究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

シダーウッドの香り

エルメス

【エルメス】テール ドゥ エルメス オー ジヴレー(クリスティーヌ・ナジェル)

2021年にクリスティーヌ・ナジェルは、エルメスにおける念願のオリジナルのメンズ・フレグランス「H24」を誕生させました。そして、その翌年の2022年に〝The Heat of Ice=氷に秘められた熱〟をテーマに生み出されたのが「テール ドゥ エルメス オー ジヴレー」です。
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【セリーヌ】ボワ ドルモン(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。そして、2022年10月に発売された第11弾の香りが「ボワ ドルモン」です。
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【トム フォード】ボア マロケイン(シャマラ・メゾンデュー)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2022年9月9日に発売された「ボア マロケイン」は、実は2009年に発売されていた香りの再販です。ウッディ・スパイシーの香りはシャマラ・メゾンデューにより調香されました。
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ジョルジオ・アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】ボワ ダンサン(ミシェル・アルメラック)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』は、2004年に〝最高品質の香料を生かすシンプルな香りの創造〟をテーマに、4人の有名調香師の手による4作品からスタートしました。そのうちのひとつ「ボワ ダンサン」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
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【ブリオーニ】ブリオーニ オードパルファム(ミシェル・アルメラック)

〝ローマの栄光を体現する〟ブリオーニが、久しぶりにフレグランスを2021年3月に発表しました。「ブリオーニ オードパルファム」です。〝ブリオーニのビスポークのスーツのように軽くて洗練され香り〟として巨匠ミシェル・アルメラックによって調香されました。
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【トバリ】ホワイト ストレージ(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「ホワイト ストレージ」は、山口小夜子様に捧げられた香りです。1970年代から80年代にかけて、世界中の人々に対して、日本人女性の美を、新たなる『世界の美』へと昇華させた小夜子様の圧倒的なカリスマ性に香りを乗せました。
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【アディクション】オードアディクション(ミシェル・アルメラック)

10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたメイクアップブランド・アディクションがはじめて発売した「オードアディクション」。〝アディクション(中毒)の水〟という名のこのフレグランスのために調香師として迎えられたのが、ミシェル・アルメラックです。
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【ヴェルサーチェ】ヴェルセンス(アルベルト・モリヤス)

ヴェルサーチェから2009年に発売された「ヴェルセンス」は、〝Versace=ヴェルサーチェ〟と〝Sense=感覚、官能〟を組み合わせた造語です。フローラル・ウッディの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【ジバンシィ】キセリュズ(アルベルト・モリヤス)

1984年にジバンシィから発売されたウィメンズ・フレグランス「イザティス」はドミニク・ロピオンにより調香されました。そして、そのカップリング・フレグランスとして1986年に発売されたのがアルベルト・モリヤスにより調香された「キセリュズ」でした。
カリス・ベッカー

【キリアン】イン ザ シティ オブ シン(カリス・ベッカー)

ブランド創立5周年にあたる2012年に発表されたのが、3作品からなるコレクション「イン ザ ガーデン オブ グッド アンド イーブル」でした。そのうちの一つ「イン ザ シティ オブ シン」(罪深き街の中で)は、カリス・ベッカーにより調香されました。
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【ディプティック】タムダオ オードパルファン(ダニエル・モリエール/ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2003年に発売された「タムダオ」(オード・トワレ EDT)は、純然たるサンダルウッドの香りとして、ダニエル・モリエールとファブリス・ペルグランにより調香されました。オード・パルファム・ヴァージョン(EDP)は2013年に発売されました。
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【バイレード】スーパー シダー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2016年に発売された「スーパー シダー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。北欧の木製家具やログハウスの香りをイメージして生み出された爽やかなウッディの香りです。
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【ル ラボ】ローズ 31(ダフネ・ブジェ)

グラースローズとは、センティフォリア・ローズと呼ばれる100枚の花びらを持つキャベツのようなローズです。2006年にル ラボより発売された「ローズ 31」は、このグラースローズを中心とした31のノートによって生み出された香りです。フィルメニッヒ社のダフネ・ブジェにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【グッチ】ザ ラスト デイ オブ サマー(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ザ ラスト デイ オブ サマー」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【カルバン クライン】CK EVERYONE シーケー エブリワン(アルベルト・モリヤス)

「I am one, I am many. I love everyone of me.」というキャッチフレーズと共に生み出されたカルバン・クラインの2020年の新作フレグランス「CK EVERYONE シーケー エブリワン」。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
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【セリーヌ】レプティール(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「レプティール」はそのうちのひとつです。
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【アエデス デ ヴェヌスタス】パリサンドルゥ ドール(アルベルト・モリヤス)

1995年に創設されたアエデス・デ・ヴェヌスタスから2015年に発表された第五弾のオリジナル香水が「パリサンドルゥ ドール」でした。「嗅覚の寄せ木細工」=〝架空の木の香り〟を生み出すべくアルベルト・モリヤスに調香を依頼した渾身の作品です。
アルベルト・モリヤス

【ペンハリガン】ブラステッド ブルーム (アルベルト・モリヤス)

2015年にペンハリガンから発売された「ブラステッド ブルーム」は、スコットランド北部のハイランド地方をテーマにしたウイメンズ・フレグランスです。「ブラステッド ヒース」と共にペアフレグランスとして同時発売されました。二つともアルベルト・モリヤスによる調香です。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボワ オリエンタル(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ボア エ ムスク(クリストファー・シェルドレイク)

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
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