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カイエデモードに元気を分ける!|2026年7月30日

暑中お見舞い申し上げます。カイエデモードを愛読して頂いている皆様に是非読んで頂きたいです。

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お酒・リキュールの香り

フレデリック・マル

アウトレイジャス|人生を享楽的に楽しむ人のための「サイバー カイピリーニャ」の香り

女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。
フレデリック・マル

ムッシュー|フレデリック・マルによる、20世紀のプレイボーイの香り

市場には出回ることはない52%もの割合で配合されたパチョリが配合された、オリエンタル・バニラのこの香りは、2015年にIFFのブルーノ・ジョヴァノヴィックによって調香されました。パチョリクールというIFFにより開発された最高品質のパチョリが使用されています。
トム・フォード

トム フォード フォーメン エクストリーム|イチジクと松栄堂のお香とチョコレートの香り

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
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セリーヌ

【セリーヌ】ナイトクラビング(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ナイトクラビング」はそのうちのひとつです。
その他のブランド

ヴィヴァラ|エミリオ・プッチでドレスアップしたガルバナムの香り

2007年に、ブランド創立60周年を記念して、復刻された香水「ヴィヴァラ」は、香り自体は当時のものとは全く違う香りのシプレ・フローラルであり、フランソワ・ドゥマシーとナタリー・グラシア=セットとマリー=オード・ブルーシュによって調香されました。
キリアン

テイスト オブ ヘブン|天国の味。さぁ、ガラスに注ぎ込まれたアブサンを飲み干すのだ!

キリアン・ヘネシーは、2007年10月に6作品からなるコレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」を発表しました。そのうちのひとつ「テイスト オブ ヘブン(楽園の味)」は、カリス・ベッカーにより調香されました。日本未発売の香りです。
その他のブランド

【リキッドイマジネール】ボーテ デュ ディアーブル(ルイーズ・ターナー)

2019年にリキッドイマジネールより発表された「ボーテ デュ ディアーブル」は、アーティストを招き、新しい創作の息吹を素肌に目覚めさせる液体として創作されたLes Eaux De L'ame(オーデラメ=魂の液体)三部作のひとつとなります。ゲーテの戯曲『ファウスト』を主題にルイーズ・ターナーにより調香されました。
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ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】アイ ウォント チュウ フォーエバー(ソニア・コンスタン/ルイーズ・ターナー)

10代から20代の「セレブやスターに憧れる、自分大好きで、SNSに夢中な女の子たち」をターゲットにした香りとして2021年に発売された「アイ ウォント チュウ」のフランカーとして2022年11月に発売された「アイ ウォント チュウ フォーエバー」は、ソニア・コンスタンとルイーズ・ターナーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミッツァ|クリスチャン・ディオールの『美の女神』の香り

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」として、2010年に一挙7種類の香りが発売されました。そのうちのひとつ「ミッツァ」は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アムアージュ

オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー|アイリス×ジャスミン×ウードのサイバースペースの香り

2010年からアムアージュで発売されている「ライブラリー・コレクション」の第五弾として2011年に発売されたのが「オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー」です。〝森の交響曲〟と名づけられた香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ケンジントン アンバー(ファブリス・ペルグラン)

2018年にペンハリガンは「Hidden London = 秘密のロンドン」コレクションという新しいコレクションをローンチしました。3種類のオード・パルファム「メリルボーン ウッド」「ケンジントン アンバー」「ベルグレイヴィア シプレ」は3種類共、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】ラヴァンティウム(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「ラヴァンティウム」です。オリエンタル・ウッディ・フローラルな香りは、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ベーゼ フー(マチルド・ローラン)

2005年にカルティエの専属調香師に就任したマチルド・ローランは、2011年に〝盗まれたキス/奪われたキス〟という名を持つウィメンズ・フレグランス「ベーゼ ヴォレ」を発表しました。「ベーゼ」シリーズの新たなるキスとして2017年3月に発売されたのが「ベーゼ フー」でした。
カルティエ

【カルティエ】ウード & サンタル(マチルド・ローラン)

カルティエが、2014年からスタートした新たなラグジュアリー・コレクション「レ ズール ヴォワイヤジューズ〝旅人たちの時間〟」から、第五弾として2016年に発売された「ウード & サンタル」は、マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール デフォンデュ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」から、2010年に発売された三本のうちのひとつが「ルール デフォンデュ」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
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カルティエ

ソープリティ|カルティエのまぼろしの〝酔わせる薔薇〟の香り

ハイジュエリー・ブランド、カルティエが、1995年に発売した「ソープリティ」は、初代の孫にあたる三代目の当主ルイ・カルティエが最初の妻アンドレと結婚した100周年を記念して誕生した香りとして、ジャン・ギシャールにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ラ トレージエム ウール(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ラ トレージエム ウール」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール フォル(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ルール フォル」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール ブリヤント(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ルール ブリヤント」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
パルル モア ドゥ パルファム

パピルス ウード|「昼は平凡なサラリーマン、夜は組織への反逆を企てる一匹狼」の香り

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2018年に発売された「パピルス ウード」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。アルメラックがかつて生み出し、今では廃盤となった幻の名香「グッチ プールオム」を更に進化させた最終形態の香りです。