究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ナイルの庭

香りの美学

【2019年クリスマス香水】女性から男性へ、愛を語るフレグランス特集(初級者編)

クリスマス革命。それは聖夜の香りの革命。 キリスト教において、クリスマスとは、イエス・キルストの誕生を祝う一日であり、復活祭の次に重要な日です。 一方、日本においてのクリスマスは、バレンタインデー以上に恋する男女にとって重要な一日で...
新作

【2019年11月】新作カレンダー香水図鑑 – セリーヌ始動、キリアンの逆襲

5ページの記事です。 2019年11月に発売される新作フレグランス一覧 今月の最大の話題はかなりコスパの良いキリアンの「ディスカバリー セット」でしょう。一本3万円越えのキリアンを代表するラインナップが、小容量8種類で26,800円で手...
香りの美学

【モテる女は浮気しない】イイ女たちが愛用している23のフレグランス

よく女性誌やネット上でモテ香水(男性ウケがよい香水)という言葉を目にします。それは一見するととてもチープでミーハーな印象を与えるのですが、実際のところ、フレグランス(=香水)にとって、モテるかモテないかという要素は、とても重要な要素なのです。
エルメス

【エルメス】ラグーナの庭(クリスティーヌ・ナジェル)

香水に芸術性の一面をもたらした『庭園のフレグランス』シリーズの6作目として、2016年にエルメスの専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルがはじめて手がけた「庭」が、「ラグーナの庭」でした。それは日本において、2019年3月16日に発売開始されました。
エルメス

【エルメス】オー ドゥ パンプルムス ローズ(ジャン=クロード・エレナ)

2009年からはじまる「コロン エルメス」シリーズの第三弾コロン。ゲランのアクア アレゴリア シリーズの名香パンプルリューヌと比較の対象になるスパークリングするグレープフルーツの香りは、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
エルメス

【エルメス】庭園のフレグランスの全て

〝エルメスのフレグランスを再興した男〟と言っても差し支えのないジャン=クロード・エレナ(2004年にエルメスの専属調香師に就任)が、エルメスという優雅なる旅にゆかりのあるブランドのイメージを生かし、世界各地の庭園をイメージし、創造した5つの香り。
エルメス

【エルメス】屋根の上の庭(ジャン=クロード・エレナ)

心地よいフルーツの香りと華やかなフローラルの香りをどれだけ組み合わせていこうとも生まれるものは、極めて人工的な庭園の香りにすぎません。ジャン=クロード・エレナは「庭園」シリーズの第四弾の創造にあたり考えました。職人が生み出す本物の庭園から漂う香りを再現してみたいと。
エルメス

【エルメス】ナイルの庭(ジャン=クロード・エレナ)

「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
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