究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

チューベローズの香り

ディプティック

【ディプティック】ドソン(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2005年に発売された「ドソン」は、妖艶さよりも、チューベローズの麗しさを表現した香りです。フィルメニッヒのファブリス・ペルグランにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビューティフル(ソフィア・グロスマン/ベルナール・シャン)

エスティ・ローダーから1985年に発売された「ビューティフル」は、7年という膨大な歳月をかけ、19種類、2000本ものフレッシュフラワーをブレンドしたフローラルブーケの香りです。ソフィア・グロスマンとベルナール・シャンにより調香を完成されました。
バイレード

【バイレード】カサブランカ リリー(ジェローム・エピネット)

バイレードから2015年に発売されていた〝ナイト ヴェールズ〟コレクションが2019年に復刻しました。そのうちのひとつが「カサブランカ リリー」です。モロッコの熱い夜をイメージしたこの香りは、ジェローム・エピネットにより調香されました。
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バイレード

【バイレード】フラワーヘッド(オリヴィア・ジャコベッティ/ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2014年に発売された「フラワーヘッド」は、オリヴィア・ジャコベッティとジェローム・エピネットによって調香されました。この香りにだけ、伝説の調香師オリヴィア・ジャコベッティは参加しています。
トム・フォード

【トム フォード】テュベルーズ ニュ(ヤン・ヴァスニエ/シャマラ・メゾンデュー)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2021年2月1日に発売された「テュベルーズ ニュ」は、「ジャスミン ルージュ」と「チャンパカ アブソルート」を愛する人々にとって、素晴らしい贈り物だと言えます。ヤン・ヴァスニエとシャマラ・メゾンデューによって調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ハンドレッド サイレント ウェイズ(静かな100の方法で)(ニシャネ)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2016年に『ルーミー・コレクション』という名の下で発表された二つの香りのうちのひとつ「ハンドレッド サイレント ウェイズ」は、フルーティーフローラルな香りです。
ニシャネ

【ニシャネ】チュべローザ(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2014年に発売された「チュべローザ」は、オリエンタル・フローラルの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビキス(ダフネ・ブジェ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。「ルビキス」は、ダフネ・ブジェにより調香されたホワイトフローラルブーケの香りです。
ゲラン

【ゲラン】マヨット(ジャン=ポール・ゲラン)

2000年に四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香された「マホラ」は、2002年に廃盤となり、2006年に「パトリモワンヌ コレクション」のうちのひとつ「マヨット」の名で微調整され、再販されました。
ゲラン

【ゲラン】マホラ(ジャン=ポール・ゲラン)

「匂いの帝王」ルカ・トゥリンから「ゲラン史上最低の香り」「記念碑的なまでに下品」とまで言い切らせ、その名をもじり「My Horror」と命名されてしまったのが、2000年に生み出された「マホラ」です。四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ジャルダン バガテール(ジャン=ポール・ゲラン)

「ジャルダン バガテール=バカテル庭園」。それは1983年にジャン=ポール・ゲランにより調香された世界ではじめての庭園の香りであり、無邪気に自然と戯れることが許された時代のマリー・アントワネットの香りなのです。
キリアン

【キリアン】グッド ガール ゴーン バッド オー フレッシュ(アルベルト・モリヤス)

ホワイト・コレクション「イン ザ ガーデン オブ グッド アンド イーブル」のひとつとして2012年に発売された「グッド ガール ゴーン バッド」のサマーヴァージョンとして、アクアノートをブレンドして、2020年5月に数量限定発売されたのが「オー フレッシュ」です。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデトワレ(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

オードリー・ヘプバーンが愛した「ランテルディ」が61年ぶりに、21世紀バージョンとして、2018年9月に「オードパルファン」で完全リニューアルされました。その「オードトワレ」バージョンが、翌年2019年8月に発売されました。さらに、2022年9月に究極形態へと進化したニューバージョンが発売されました。
その他のブランド

【ラボラトリオ オルファティーボ】チュベローシス(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの専属調香師を退任(2016年)後、引退していたジャン=クロード・エレナが、2019年にフレデリック・マルの「ローズ&キュイール」調香中に、同時進行で復帰作として生み出した香りです。「チュベローシス」は、その名の通り、チューベローズが主役の香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)(ドミニク・ロピオン)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年に日本上陸した二作品の中の一つ「ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)」は、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】テュベルーズクリミネル(罪作りな月下香)(クリストファー・シェルドレイク)

「Criminelle」はフランス語で「犯罪者」の意味です。そして、この香りには「罪作りな月下香」という邦題がつけられています。さすがクリストファー・シェルドレイクによる調香です。暴力に支配される人間が、崩壊していくプロセスを香りに託したバイオレンス・パフュームの先駆的作品です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥシュフール)

1976年にペンハリガンより発売された「オレンジ ブロッサム」はマイケル・ピクタールにより調香されました。この香りを2010年にベルトラン・ドゥシュフールが再解釈し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ガーデニア(マイケル・ピクタール/ベルトラン・ドゥシュフール)

1976年にマイケル・ピクタールにより調香されたペンハリガンの「ガーデニア」は、後にマイク・パロットが再調香し、2009年にベルトラン・ドゥシュフールがさらに再調香し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エレニシア(スティーブ・デメルカード)

ペンハリガンから2005年に発売された「エレニシア」は、スティーブ・デメルカードにより調香されました。まるで天上から舞い降りたウエディングブーケのような清らかなガーデニアと艶やかなチューベローズのフローラルブーケです。
グッチ

【グッチ】グッチ ブルーム アンブロシア ディ フィオーリ(アルベルト・モリヤス)

「グッチ・ブルーム」第五章の名は「不老不死の花」です。2019年11月に発売されダマスクローズとイリスバターを加えたこの香りは、全シリーズの調香を担当している「ミスター・グッチ」ことアルベルト・モリヤスにより調香されました。
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