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【ゲラン】パトリモワンヌ コレクションの全て

ゲラン
ゲランブランド香りの美学
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パトリモワンヌ コレクション

Les Parisiennes ゲランは2005年に、パリのシャンゼリゼ通り68番地に構える旗艦店「ラ メゾン ゲラン」をリニューアルオープンしました。そして、1年後の2006年に、ゲランのルーツとも言える貴重な名香アーカイブから復刻させた「パトリモワンヌ コレクション(レ パリジェンヌ・コレクション) 」がスタートすることになります。限られたブティックでのみ展開されたゲランのエクスクルーシブ・コレクションです。

そして、2018年10月1日より、ゲラン創業190周年を記念し、改めて新生「パトリモワンヌ コレクション」として一挙7つの香りが販売され、本格的にこのコレクションは始動し、今に至ります。

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何よりもモン プレシゥ ネクターがお勧め


帝国ホテルのブティックをはじめとする限定店舗でしか取り扱われていないエクスクルーシブ・コレクションだけあって、125mlで33,600円(税抜)する高価なものです。

1828年に創業した老舗ブランドだからこそ持ちうる歴史の荒波の中で、愛され、風化し、再び蘇るという〝ゲランの歴史を身に纏う喜び〟を感じさせるコレクションです。

一般的な認知度が決して高くない、やさしい秘密の飾り戸棚のようなコレクションです。この戸棚を開くと、ゲランのいいものがいっぱい入っているのです。

2021年2月現在販売されているのは以下の7種類となります。

  1. マドモワゼル ゲラン(ティエリー・ワッサー)
  2. モン プレシゥ ネクター(ティエリー・ワッサー)
  3. プロムナード デ ザングレ(ティエリー・ワッサー)
  4. べゼ ドゥ ルシー(ティエリー・ワッサー)
  5. ルール ドゥ ニュイ(ティエリー・ワッサー)
  6. ニュイ ダムール(ジャン=ポール・ゲラン)
  7. リウ(ジャック・ゲラン)

年代順で見るパトリモワンヌ・コレクション

2020年


イニシアル(ティエリー・ワッサー)

2019年


イマジン(ティエリー・ワッサー)

2018年


べゼ ドゥ ルシー(ティエリー・ワッサー)

2016年


プロムナード デ ザングレ(ティエリー・ワッサー)

2014年


マドモワゼル ゲラン(ティエリー・ワッサー)

2012年


モン プレシゥ ネクター(ティエリー・ワッサー)

ルール ドゥ ニュイ(ティエリー・ワッサー)

2011年


チェリー ブロッサム(ジャン=ポール・ゲラン)

2006年


ニュイ ダムール(ジャン=ポール・ゲラン)

マヨット(ジャン=ポール・ゲラン)

1929年


リウ(ジャック・ゲラン)

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