブ ア レディー(ドミニク・ロピオン)

2009年に発売された「ゼラニウム プール ムッシュー」を女性的に進化させた香りです。それは、2010年までに発売されたあらゆるフレデリック・マルの香りの中で最大のローズ・エッセンスとパチョリが配合された香りであり、ドミニク・ロピオンにより生み出されました。
2021.06.14
ゲラン

【ゲラン】コローニュ デュ パフュマー(ティエリー・ワッサー)

ゲランの調香師にはひとつの伝統的な慣習が存在します。その慣習とは、ひとりひとつづつとびきりのオーデコロンを調香するという慣習です。そして、2010年に発売されたのが、2008年に5代目調香師に就任したティエリー・ワッサーによる「コローニュ デュ パフュマー」=「調香師のコロン」です。
2021.04.27
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ ニンフェア(ティエリー・ワッサー)

2010年からボトル・デザインが一新され、ロベール・グラネによる現行デザインになりました。この香りは、ゲランの五代目専属調香師に就任したティエリー・ワッサーがはじめて手がけた『アクア・アレゴリア』の香りです。「フローラ ニンフェア」とは〝花の妖精〟の意味です。
2021.04.21
シャネル

【シャネル】ブルー ドゥ シャネル(ジャック・ポルジュ)

1999年に発売された「アリュール オム」以来の、11年ぶりのシャネルのメンズ・フレグランスの新作として「ブルー ドゥ シャネル」は2010年に発売されました。ウッディ・アロマティックの香りは、三代目シャネル専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
2021.05.05
クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】ウード & ベルガモット コロン インテンス(クリスティーヌ・ナジェル)

東洋と西洋の遭遇をテーマにしたこの香りは、東洋=中東を象徴するウードと、西洋=イタリアを象徴するベルガモットとオレンジ・グラニテ(オレンジ・シャーベット)との新鮮な組み合わせにより生み出された香りです。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
2021.05.01
シャネル

【シャネル】チャンス オー タンドゥル(ジャック・ポルジュ)

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第三弾として、2010年に発売されたフレグランス。フローラル・フルーティーの香りとして、シャネルの専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。
2021.05.07
ゲラン

【ゲラン】トンカ アンペリアル(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第八弾として、2010年に発売された「トンカ アンペリアル」は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーによって調香されました。「ジッキー」のラベンダーをローズマリーに置き換えてみるというアイデアから生まれた香りです。
2021.04.21
クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】イングリッシュ ペアー&フリージア コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

英国の詩人ジョン・キーツが1819年に書いた「秋の歌」からインスパイアされた香りであり、秋の英国の果樹園を体現するような豊かな香りは、2016年1月よりエルメスの専属調香師となったクリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
2021.06.13
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