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ウォルター・プランケット

その他

『風と共に去りぬ』Vol.8|オリヴィア・デ・ハヴィランドとアカデミー賞

オリヴィア・デ・ハヴィランドという女性は、メラニーの役柄と同じように芯の強い人でした。結果的に、彼女は、組織的な人間の悪意に打ち勝ち、『遥かなる我が子』(1946)と『女相続人』(1949)で、アカデミー主演女優賞を2度も受賞したのでした。
2020.07.26
その他

『風と共に去りぬ』Vol.7|オリヴィア・デ・ハヴィランドという天使

オリヴィア・デ・ハヴィランド。彼女のこの作品における役割はとても大きなものでした。彼女が演じるメラニー・ハミルトンは、ヴィヴィアン・リーが演じたスカーレット・オハラとはまさに対極の天使のような女性です。そんな彼女が登場するシーンは温かみに包まれていました。
2020.07.27
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.6|ヴィヴィアン・リーとアカデミー主演女優賞

ヴィヴィアンの撮影は1939年1月26日より、オープニング・シーンから始まりました。しかし、僅か20日でジョージ・キューカー監督が降板させられました。そして、『オズの魔法使』からヴィクター・フレミングがやってきました。
2020.07.30
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.5|ヴィヴィアン・リーとウォルター・プランケット

5500着もの衣裳がウォルター・プランケットの指揮により、撮影の一年以上前からデザインされ、作られました。プランケットはデザインを始める前に映画の舞台となるアトランタへ頻繁に訪れて、南部を取材して当時の衣装の一部をサンプルとして持ち帰って衣装に使う素材の選択を入念に行っていました。
2020.07.26
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.4|コロンを飲むヴィヴィアン・リー

ヴィヴィアン・リーは、1913年11月5日に、英国領インド帝国ダージリンで、元劇団員で騎兵隊将校のハンサムな父親と母親の間に一人娘として生まれました。6才のときにヴィヴィアンは母親の意向でインドを離れ、単身ロンドン南西部のローハンプトンのカトリック女子修道院付属学校に転入しました。
2020.07.25
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.3|ヴィヴィアン・リーの夕陽の中での下剋上宣言

222分ほぼ全編に渡り出演しているヴィヴィアン・リー扮するスカーレット・オハラ。19世紀のファッションスタイルを見る楽しみ以上に、本職の女優にとっても、女として生きるものたちにとっても、彼女の表情と所作は、現代の女性にとっての教科書と言えます。
2020.07.25
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.2|ヴィヴィアン・リーのウディングドレスと喪服

『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役は、他のあらゆる映画の配役よりも特別だと言われています。プロデューサーのデイヴィッド・O・セルズニックは、5万ドルの費用と1400人の面接を行い、2年半の月日を費やし、ウエスト43cmのスカーレットを演じる女優を捜しました。
2020.07.25
ヴィヴィアン・リー

『風と共に去りぬ』Vol.1|ヴィヴィアン・リーとスカーレット・オハラ

20世紀で最も美しい女優は誰かという話題が出ると必ず名前が挙がるのが、ヴィヴィアン・リーです。そして、その次に出る言葉が「彼女はスカーレット・オハラを演じるために生まれてきた」です。
2020.07.25
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