ジャスミンの香り

シャネル

N°5 オー プルミエール|1986年以来のあたらしいNo.5、それは悪魔に魂を売ったNo.5

「オー プルミエール」とは、フランス語において「最初の水」という意味です。オリジナルのN°5を、21世紀の解釈=〝軽やかな輝きと透明感〟により、より明るく、新鮮に、柔らかく、デリケートにした香りです。ジャック・ポルジュにより2007年に調香されました。
シャネル

N°5 オードゥ パルファム|三代目調香師ジャック・ポルジュによるシャネルNo.5

グラース産のジャスミンとローズドメを筆頭に80種以上の天然香料に合成香料アルデハイドがブレンドされたN°5の香調に対して、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュが、新たなる解釈で1986年に再調香したのが、「N°5 オードゥ パルファム」なのです。
シャネル

N°5(No.5) オードゥ トワレット|授業参観で最も綺麗なお母さんから漂ってきそうな匂い

N°5と言えばその究極は「パルファム」にあります。その一方で、3年後の1924年に発売されたオード・トワレは、サンダルウッドが際立つ軽やかな香りで、同じくシャネルの初代専属調香師エルネスト・ボーにより調香されました。
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シャネル

N°5(No.5) パルファム|マリリン・モンローが愛した『香りのメイクアップ』

この香りは、花の香りではなく、女性の香りを調香して欲しいというガブリエル・ココ・シャネルの要望に応える形でシャネルの初代専属調香師エルネスト・ボーにより生み出されました。そして、1921年5月5日にパリ・カンボンのシャネルのブティックにてN°5は発表されました。
シャネル

アリュール オードゥ パルファム|素肌の上で香りのカードが配られてゆく〝香りのタロット占い〟

「恋をしているとき」「仕事に夢中なとき」「静かに読書したいとき」「明日への希望を取り戻したとき」などといった、身にまとう人それぞれのステイタスに反映して香り立ちが変わるというシャネルの「アリュール」は、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

アン フルール ド シャネル|夢のようにはじまり、夢のように終わる香り

1998年のチェルシー・フラワー・ショーにカメリアが咲き乱れる「ル・ボスケ・デ・シャネル」をカール・ラガーフェルドがデザインしたことを記念して、同年、35ml限定で販売されたフレッシュフローラル・グリーンの香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス ブルー(カリス・ベッカー)

2003年に発売された名香「ビヨンド パラダイス」のマリン・ヴァージョンとして2006年に発売されました。伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、カリス・ベッカーにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス(カリス・ベッカー)

トム・フォードのフレグランスにより、今では伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、イギリスのコーンウォール州にある世界最大級の巨大温室エデン・プロジェクトの協力により、カリス・ベッカーにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】シークレット オブセッション(カリス・ベッカー)

カルバン・クラインの「オブセッション」(1985)をより官能的にした「シークレット オブセッション(=秘密の妄想)」は、オリエンタル・フローラルの香りです。アン・ゴットリーブの指揮の下で、カリス・ベッカーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジャスミノラ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ジャスミノラ」はその第十ニ弾として2011年に発売されました(免税店限定で「ブーケ ヌメロ 2」という香りも販売された)。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーによる調香です。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ブラック オピウム オーデトワレ(オリヴィエ・クレスプ/マリー・サラマーニュ)

「ブラック オピウム」のオード・トワレ・ヴァージョンとして2015年に発売されました。よりフレッシュなコーヒーフローラル・オリエンタルの香りは、オリヴィエ・クレスプ、ナタリー・ローソン、オノリーヌ・ブラン、マリー・サラマーニュの4人によって調香されました。
その他のブランド

スイート ドリーム 2003|ティエリー・ワッサーのまぼろしのネロリの香り

カルロス・クスバヤシという元エス・パフュームのスタッフが立ち上げたニッチ・フレグランス・ブランド「ア・ラボ・オン・ファイヤー」が2012年に発表した「スイートドリーム2003」は、ティエリー・ワッサーが2003年に書き留めた調香処方を元に生み出された香りです。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ブラック オピウム(オリヴィエ・クレスプ/マリー・サラマーニュ)

1977年に発売された名香「オピウム」のニューヴァージョンとして、2014年に発売された「ブラック オピウム」は、フローラル・コーヒーの香りとしてオリヴィエ・クレスプ、ナタリー・ローソン、オノリーヌ・ブラン、マリー・サラマーニュの4人によって調香されました。
その他のブランド

【ヴィヴィアン ウエストウッド】レット イット ロック(マリー・サラマーニュ)

ヴィヴィアン・ウエストウッドが1971年にはじめてオープンした伝説的なセレクトショップ「レット イット ロック」の名をそのままつけた、パンクロックの感覚を香りとして体現しようとしたオリエンタル・ウッディの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】フローラル ロマンティク(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第五弾の香りとして2011年6月に発売されたのが「フローラル ロマンティク」=「ロマンティックなフローラル」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ボワゼ トレド(クリスティーヌ・ナジェル)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、2009年に第四弾として発売されたのが、「ボワゼ トレド」です。「ボワゼ・トレド」とは、フランス語で「情熱の森」の意味です。前3作品と同じくクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
その他のブランド

サムライ|みんなの香水。クリスティーヌ・ナジェルの処女作

『太陽がいっぱい』で著名なフランスの映画スター、アラン・ドロンが、1979年に香水をリリースするようになり、1995年に発売したのが、この「サムライ」です。今やエルメスの専属調香師へと大出世を果たしたクリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
パコ・ラバンヌ

インビクタス|すべての女性から求められる、無敵の男になる香り

パコ・ラバンヌから2013年7月に発売された「インビクタス」は、空前のヒットを記録した「ワンミリオン」(2008)から、五年ぶりのメンズ・フレグランスの新作でした。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、オリヴィエ・ポルジュ、ヴェロニク・ナイバーグの4人によって調香されました。
シャネル

チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム|チャンスのはじめてのローズ

2002年にシャネルから「チャンス」シリーズが発売され、その第三弾として、2010年に発売された「チャンス オー タンドゥル」は、今では最も売れているシャネル・フレグランスの一つになりました。そのEDPヴァージョンが、2019年にオリヴィエ・ポルジュの調香により発売されました。
ルイ・ヴィトン

ダン ラ ポー|ルイ・ヴィトンのハードトランクを開ける瞬間の香り

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ パルファン ルイ ヴィトンを発売しました。専属調香師であるジャック・キャヴァリエによる調香です。そして、この香り「ダン ラ ポー」こそが、ルイ・ヴィトン・ブティックを体現した香りです。
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