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ルイ ヴィトン 銀座並木通り店【全国フレグランス×香水聖地ガイド】

全国フレグランス聖地ガイド
©LOUIS VUITTON
全国フレグランス聖地ガイド香りの美学
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ルイ ヴィトン 銀座並木通り店

場所 東京・銀座
住所 東京都中央区銀座7-6-1
電話 0120-20-4106

これはほとんど知られていないことですが、2021年3月20日にリニューアル・オープンしたルイ ヴィトン銀座並木通り店は、今、表参道店に匹敵する東京で熱いルイ・ヴィトンのフレグランスの聖地と言えます。ここには、グラース研修にも参加されていた女性フレグランス・スペシャリストの方がおられます。

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彗星のごとく現れた、東京のLVフレグランスの【新聖地】

2021年12月現在、ルイ・ヴィトンでフレグランスを購入する場合、以下の四店舗での購入を推奨致します。

  1. 神戸大丸店 女性スペシャリスト M様
  2. 表参道店 二人の男性スペシャリスト
  3. 銀座並木通り店 女性スペシャリスト
  4. 新宿高島屋店 女性スペシャリスト

現状、各店舗におられる5人のフレグランス・スペシャリストのいずれかの接客を受けられると満足のゆくフレグランス選びが出来ることでしょう。

2021年まで東京のルイ・ヴィトンのフレグランスの聖地は、表参道店を頂点に、松屋銀座店が追随する形でした。しかし、本当に素敵だった松屋銀座店の男性スペシャリストの方が、フレグランスの担当を離れられ、一気に松屋銀座店は、香水愛好家にとって魅力的ではない店舗になってしまいました。

そして、入れ替わるように彗星のごとく現れたのが、1981年からその場所に存在しながら、地味なイメージしかなかった銀座並木通り店でした。この店舗が、ピーター・マリノ様と青木淳により再生したのでした。

銀座並木通り店は、フレグランスの理解が深い店舗です。ちなみにルイ・ヴィトンは店舗により、フレグランスを大切に考えない店舗と、フレグランスは、ルイ・ヴィトンにとって大切なアンバサダー的役割を果たすものであると考える店舗(要するに店長)に二分化されています。

この店舗には、凄く精力的な香水愛の深いフレグランス・チームが存在し、そんなチームを束ねるのが、女性スペシャリストの方(元々表参道店におられ、西武渋谷店を経てこちらに来られた)なのです。

ピーター・マリノ様

©LOUIS VUITTON

最高峰のスペシャリスト=グラース研修経験者たち

©LOUIS VUITTON

この女性スペシャリストの方は、77,000円する「レ・ゼクストレ コレクション」の発売記念として、表参道店にある世界で7台~13台しかないと言われているコンサルテーション・トランクを、移動させたほどの気骨のある方です。

ちなみに、このトランクを西日本でイベントのために移動させようとした人はまだいません。それだけ西日本のルイ・ヴィトンのフレグランスに対する熱意は、薄いのかもしれません。私は、西日本の方に向けてこそ、一度このコンサルテーション・トランクをお披露目するべきだと考えます。

ドバイ・モールのコンサルテーション・トランク ©LOUIS VUITTON

この女性スペシャリストの方が香水愛に目覚めたのは、グラース研修でご一緒された、日本で一番ルイ・ヴィトンのフレグランスに詳しいと言われている神戸大丸店のフレグランス・スペシャリストM様の影響だと思われます。お二人は、いわば同志的な関係なのです。

ルイ・ヴィトンのフレグランス・スペシャリストの中でも、カイエデモードが最高峰の方々と考えるのは、グラース研修に参加することが出来た最精鋭部隊です。これは確かではないですが、博多にお一人、関西(神戸大丸、御堂筋)にお二人、東京にお二人の方が、現役スペシャリストとして活躍しておられます。

そのうち西日本の3人が、フレグランス業界でキャリアを叩き上げている本物の中の本物の方々と言えます(ブルーベルがお二人とゲランがお一人)。

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