カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月30日

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ジャン・カール

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マ グリフ|嗅覚を失っていた調香師による、グリーンノート時代の幕開け

1946年にカルヴェンのファースト・フレグランスとして発売された「マ グリフ」は、ルール・ベルトラン・デュポン社の主任調香師ジャン・カールにより調香されました。この香りによって、グリーンノートの時代の幕開けとなりました。
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タブー|禁止に打ち勝つ欲望の水、それはあなたが自ら官能の楽器になる香り

弁護士のハビエル・セラが1932年にバルセロナで創立したフレグランス・ブランド、ダナ。友人でもある調香師のジャン・カールに〝売春婦〟に合う香りの調香を依頼し、1931年に完成したのが〝禁忌〟の意味を持つオリエンタルの傑作「タブー」でした。
調香師スーパースター列伝

ジャック・ポルジュ シャネル帝国を創った男

1978年から2015年まで、シャネルの三代目専属調香師として、「ココ」(1984年)を皮切りに、「エゴイスト」(1990年)、「アリュール」(1996年)、「ココ マドモアゼル」(2001年)を生み出し、2003年には「チャンス」を創造し、ミレニアム世代の獲得に成功しました。
調香師スーパースター列伝

カリス・ベッカー ジャドールを作った女帝

1999年に「ジャドール」により、ディオールの香りの革命を起こす。2007年よりキリアン・ヘネシーと共に、キリアンのフレグランスの大方を調香していくことになりました。2017年3月よりジボダン・パーフューマリースクールの校長に就任し、2019年5月には、フランスの芸術文化勲章シュヴァリエを受章しました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール|クリスチャン・ディオールのはじめての香り

シャネルやディオールといったビッグ・メゾンにおいて、それぞれを代表するフレグランスの名を挙げるならば、それはシャネルNo.5とミス ディオールでしょう。クリスチャン・ディオール存命中の1947年に生まれたこのフレグランスは、彼自身がこだわりを持って調香させた香りでした。
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