黒水仙

シャネル

1932|シャネルのダイヤモンドの輝きに満たされていく香り

2012年に80周年のジュエリー・コレクションが開催され、それに付随してシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。「ダイヤモンドの輝きをまとった香り」です。「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」の2013年の新作です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローザ マグニフィカ(マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローザ マグニフィカ」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。マチルド・ローランにより調香されました。ゲランの名香「ナエマ」の遠い血縁の、透明感(グリーン)溢れる高級な薔薇石鹸の香り。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ラヴァンドベロア(ジャン・ポール・ゲラン/マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ラヴァンドベロア」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。ラベンダーではなく、パウダリーなヴァイオレット(すみれ)の香りです。ジャン=ポール・ゲランとマチルド・ローランにより調香されました。
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カルティエ

【カルティエ】ロードスター(マチルド・ローラン)

1998年に発売された「デクラレーション」から、10年ぶりにカルティエが発売した男性用フレグランスです。カルティエ専属調香師であるマチルド・ローランによる調香の、ミネラルフゼアな香りです。
カルティエ

【カルティエ】カルティエ ドゥ リュンヌ(マチルド・ローラン)

ドビュッシーの名曲「月の光(クレール・ドゥ・リュンヌ)」をモチーフにしたフレグランス。その名も「カルティエ ドゥ リュンヌ」=月のカルティエ。月の光で作られた香水は、カルティエの専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】カラット(マチルド・ローラン)

2018年に発売されたカルティエの新作フレグランスの名前は、カルティエに相応しい「カラット」(宝石の質量単位)でした。カルティエの専属調香師であるマチルド・ローランにより生み出された〝見えないダイヤモンド〟です。
カルティエ

【カルティエ】ラ パンテール(マチルド・ローラン)

カルティエにとって〝パンテール〟は、ブランドの最も有名なジュエリー・シンボルです。その名を冠したフレグランス「ラ パンテール」は、2014年3月に発売されました。マチルド・ローランが3年の歳月を費やし生み出した、渾身の〝野生のシプレフローラル〟の香りです。
カルティエ

【カルティエ】ベーゼ ヴォレ(マチルド・ローラン)

2011年に発売された「ベーゼ ヴォレ」は、2003年に発売された「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」と同じ流れを汲む香りとして、2005年からカルティエの専属調香師であるマチルド・ローランにより調香されました。
エルメス

イリス|静かな情念に満ちた、どこか神秘的な和服美人の香り

20世紀最後のエルメスの香りの創造を依頼されたオリヴィア・ジャコベッティが、1999年に生み出した「イリス」は、ギリシャ神話の〝虹の女神〟イリスをテーマに、神々の言葉を私たちの肌に伝える〝清らかなアイリスの香り〟です。
エルメス

エキパージュ|円熟期を迎えたうつくしい男性の香り

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールとジャン・ルイ・シュザックによって調香されました。
エルメス

ロカバール|針葉樹林の中を馬で駆け抜けていく香り

マルタン・マルジェラがエルメスで最初のコレクションを発表し、世界中がエルメスに注目していた1998年に誕生した香りが、馬用のブランケットからインスパイアされた男性用フレグランス「ロカバール」でした。ジル・ロメイにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ クチュール(オリヴィエ・クレスプ/ハリー・フレモント)

2016年、2017年と共に9月に発売された「モン パリ」「モン・パリ オーデトワレ」に引き続き2018年3月に発売された「モン・パリ・クチュール」。オリヴィエ・クレスプ、ハリー・フレモント、ドラ・バクリッシュ・アルノによる調香です。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ オーデトワレ(オリヴィエ・クレスプ/ハリー・フレモント)

2016年9月に発売され、目標売上の4倍以上の売上を更新した「モン パリ」のオード・トワレ・ヴァージョンが2017年9月に発売されました。【モン パリ第二章】のはじまりです。オリヴィエ・クレスプ、ハリー・フレモント、ドラ・バクリッシュ・アルノにより調香されました。
エルメス

ルージュ エルメス|日本人調香師が作った唯一のエルメス

2000年に発売された「ルージュ エルメス」は、後にディプティックの「オイエド」(2000)を調香することになるアキコ・カメイとレイモン・シャイランによって、1984年に「パルファム ドゥ エルメス」として発売されたフレグランスを、アキコ・カメイが再調香した香りです。
エルメス

カレーシュ|エルメス初の女性のための香水

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
エルメス

ヴァンキャトル フォーブル|どこまでも完璧な貴婦人=ヒヤシンスの舞踏会

1922年には本社をフォーブル・サントノーレ通り24番地(24,Faubourg)に移しました。そして、1995年に、その名を冠したフローラルシプレの香り「ヴァンキャトル フォーブル」が、モーリス・ルーセルの調香により生み出されたのでした。コンセプトは〝光の香水〟です。
エルメス

オー ドゥ エルメス|グレース・ケリーも愛用していたエルメスの最初の香り

1951年に亡くなった三代目エミール・エルメス(1871-1951)に捧げる香りとして、四代目のロベール・デュマの指揮の下、エドモン・ルドニツカに調香が依頼され、最初のフレグランス「オー ドゥ エルメス」が誕生したのでした。
エルメス

アマゾン|エルメスのフルーツは、熟することがないのです。

1974年にエルメスより発売された「アマゾン」は、「エルメスの最初のカスタマーは馬でした」という有名なフレーズに基づき、女性と馬の親和性を突き詰めた香りです。エルメス初のフルーティフローラルの香りは、ジボダン社のモーリス・モランにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

レア ティー コレクションの全て|ジョー マローンのまぼろしの特選珍茶

それはツバキ科ツバキ属のチャノキから作られ、白茶、緑茶、黒茶、黄茶、烏龍茶、プーアル茶の6種類に分類されます。2016年4月にまるで茶葉を作るようにフレグランスを生み出したのが、ジョー・マローン・ロンドンの「レア ティー コレクション」です。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】シルバー ニードルティー コロン(セルジュ・マジョリエール)

2016年4月に、ブランド最高峰のフレグランスコレクション「レア ティー コレクション」が発売されました。その全6作品のうちのひとつが「シルバー ニードリティー コロン」です。コレクションの全ての香りは、セルジュ・マジョリエールによる調香です。
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