究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

マリー・アントワネット

その他のブランド

【ウビガン】フジェール ロワイヤル(ポール・パルケ)

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
その他のブランド

【ファリナ】オーデコロン(ヨハン・マリア・ファリナ)

世界で最初のオーデコロンが発売されたのは、1709年にドイツ・ケルンでと言われています。それは1685年にイタリアのサンタ・マリア・マジョーレ近くの村で生まれたヨハン・マリア・ファリナ(1685-1766)により調香されました。
アニック・グタール

【グタール】ラ ヴィオレット(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2001年にグタールから発売された「ラ ヴィオレット」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。1999年に亡くなった母アニック・グタールへ、カミーユと盟友イザベルが捧げる〝永遠の愛〟の香りです。
ゲラン

【ゲラン】ブーケ ドゥ ラ レーヌ(ティエリー・ワッサー)

ヴェルサイユ宮殿とゲランが、2016年に王宮の居室の修復を支援するために限定販売した、シリアルナンバー入り限定フレグランスの名を「ブーケ ドゥ ラ レーヌ(王妃の花束)」と申します。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ロム ア ラ ローズ(フランシス・クルジャン)

2014年に、ルブランの「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃」のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、「ア ラ ローズ」が誕生しました。そして、6年の月日が経ち、男性のための「ア・ラ・ローズ」が2020年にリリースされたのでした。
ゲラン

【ゲラン】ジャルダン バガテール(ジャン=ポール・ゲラン)

「ジャルダン バガテール=バカテル庭園」。それは1983年にジャン=ポール・ゲランにより調香された世界ではじめての庭園の香りであり、無邪気に自然と戯れることが許された時代のマリー・アントワネットの香りなのです。
トム・フォード

【トム フォード】ローズプリック(ギヨーム・フラヴィニー)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年2月に発売された、「ローズプリック」も、クリエイティヴ・ディレクターのキャリン・コーリーにより生み出された、そんなトム・フォードのハッタリズムに満ちた香りです。ギヨーム・フラヴィニーにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ロー ア ラ ローズ(フランシス・クルジャン)

ルブランの「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃(仏名:ア・ラ・ローズ)」のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、2014年に「ア ラ ローズ」を作り上げました。更に5年の月日が経ち「ア ラ ローズの水」という名の香りを創りました。
キリアン

【キリアン】リエゾン ダンジェルーズ(カリス・ベッカー)

「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションのひとつとして2007年に発売された「リエゾン ダンジェルーズ」は、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたシプレ・フルーティーの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】ラエ フルーリー(ジャン=クロード・エレナ)

1982年にラルチザン パフュームから発売された「ラエ フルーリー」は、マリー・アントワネットが愛した〝プチ・トリアノンの庭〟に咲くジャスミンとハニーサックルの生け垣をイメージし、ジャン=クロード・エレナが調香したシプレフローラルの香りです。
ブランド香水聖典

【メゾン フランシス クルジャン香水聖典】香りの妖精の大合唱

1995年にジャン=ポール・ゴルチエの「ル マル」でセンセーショナルなデビューを果たし、今では5本の指に入ると言われている調香師フランシス・クルジャン(1969-)が、2009年にパリでオープンしたメゾン。それが「メゾン・フランシス・クルジャン」です。
ルラボ

【ル ラボ】チュベローズ40 ニューヨーク(アルベルト・モリヤス)

記念すべきル ラボの最初の「シティ エクスクルーシブ コレクション」は、ニューヨークのバーニーズ・ニューヨーク限定で販売されている「チュベローズ40」です。映画『マリー・アントワネット』のキルスティン・ダンストのためにアルベルト・モリヤスが調香した香りです。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ア ラ ローズ(フランシス・クルジャン)

18世紀の女流画家ルブランが描いた「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃(仏名:ア・ラ・ローズ)」(1783年)のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、日本人女性のために作り上げた香りです。
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