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【メゾン マルジェラ】コーヒー ブレイク(ジャック・キャヴァリエ)

その他
©Maison Margiela
その他ジャック・キャヴァリエブランド調香師香りの美学
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コーヒー ブレイク

原名:Coffee Break
種類:オード・トワレ
ブランド:メゾン マルジェラ
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2019年
対象性別:ユニセックス
価格:10ml/4,180円、30ml/9,020円、100ml/18,150円
販売代理店ホームページ:ベルコスメ

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価格:7,270円
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コーヒーに砂糖とミルクを入れる人のための香り

©Maison Margiela

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「コーヒーブレイク」は、2019年にメゾン マルジェラの「レプリカ」(Line③)フレグランスの14作目として発売されました(日本では2020年2月10日に発売)。

2007年、凍るような冬の午後3時のスウェーデン・ ストックホルムのコーヒーショップをイメージした、ミルクと珈琲の香りです。

コーヒーショップからほのかに香るラベンダーというよりは、ラベンダー畑の中で、円形に刈り取られた土壌に、焙煎マシーンとコーヒーテーブルが設置され、ローストしたアラビア豆に泡立つミルクを注ぎ込む至福の瞬間。そういったイメージの香りです。

トップで一瞬香り立つ、焙煎したコーヒー豆の香りが、ラベンダーとスペアミント、オレンジ・ブロッサムのフレッシュな香りに、包み込まれていく瞬間が素晴らしいです。そして、ラストに向かうにつれ、サンダルウッドとシダーウッドのミルキーさと共に、甘くドライダウンしていくラベンダーの温かさに心癒されます。

この香りは、若者(16歳~23歳)の特権とも言えます。まだブラックコーヒーを好まない、砂糖とミルクをコーヒーに入れて飲むことが出来る季節を生きる人々にだけ理解できる素敵な香りです。

ルイ・ヴィトンの専属調香師であるジャック・キャヴァリエが、ブルガリと共に、唯一調香することが契約上許されているマルジェラのこの香りには、ルイ・ヴィトンの香りでは表現することが許されない「若さ」「未熟」「未完成」「可能性」といった要素が詰め込まれています。

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香水データ

香水名:コーヒー ブレイク
原名:Coffee Break
種類:オード・トワレ
ブランド:メゾン マルジェラ
調香師:ジャック・キャヴァリエ
発表年:2019年
対象性別:ユニセックス
価格:10ml/4,180円、30ml/9,020円、100ml/18,150円
販売代理店ホームページ:ベルコスメ


トップノート:コーヒー
ミドルノート:ラベンダー、スペアミント、オレンジ・ブロッサム
ラストノート:ミルク、サンダルウッド、ヴァージニアシダー

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