究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

【エスカーダ】ラヴィング ブーケ(アニック・メナード)

その他
©ESCADA
その他アニック・メナードブランド調香師香りの美学
この記事は約2分で読めます。

ラヴィング ブーケ

原名:Loving Bouquet
種類:オード・トワレ
ブランド:エスカーダ
調香師:アニック・メナード
発表年:1999年(限定販売)
対象性別:女性
価格:日本未発売

スポンサーリンク

世紀末のアニック・メナード神

©ESCADA

©ESCADA

ポルトガル語で階段を意味するドイツのラグジュアリー・ブランドエスカーダは、1976年にヴォルフガング・レイとその妻であり元パリコレ・モデルであるマルガレッタ・レイにより設立されました。

エスカーダは1990年に最初のフレグランスを発売しました。そして、1993年からエスカーダの春夏コレクションのイメージを反映させた〝夏限定の香り〟シリーズを毎年発売するようになりました(ハート型のボトルデザインが特徴です)。

1999年に発売された「ラヴィング ブーケ」は、アニック・メナードにより調香され、シリーズの中でも代表作のひとつとして今も根強い人気を誇っています。

柑橘系とフルーツが絡み合う甘くも新鮮なトップノートからはじまり、パウダリー感を含んだフローラルブーケならぬ、フローラルシャワーに香り全体は包まれます。最後にムスク、アンバー、シダーが香りに温かみと懐かしさを与えてくれます。

ミレニアム以降に、若い女性向けのトロピカルな香りへと変貌を遂げていった〝夏限定の香り〟シリーズのイメージとは真逆の落ち着いた女性の90年代の香りです。

スポンサーリンク

香水データ

香水名:ラヴィング ブーケ
原名:Loving Bouquet
種類:オード・トワレ
ブランド:エスカーダ
調香師:アニック・メナード
発表年:1999年(限定販売)
対象性別:女性
価格:日本未発売


トップノート:ヴァイオレット・リーフ、マンダリン・オレンジ、ピーチ、ベルガモット、レモン
ミドルノート:アイリス、ヴァイオレット、ニオイ・イリスの根茎、ジャスミン、ティー、スズラン、ローズ
ラストノート:サンダルウッド、ムスク、シダー

タイトルとURLをコピーしました