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ターンブル&アッサー

ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.3|ショーン・コネリーとロバート・ショウ

本作においてトータルで8種類のスーツとタキシードを着たジェームズ・ボンド。埃まみれになっても、鼠の大群に襲われても、もちろんヘリコプターに襲撃されても、スーツスタイルを貫き通す愚直なエレガンス。
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.2|ジェームズ・ボンドとグレーのスーツ

公開当時、スクリーンで、ジェームズ・ボンドがイスタンブールで4種類のスーツをチェンジしていたことが分かる人はいなかったはず。さらにVHSで自宅で鑑賞できるようになってからも、ダークグレーとライトグレーの二種類のスーツを着ているなとしか認識できなかったはずです。
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.1|「スーツ姿で戦う男」ジェームズ・ボンド

作中、ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーは、ほとんどスーツもしくはタキシードを着て登場します。ここまで徹底的にフォーマルに決めているボンドが見れる作品は、この作品以外には存在しません。この作品によって「ジェームズ・ボンド=スーツ」のイメージは確立しました。
ジェームズ・ボンド

【007/ドクター・ノオ】ジェームズ・ボンド誕生

記念すべき007=ジェームズ・ボンド・シリーズ第一作目。この作品から、男たちのファッション史は新たなる章に突入することになりました。ショーン・コネリーというスーツを着た英国諜報員が、メンズ・ファッションの殺しのランウェイをひたすら歩き始めることになるのでした。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.2|アンソニー・シンクレアのボンドスーツ

ショーン・コネリーは、ほとんどスーツを着たことがありませんでした。しかし、ボンドの設定は、サヴィル・ロウのスーツを愛用しているということなので、監督のテレンス・ヤングは自身の御用達テーラーであるアンソニー・シンクレアにボンド・スーツを仕立ててもらいました。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.1|ショーン・コネリー、初代ジェームズ・ボンド

この男を知らずしてメンズ・ファッションを語るなかれ!タキシードを着た殺し屋。スーツを着て戦うオシャレメンズ。崩れたネクタイを直す仕草。絶世の美女と絶景リゾートと高級車と秘密兵器と世界征服を企む敵に囲まれ刺激的な日々を送る〝リア充〟男の名をジェームズ・ボンド(略してJB)と申します。
ジェームズ・ボンド

『007 カジノ・ロワイヤル』Vol.6|ダニエル・クレイグとサンスペル

今までのボンドムービーとは違いニュー・ボンドは、極めて日常的な衣服もミックスして着ています。それは特にダニエル・クレイグ自身の要望でした。それは特にダニエル・クレイグ自身の要望でした。ニュー・ボンドに、スティーブ・マックイーンのカジュアルもラグジュアリーに着こなせるという要素を取り入れていこうと考えたのでした。
ジェームズ・ボンド

『007 カジノ・ロワイヤル』Vol.5|ダニエル・クレイグとアストンマーティンDBS

ついに新型のアストンマーティンDBS V12が登場します。マレック・ライヒマンがデザインした近未来と中世の騎士のイメージが見事に融合された唯一無二なデザインなのですが、残念なことに秘密兵器は搭載されていません。
ジェームズ・ボンド

【写真で見る】ジェームズ・ボンド・スーツ図鑑【ダニエル・クレイグ編】①

1作目 007 カジノ・ロワイヤル(2006)ダニエル・クレイグの記念すべき六代目ジェームズ・ボンド第一弾において、彼が着ていたスーツは4着のブリオーニでした。そして、シューズはジョン・ロブです。全体的に本作以降に装着することになるトム・フ...
ロバート・レッドフォード

ロバート・レッドフォード2 『華麗なるギャツビー』6(2ページ)

作品データ作品名:華麗なるギャツビー The Great Gatsby (1974)監督:ジャック・クレイトン衣装:セオニ・V・アルドリッジ出演者:ロバート・レッドフォード/ミア・ファロー/ロイス・チャイルズ/サム・ウォーターストン/ブルー...
ジェームズ・ボンド

ショーン・コネリー10 『007 ダイヤモンドは永遠に』2(3ページ)

作品データ作品名:007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever(1971)監督:ガイ・ハミルトン衣装:ドンフェルド出演者:ショーン・コネリー/ジル・セント・ジョン/チャールズ・グレイ/ラナ・ウッド/ブルース・グロー...
ジェームズ・ボンド

ショーン・コネリー9 『007 ダイヤモンドは永遠に』1(3ページ)

作品データ作品名:007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever(1971)監督:ガイ・ハミルトン衣装:ドンフェルド出演者:ショーン・コネリー/ジル・セント・ジョン/チャールズ・グレイ/ラナ・ウッド/ブルース・グロー...
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.2|ショーン・コネリーとトヨタと姫路城

秘密諜報部員=スパイが、世界を股にかけて、クールなスーツとタキシード姿で戦う姿です。この初代ボンド五部作により、男性にとってのスーツは、明確にただのビジネス服やアウトローのコスチュームから、大人の男の戦闘服へと昇華したのでした。
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.1|日本に来たジェームズ・ボンド=ショーン・コネリー

1966年7月30日(ビートルズ来日の翌日)から6週間かけて行われた日本でのロケ撮影。この作品を最後に、ショーン・コネリーは一度ボンド役を退くことになります。『最後のブルース・リー』ならぬ『最後のジェームズ・ボンド』かと当時心配された本作は、全てにおいてバランスの取れた作品です。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.4|ショーン・コネリーとラグジュアリー・リゾート

とんでもないバカな事を真面目にやってのけようとする大人たちの中にこそ、普遍的なファッション感覚は眠ると常に気づかせてくれる存在。それがショーン・コネリー時代のボンドムービーなのです。だからこそ生真面目な現代男子にとっては実に新鮮なのです。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.3|ショーン・コネリーとダイビングウェットスーツ

オープニングで空を飛んだジェームズ・ボンドは、前3作の制作費の合計を上回る制作費をかけた本作において、カリブ海を潜ります。神秘的な熱帯魚や獰猛なサメが登場するエメラルド・ブルーの海をダイビングする姿に、人々はときめきました。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.1|空を飛ぶショーン・コネリー

『007/ゴールドフィンガー』で頂点に達したかのように見えたボンド・ムービーの快進撃は実はほんの始まりに過ぎませんでした。本作は前3作品を超える大ヒットとなりました。そして、作品の1/4が水中で撮影されたというこの作品のオープニングは、グレーのスーツを着たジェームズ・ボンドが空を飛び始まるのでした。
ジェームズ・ボンド

『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』Vol.2|ピアース・ブロスナンとブリオーニ

歴代ボンドの中でも、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドは、スーツやタキシードを着て戦うシーンがもっとも多いボンドだったと言えます。そして、この作品においてもブリオーニのスーツを着て、BMWの後部座席から遠隔操作して、壮絶なるカーチェイスを繰り広げてくれます。
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