究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

レモンの香り

ゲラン

【ゲラン】シャリマー オー レジェール(マチルド・ローラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年にゲランを子会社にしたLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)は、若者に受けるシャリマーを作るように提案しました。このとき起用されたのが専属調香師のマチルド・ローランでした。
ペンハリガン

【ペンハリガン】クァーカス(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1996年に発売された「クァーカス」は、クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。現在まで人気のあるシプレコロンです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エクストラクト オブ ライム(マイク・パロット)

「エクストラクト オブ ライム(ライムのエキス)」は、1870年に発売されていたものを1963年に再調香し、さらに2002年に廃盤になっていたのですが、2009年にヘリテージコレクション「アンソロジー」のひとつとしてマイク・パロットにより再々調香され蘇りました。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】ブレナム ブーケ (ウォルター・ペンハリガン)

第9代マールバラ公からオーダーを頂き、ブレナム宮殿にインスピレーションを得て1902年に誕生しました。ペンハリガンの歴史を象徴する香りであり、創業者ウィリアム・ペンハリガンの息子ウォルター・ペンハリガンによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジ アンジェヌー カズン フローラ(純真ないとこ、フローラ)(クリストフ・レイノー)

2016年ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第五章として2019年に日本上陸した二作品のうちの一つ「ジ アンジェヌー カズン(純真ないとこ、フローラ)」は、クリストフ・レイノーによって調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】サン ソング(ジャック・キャヴァリエ)

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。「太陽のうた」というネーミングの通り、底抜けに明るくて、哀愁のある「太陽がいっぱい」の香りなのです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2008年に発売された世界中の寄港地(エスカル)へと誘う香りのクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』。最終的に2012年までに全4作品発売されたうちの第一弾の香りが「エスカル ア ポルトフィーノ」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー フレッシュ(エドモン・ルドニツカ)

エドモン・ルドニツカにより調香されたこの作品は、史上初のユニセックス・コロンとも言われています。そして、この後に史上初めてヘディオンが使用された「オー ソバージュ」(1966)「ディオレラ」(1972)へとルドニツカのオーデコロンは進化を遂げていくのでした。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー オー インテンス(オリヴィエ・クレスプ)

2001年に発売された「ライトブルー」の最新バージョンが16年ぶりに、「ライトブルー オー インテンス」として、2017年5月に限定発売されました。フルーティ・フローラルの香りは、オリジナル版を調香したオリヴィエ・クレスプにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】デューン プール オム(オリヴィエ・クレスプ/ジャン=ピエール・ベソワール)

1991年に発売された「デューン」の対になる香りとして1997年に発売されたのが「デューン プール オム」です。イチジクの香りが流行する中誕生したこの香りは、オリヴィエ・クレスプとジャン=ピエール・ベソワールによって調香されました。
シャネル

【シャネル】プール ムッシュウ オードゥ トワレット(アンリ・ロベール)

ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が生前に唯一手がけたメンズ・フレグランスがこの「プール ムッシュウ」でした。このウッディ・シプレの香りは、1955年にシャネルの二代目専属調香師アンリ・ロベールにより調香されました。
シャネル

【シャネル】クリスタル オードゥ トワレット(アンリ・ロベール/エドモン・ルドニツカ)

1936年にコティでスズランの香り「ミュゲ ド ボワ」を生み出していたシャネルの二代目調香師アンリ・ロベールと、彼の盟友として同時代の調香界を牽引していたエドモン・ルドニツカがタッグを組んだ香りです(ちなみに彼は1956年にディオールのために、スズランの香り「ディオリシモ」を生み出していました)。
シャネル

【シャネル】アリュール オム スポーツ コローニュ(ジャック・ポルジュ)

「アリュール オム」のスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売された「アリュール オム スポーツ」のオーデコロン・ヴァージョンとして2007年に発売されました。シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

【シャネル】アリュール オム エディシオン ブランシュ(ジャック・ポルジュ)

1996年に発売された「アリュール」のメンズ・ヴァージョンとして1999年に「アリュール オム」が発売され、2008年にフランカーとして発売されたのが「アリュール オム エディシオン ブランシュ」でした。ジャック・ポルジュによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ムッシュー ボーレガード(フランス人美青年ボーレガード)(アルベルト・モリヤス)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第三章として2017年10月に発売された二作品の中の一つ「フランス人美青年ボーレガード」は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】アクア ユニヴェルサリス フォルテ(フランシス・クルジャン)

2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの記念すべき第一弾としてに発売された「アクア ユニヴェルサリス」のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】アミリス ファム(フランシス・クルジャン)

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年後の2012年にブランドを代表するペア・フレグランスとして誕生させたのが「アミリス ファム」と「アミリス オム」でした。「アミリス ファム」は、パリジェンヌの真髄を表現すべく生み出された香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】アクア プールオム アトランティック(ジャック・キャヴァリエ)

2005年の「アクア プールオム」からはじまるブルガリのアクア シリーズの第五弾として発売された「アクア プールオム アトランティック」は、その名の如くアトランティック=広大な大西洋のスケールと力強さをイメージした香りです。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】コロニア インテンサ(アルベルト・モリヤス/フランソワ・ドゥマシー)

1916年に、のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を創造したアクア・ディ・パルマが、2007年にアルベルト・モリヤスとフランソワ・ドゥマシーを迎えて発売したオーデコロン。
シャネル

【シャネル】ブルー ドゥ シャネル パルファム(オリヴィエ・ポルジュ)

2015年2月に四代目シャネル専属調香師に就任したジャック・ポルジュの息子オリヴィエ・ポルジュにより、2018年6月に発売されたのが「ブルー ドゥ シャネル パルファム」でした。
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