『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ブランド一覧

ペンハリガン

【ペンハリガン】トレードルート コレクションの全て

サラ・ロザラムという名のこの女性は2007年にペンハリガンのジェネラル・マネージャーに就任し、僅か7年間で900万ポンドから3500万ポンドに売り上げを上げ、ブランドを見事に復活させたのでした。そんな女帝が、最後に残したコレクションが、2014年に生み出された「トレードルート コレクション」でした。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】アーバンヒーロー(アントワーヌ・メゾンデュー/マリオン・コステロ)

2019年9月にジミー・チュウの新しいメンズ・フレグランス(フランカーではない)が発売されることになりました。その名も「アーバンヒーロー」です。ジボダン社のアントワーヌ・メゾンデューとマリオン・コステロによって調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン シリーズの全て

ラグジュアリー・シューズブランドとして、2008年に初登場したスター・スタッズと共に一大旋風を巻き起こしていたジミー・チュウの初のフレグランス・ラインはウィメンズからはじまりました。さらに2014年にはじめてのメンズ・フレグランスが発売されることになりました。
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キリアン

【キリアン】ローリング イン ラブ(パスカル・ゴーラン)

「ローリング イン ラブ」は明らかにキリアンの名香「ラブ」を進化させたネーミングです。そして、今までの香りのように、複雑な感情を呼び覚ますものではなく、シンプルな香り=「ただ愛だけのために」作られたオリエンタル・フローラルの香りです。パスカル・ゴーランにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ソヴァージュ シリーズの全て

2005年に、現シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュが、ディオールのメンズフレグランスとして「ディオール オム」を調香しました。そして、それから10年ぶりの2015年9月に発売されたメンズ・フレグランスの新作が、この「ソヴァージュ」でした。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】サル ゴス(ファニー・バル)

日本では2019年10月に新宿伊勢丹で開催された「サロン ド パルファン」でのみ発売されたことがある香りです。「サル ゴス」とは、フランス語で「クソガキ、悪ガキ」という意味です。2017年に、IFFの若き美人調香師ファニー・バル(当時28歳)によって調香されました。
フレデリック・マル

スーパースティシャス|アルベール・エルバスの遺作=「21世紀のN°5」

2001年にランバンのアーティスティック・ディレクターに就任し、世界中に「ランバン旋風」を巻き起こしたアルベール・エルバスのために、ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムにフレデリック・マルは頼み込み、生み出された二つの試作品からこの香りの物語ははじまります。
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フレデリック・マル

ユヌ フルール ドゥ カッシー|私たちの心の中に潜む、悪魔を育てる栄養素

2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されたこの香り「ユヌ フルール ドゥ カッシー」について、一言だけしか語る言葉を許されないなら〝フランスのフレグランスの匠の技が詰め込まれた香り〟と言うべき香りでしょう。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
フレデリック・マル

ローズ トネール/ユヌ ローズ|人肌の上に咲かせる〝孤高のバラ〟

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。2021年に「ローズ トネール」の名に変更されました。
フレデリック・マル

ベチベル エクストラオーディネール|気楽なエレガンスを体現する香り

一般的なパルファムの約三倍もの量に相当する(約25%)ベチバーが過剰使用されているこの香りの名は「ベチベル エクストラオーディネール」です。「並外れたベチバー、非凡なベチバー」は、2002年に、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラクシュデュディアーブル(悪魔の寝床)|あなたの中の悪魔を育てていきましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2019年11月19日に発売されたウードの香りです。その名も「悪魔の寝床」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2019年の香りの世界はすっかり沈香(ウード)ブームです。
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セルジュ・ルタンス

バテムデュフー(炎の洗礼)|モテ香水に夢中になっていたあの頃にはもう戻ることが出来ない香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2016年に発売されたオリエンタル・パウダリーな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。この香りは、あなたを貫く銃弾の香りなのです。
セルジュ・ルタンス

ダンドゥレ(乳歯)|あなたの首筋にかぶりつきたくなる香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2017年に発売されたアルデハイド・メタリックな香りです。アルデハイドに包まれたヘリオトロピンが生み出すメタリック・ノート(金属の香り)は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ニュイ ドゥ セロファン|天空に輝く星々を自由に連ね、あなたの物語を作りましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
その他のブランド

新フジェール ロワイヤル|元祖フゼアの継承者だけが生み出せる〝不滅の輝きとオーラ〟

1882年にウビガンから誕生した、世界ではじめて合成香料を使用した香水「フジェール ロワイヤル」が、132年の時を経て、2010年に復活しました。新しい「フジェール ロワイヤル」は、ロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
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その他のブランド

フジェール ロワイヤル|歴史上初めて合成香料が使用された香水=『フゼア調』の誕生

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
セルジュ・ルタンス

サンタル ブラン|透明感あるスパイシーな、優美なるサンダルウッドの香り

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ローフォアッド|雪の女王が素肌の上で目覚める香り

新ライン「コレクションポリテス」のひとつ「ローフォアッド」は、元々は「ルタンスの水(ロー)」シリーズの第二章として、2012年に発売された香りです。フランス語で、「冷たい水」の意味です。この香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

レーヌドゥヴェール|10年早すぎたクワイエット・ラグジュアリーなフレグランス

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ルタンスの水(ロー)」シリーズです。その第三章として2014年に発売されたのが「レーヌドゥヴェール(ガラスのウール)」です。この香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ロードゥパイユ|クロード・モネの『積みわら』の連作の世界が素肌に広がる。

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ルタンスの水(ロー)」シリーズです。その第四章の香りとして2016年に発売されたのが「ロードゥパイユ(藁の水)」です。フゼア・ノートは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。