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2011年の香り

ゲラン

【ゲラン】イディール サブリーム(ティエリー・ワッサー)

2008年にゲランの五代目専属調香師となったティエリー・ワッサーが最初に生み出した香りの「イディール」の<薔薇と水の物語>ヴァージョンとして2011年冬に限定発売されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル(ティエリー・ワッサー)

〝10代から20代前半の女性に捧げるシャリマー〟=〝ファースト・シャリマー〟というコンセプトで2011年に「シャリマー パルファン イニシアル」は発売されました。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーの意欲作です。
2020.12.19
クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】サクラ チェリー ブロッサム コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

ジョー・マローン・ロンドンから、2020年2月28日より日本限定発売が開始され、2週間にも満たない今、すでに売り切れ寸前になっている「サクラ チェリー ブロッサム コロン」は、エルメスの二代目専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルが、2011年に創り出した香りです。
2021.02.22
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジャスミノラ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ジャスミノラ」はその第十ニ弾として2011年に発売されました(免税店限定で「ブーケ ヌメロ 2」という香りも販売された)。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーによる調香です。
2021.02.14
ゲラン

【ゲラン】フローラル ロマンティク(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第五弾の香りとして2011年6月に発売されたのが「フローラル ロマンティク」=「ロマンティックなフローラル」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
2021.02.14
シャネル

【シャネル】ジャージー(ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2011年にオード・トワレとして「ジャージー」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュの調香により発売されました。
2021.02.06
クリストファー・シェルドレイク

【シャネル】N°19(No.19)プードレ(ジャック・ポルジュ)

ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、最後に手がけ、1970年に発売されたN°19(No.19)を、2011年に当時のシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクが、40年ぶりに現代版として蘇らせたのが「プードレ」(=日本語でパウダーを意味する)です。
2021.02.21
クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】ワイルド ブルーベル コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

オゾンノートから始まる、露に濡れたブルーベルの繊細な甘さにスズラン、エグランティン(ローズの一種)がふんだんに混じる、軽やかなふんわりとした甘くてフルーティーな香りは、現エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
2021.02.22
クリスティーヌ・ナジェル

【ジョー マローン】アールグレー & キューカンバー コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

ベルガモットの落ち着きある芳香漂うアール・グレー。そんな紅茶の香りに包まれる英国のアフタヌーン・ティー・タイムの安らぎのひととき。「ティーフレグランス・ブレンズ」の5種類の香りのうちの一本として、エルメスの現専属調香師クリスティーヌ・ナジェルによる調香されました。
2021.02.22
トム・フォード

【トム フォード】サンタル ブラッシュ(ヤン・ヴァスニエ)

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションとして2011年に発売されました。オーストラリア産のサンダルウッドとスパイス、樹脂をブレンドすることにより再現した、円やかなスパイシー・ウッドの香りは、ヤン・ヴァスニエにより調香されました。
2021.01.21
その他

【トム フォード】ジャスミン ルージュ(ロドリゴ・フローレス・ルー)

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションから2011年に発売されました。女性が深紅のリップスティックをつける過程に生まれる官能性をスパイシーフローラルに託し、〝ジャスミンの新しい退廃的な一面を〟示したこの香りは、ロドリゴ・フローレス・ルーによる調香です。
2021.01.21
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