究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

トンカビーンの香り

ゲラン

【ゲラン】トンカ サラピア エクストレ 75(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「トンカ サラピア エクストレ 75」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅳ(ステファン・ニルセン)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅳ」は、ステファン・ニルセンにより調香されました。
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【ウビガン】新フジェール ロワイヤル(ロドリゴ・フローレス・ルー)

1882年にウビガンから誕生した、世界ではじめて合成香料を使用した香水「フジェール ロワイヤル」が、132年の時を経て、2010年に復活しました。新しい「フジェール ロワイヤル」は、ロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
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【ウビガン】フジェール ロワイヤル(ポール・パルケ)

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】グッドガール(ルイーズ・ターナー)

カーリー・クロスをミューズに擁し世界中で空前の大ヒットを記録しているキャロライナ・ヘレラの「グッドガール」は、2016年に発売されました。チューベローズとトンカビーンのコントラストをベースにしたこの香りはルイーズ・ターナーにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ケンジントン アンバー(ファブリス・ペルグラン)

2018年にペンハリガンは「Hidden London = 秘密のロンドン」コレクションという新しいコレクションをローンチしました。3種類のオード・パルファム「メリルボーン ウッド」「ケンジントン アンバー」「ベルグレイヴィア シプレ」は3種類共、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー ミレジム トンカ(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」のフランカーとして、「シャリマー ミレジム トンカ」は、2022年10月1日(土)に限定発売されました。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
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【ニコス】スカルプチャー オム(ミシェル・アルメラック)

1985年にパリで創立されたファッションブランド・ニコスより、1995年にギリシャの古代遺跡の彫刻に想いを馳せ生み出された「スカルプチャー オム」は、神のような完璧なボディラインを持つ男性の香りとして、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
パルル モア ドゥ パルファム

【パルル モア ドゥ パルファム】ウェイクアップ ワールド(ミシェル・アルメラック)

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2022年に発売された「ウェイクアップ ワールド」は、巨匠ミシェル・アルメラックにより調香されました。この香りの名は〝Wake Up World ∞〟。ちなみに、最後についている数字は、試作回数を示しているのですが、この香りの試作回数はなんと∞(無限)回ということになります。
その他のブランド

【ジョープ!】ジョープ オム(ミシェル・アルメラック/ピエール・ブルドン)

ブランド創業後、すぐ1987年にミシェル・アルメラックの調香により、ファースト・フレグランス「ジョープファム」を発表します。さらにそのメンズ版として1989年に生み出されたのが「ジョープ オム」です。ピエール・ブルドンとの共作と言われています。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】コズミック クラウド(ジャック・キャヴァリエ)

2021年10月7日にルイ・ヴィトンの最高級コレクションである「レ・ゼクストレ コレクション」が発売されました。そのうちのひとつである「コズミック クラウド」は専属調香師であるジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】ニュイ エ コンフィダンス(カミーユ・グタール/マチュー・ナルダン)

2017年10月25日にグタールより限定発売された「ニュイ エ コンフィダンス」は、華やかなパリの夜をテーマにしたフレグランス・コレクション「オワゾー ドゥ ニュイ」の第二弾の香りです。カミーユ・グタールとロベルテのマチュー・ナルダンにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オルフェオン(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックの創業60周年を記念して2021年3月15日に発売された「オルフェオン」は、創業当初サンジェルマン大通り34番地の本店の隣にあったナイトクラブ「Orphéon(オルフェオン)」の名をつけた香りです。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ラベンダー エクストリーム(オリビエ・ギロティン)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2019年に発売された「ラベンダー革命」とも呼べるこの香りは、オリビエ・ギロティンにより調香されました。かつて2011年に、ヤン・ヴァスニエの調香による「ラベンダー パーム」が進化した香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジョイ インテンス(フランソワ・ドゥマシー)

2018年9月にローンチされた「JOY BY DIOR ジョイ」。世界制覇に向けて破竹の勢いで進撃するディオール帝国の思わぬ大失敗作となった、「ジョイ」の名誉を挽回するために一年後の2019年9月6日に発売されたのが「ジョイ インテンス」でした。
キリアン

【キリアン】ライト マイ ファイヤー(シドニー・ランセスール)

「アディクティブ ステイト オブ マインド —嗅覚への依存、日常からのエスケープ—」の一つとして2014年に発売されました。キューバ・ハバナ産の葉巻ブランド「モンテクリスト」の最上級の葉巻を連想させる香りは、シドニー・ランセスールにより調香されました。
シャネル

【シャネル】アリュール オム スポーツ オー エクストレム(ジャック・ポルジュ)

「アリュール オム」のスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売された「アリュール オム スポーツ」のエクストリーム(究極)・ヴァージョンとして、この香りは2012年に発売されました。シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

【シャネル】アリュール オム スポーツ(ジャック・ポルジュ)

1996年に発売された「アリュール」のメンズ・ヴァージョンとして「アリュール オム」は、1999年に発売されました。そのスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売されたのがこの「アリュール オム スポーツ」です。ジャック・ポルジュによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン ガール オードゥトワレ(フランソワ・ドゥマシー)

オード・パルファム発売の一年後の2017年1月に発売されたオード・トワレです。そして、実際の所、両方の香りは全く違うものでした。甘く官能的な香りの斬新な調香は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるものです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】フェヴ デリスィオーズ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2015年に発売されたのが「フェヴ デリスィオーズ」でした。このコレクションにおいてはじめてのグルマン・フレグランスとなるこの香りは、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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