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ジェームズ・ボンド

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【007 消されたライセンス】復讐のために戦うジェームズ・ボンド

四代目ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン(1946-)の二作目にして最終作となる本作以降、ボンドムービーは6年間作られなくなります。ボンドムービーにしてはかなり血生臭い描写が特徴であり、敵役も、世界を混乱に陥れる犯罪者ではなく、麻薬帝国を築いたドラッグ・ディーラーです。
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『007 消されたライセンス』Vol.3|傷だらけのティモシー・ダルトン

一番の致命傷は、『007 死ぬのは奴らだ』と同じく敵の存在がただの麻薬組織だったところにあります。これだと青少年はまったくときめきません。ボンドムービーは、(大人だけでなく)青少年が見て、憧れる設定じゃないといけないのです。
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『007 消されたライセンス』Vol.2|ネクタイを締めないボンド=ティモシー・ダルトン

ジェームズ・ボンドの美学。それはノータイで済ますことが出来るシーンでもネクタイを着用するところにあります。ネクタイとは、女性にとってのコルセットであり、男性の男性らしさがより突出するアイテムなのです。
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『007 消されたライセンス』Vol.1|ティモシー・ダルトンの冴えないボンドスーツ

007シリーズ第16弾にして、四代目ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン(1946-)の二作目かつ最後の作品となった本作のボンド・ファッションは、一言で言うと特筆すべきところは全くありません。
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【007 リビング・デイライツ】ティモシー・ダルトンの四代目ニュー・ボンド誕生

記念すべき15作目にして、久しぶりのニュー・ボンドの登場と相成りました。ギリギリまで決定していたピアース・ブロスナンは諸事情によりキャンセルとなり、シェイクスピア俳優ティモシー・ダルトンによる四代目ボンドの誕生です。〝危険を生きるニュー・ジェームズ・ボンド〟がここに登場したのでした。
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『007 リビング・デイライツ』Vol.3|ティモシー・ダルトンとアストンマーティン

本作で『女王陛下の007』以来、約20年ぶりにアストンマーティンが登場します。このボンドカーの名は「アストンマーティンV8 ヴァンテージ・ヴォランテ」です。そして、この車にはボンド曰く「ちょっとしたオプション」が搭載されています。
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『007 リビング・デイライツ』Vol.2|ティモシー・ダルトンとKENZO

ジェームズ・ボンドがKENZOを着るのは後にも先にもこの作品だけです。KENZOは1983年からメンズラインをスタートしていました。控えめで、スパイという仕事柄目立たないカラーアンサンブルです。それでいてスタイリッシュさも兼ね備えており、そこがロジャー・ムーアのボンドとの明確な違いです。
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ロジャー・ムーア9 『007 ムーンレイカー』2(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーシルクスーツを着て...
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ロジャー・ムーア8 『007 ムーンレイカー』1(3ページ)

作品名:007 ムーンレイカー Moonraker(1979)監督:ルイス・ギルバート衣装:ジャック・フォントレー出演者:ロジャー・ムーア/ロイス・チャイルズ/マイケル・ロンズデール/リチャード・キール/コリンヌ・クレリーラグジュアリー・宇...
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『007 リビング・デイライツ』Vol.1|ティモシー・ダルトン、四代目ジェームズ・ボンド登場

58歳のジェームズ・ボンドから若返ったティモシー・ダルトンという俳優は、王立演劇学校あがりの筋金入りのシェイクスピア俳優です。そんな演技力抜群のニュー・ボンドをロイヤル・プレミアで見たダイアナ元妃は「彼こそ原作のイメージ通りのボンドだわ!」と大絶賛したのでした。
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【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】④

4作目 007 スペクター(2015)2019年末に公開されることが決定したダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドの最新作(25作目)。そして、現在においての最終作である24作目が、ダニエル・ボンドの第四弾です。ついに悪の組織スペクタ...
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【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】③

3作目 007 スカイフォール(2012)2012年のロンドン五輪の開会式にエリザベス女王と出演したことにより、ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンドは、21世紀で最も有名なメンズ・アイコンとなりました。そんなダニエル・ボンド第三弾。...
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【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】②

2作目 007 慰めの報酬(2008)ダニエル・クレイグの六代目ジェームズ・ボンド第ニ弾は、007シリーズ初の前作『007 カジノ・ロワイヤル』の終わりから物語が始まる続編です。まさにこの作品からトム・フォードとのコラボが始まり、ジェームズ...
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【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】①

1作目 007 カジノ・ロワイヤル(2006)ダニエル・クレイグの記念すべき六代目ジェームズ・ボンド第一弾において、彼が着ていたスーツは4着のブリオーニでした。そして、シューズはジョン・ロブです。全体的に本作以降に装着することになるトム・フ...
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【007 美しき獲物たち】三代目ボンド=ロジャー・ムーアの最終作

ショーン・コネリーだけが真のジェームズ・ボンドであるという風潮を見事に覆した三代目ボンド=ロジャー・ムーア。本作が、7作品に渡りボンドを演じたこの男の最後の作品となりました。シベリアの流氷からパリのエッフェル塔、そして、サンフランシスコの金門橋まで、まさに世界を股にかけてスペクタクル・アクション紀行をします。
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『007 美しき獲物たち』Vol.3|ロジャー・ムーアとレザーブルゾン

ボンドはその時代のトレンドを映す鏡この作品で、三代目ジェームズ・ボンド=ロジャー・ムーアが勇退することになるのですが、スーツ以上に目立った衣装が、2種類のレザーブルゾンです。80年代は、一般的にレザーブルゾンが民主化された時代なのですが、そ...
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『007 美しき獲物たち』Vol.2|ロジャー・ムーアとルイ・ヴィトン

エッフェル塔からセーヌ川へ!ハーフカーに乗ってロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドは、世界大紀行のプレゼンテーターでもありました。彼のボンド時代に私たちは、タイ、エジプト、ブラジル、ギリシア、インドといった色々な国を訪れることが出来たのでし...
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『007 美しき獲物たち』Vol.1|ロジャー・ムーアとデュラン・デュラン

ロジャー・ムーアという喜劇王イギリスでは、ある人が本当に007が好きかどうかを測るバロメーターとして「ロジャー・ムーアは好きか?」という質問を投げかけるらしい。そして、その答えが「もちろん!」であるならば、その人は、本当に007が好きだとい...
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ロジャー・ムーア7 『007 私を愛したスパイ』2(2ページ)

作品名:007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me(1977)監督:ルイス・ギルバート衣装:ロナルド・パターソン出演者:ロジャー・ムーア/バーバラ・バック/キャロライン・マンロー/クルト・ユルゲンス/リチャード・キー...
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ロジャー・ムーア6 『007 私を愛したスパイ』1(2ページ)

作品名:007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me(1977)監督:ルイス・ギルバート衣装:ロナルド・パターソン出演者:ロジャー・ムーア/バーバラ・バック/キャロライン・マンロー/クルト・ユルゲンス/リチャード・キー...
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