アルベルト・モリヤス

【マーク・ジェイコブス】デイジー・シリーズの全て

    【マーク・ジェイコブス】デイジー・シリーズの全て

    All About Daisy By Marc Jacobs
    公式ホームページ




    2007年当時、マーク・ジェイコブスルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター (1997-2013)でした。そんな彼にとって、2003年の村上隆とのコラボレーションが、カワイイ・デザインに目覚めるきっかけとなりました。そして、2007年に、太陽神のごとく、デイジー・モチーフを前面に押し出した「デイジー」コレクションが誕生したのでした。

    それは10代から20代の女性をターゲットにした香りであり、発売後、瞬く間に、パステルカラーを愛することが許される女性たち=自分が妖精の生まれ変わりなんだと考えることが許される年代の乙女たちのアイコニック・フレグランスとなりました。

    2019年2月までに合計36種類のデイジーが発売されてきたほど、派生品が多いのも、乙女向けである証拠です。男性に対しても、趣味に対しても、色々よそ見してみたい女性のための、少女から大人になるまでの、腰掛けフレグランスという見方も出来るのですが、「デイジー」のようなハイセンスなボトル・デザインを通して大人の女性になった人は、間違いなく洗練された女性になるでしょう。

    さて、このシリーズは大きく4種類のコレクションに分かれています。「デイジー」「デイジー オー ソー フレッシュ」「デイジー・ドリーム」「デイジー・ラブ」です。

    全てアルベルト・モリヤスによる調香です。60代のおじ様が、作り上げた乙女の香り。それがデイジー・コレクションなのです。それはまるでルイス・キャロルが「不思議の国のアリス」を生み出したような感覚とも言えます。ある種の男性は、女性よりも遥かに乙女心を体現するものを生み出すことが出来るのです。

    <デイジー>コレクション

    2018年


    デイジー・ラブ

    2017年


    デイジー・トゥインクル

    デイジー オー ソー フレッシュ・トゥインクル

    デイジー・ドリーム・トゥインクル

    デイジー オードトワレ(ホワイト エディション)

    2014年


    デイジー・ドリーム

    2011年


    デイジー オー ソー フレッシュ

    2007年


    デイジー


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