究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

M7

その他

【ディプティック】ウード パラオ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2015年10月に発売された「ウード パラオ」は、ラオス産のパラオ種に由来した名の香りです(最高級のウード=沈香は、樹齢80年から120年のジンチョウゲ科アキラリア属の木の樹液から生まれます)。2年の歳月をかけて、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
2021.06.28
その他

【キリアン】クルーエル インテンションズ(シドニー・ランセスール)

2007年に発売された「クルーエル インテンションズ」もまた、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたバニラローズの香りです。フローラルオリエンタルの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
2021.06.28
各ブランド聖典

【トム フォード香水聖典】愛と裏切りの香りの黄金郷<エルドラド>

トム・フォードは、グッチ時代のCEOだったドメニコ・デ・ソーレと共に2005年トム・フォードを設立。2006年、トム・フォード初のフレグランスである「ブラック オーキッド」を発売。そして、香水という分野においても『トム・フォード帝国』を築き上げる。
2021.07.25
その他

【トム フォード】ウード ウッド(リシャール・エルパン)

2007年にトム・フォードのプライベート ブレンド コレクションの第一弾として発表された12種類のフレグランスの中の一本です。2007年当時、ウード(沈香)を中心に据えた香りはほとんど存在しませんでした。本作の香りはリシャール・エルパンにより調香されました。
2021.07.25
アルベルト・モリヤス

【イヴ サンローラン】M7 エムセット(アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

ヨーロッパ市場における世界初のウード・フレグランスは、トム・フォード時代のイヴ・サンローランにおいて、2002年に生み出されました。その名を「M7」と申します。アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエの二人がコラボレートして調香した香りです。
2021.07.18
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