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ユズの香り

アクア・ディ・パルマ

【アクア ディ パルマ】ユズ(フランソワ・ドゥマシー/ニコラ・ボンヌヴィル)

アクア・ディ・パルマが、2019年に10種類の香りによりスタートした「シグネチャー オブ ザ サン」コレクションのひとつである「ユズ」は、フランソワ・ドゥマシーとニコラ・ボンヌヴィルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ウード ユズ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ウード ユズ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】ホワイト ストレージ(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「ホワイト ストレージ」は、山口小夜子様に捧げられた香りです。1970年代から80年代にかけて、世界中の人々に対して、日本人女性の美を、新たなる『世界の美』へと昇華させた小夜子様の圧倒的なカリスマ性に香りを乗せました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】オン ザ ビーチ(ジャック・キャヴァリエ)

2019年4月に発売された「パルファン ド コローニュ」から、2020年5月に販売された「カリフォルニア ドリーム」に次ぐ第五弾の香りとして発売されたのが「オン ザ ビーチ」です。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オイエド(アキコ・カメイ)

ディプティックから2000年に発売された「オイエド」は、日本の古都である江戸からインスピレーションを得た、日本文化を称える香りです。ジボダンのアキコ・カメイ(亀井明子)様により調香されました。日本人が調香した唯一のディプティックの香りです。
ニシャネ

【ニシャネ】スパイス バザール(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2015年に発売された「スパイス バザール」は、ウッディ・アロマティックな香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ユズ コロン(マティルデ・ビジャウイ)

2020年5月1日から発売されたジョー・マローン・ロンドンの春限定の定番フレグランス・コレクション「ブロッサムズ」の4種類の香りのひとつとして発売されたのが、「ユズ コロン」です。マティルデ・ビジャウイにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】オーパス 1870(ペンハリガン)

この作品「オーパス1870」とは、ペンハリガンの作品番号1870。つまりは、創業年の1870年と掛け合せている訳です。でありながら、柚子のような1870年当時の英国では手に入らない柑橘類の香料が使用されているのも面白い点です。
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ コンサントレ(クリスティーヌ・ナジェル)

「オー ドゥ カルティエ」のコンサントレ(濃縮)ヴァージョンです。シトラス・アロマティックな香りは、オリジナルと同じくクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。ボトル・デザインは、ティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものです。
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ(クリスティーヌ・ナジェル)

2001年に発売されたカルティエ初のユニセックス・フレグランス「オー ドゥ カルティエ」は、当初は女性用として発売する予定の香りでした。このシトラス・アロマティックな香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
イッセイ・ミヤケ

【イッセイ ミヤケ】ロードゥ イッセイ プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

1992年に発売された「ロードゥ イッセイ」のメンズ版として1994年に発売されました。両方とも1990年代のオゾンノート大流行の立役者です。柚子を使用したウッディ・アクアティックの香りは、ウィメンズ版と同じくジャック・キャヴァリエによる調香です。
資生堂

【資生堂】ヴォカリーズ(ジャック・キャヴァリエ)

セルゲイ・ラフマニノフの歴史的傑作「ヴォカリーズ」。この愁いを含んだ調べの中から紡ぎ出されるようにして1997年に資生堂から生み出された香りです。「ヴォカリーズ」とは「音にならない声」の意味です。若き日のジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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