究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

シプレの香り

その他

【資生堂】すずろ(資生堂)

資生堂の専属モデルとして活躍している3年後の1976年に、小夜子様のお写真と〝恋がつもって咲かせたかほりは何色ですか〟というキャッチコピーと共に登場した香水が、資生堂の至高至純の精髄として生み出された「すずろ」です。
パルル モア ドゥ パルファム

【パルル モア ドゥ パルファム】シプレ モジョ(ミシェル・アルメラック)

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2018年に発売された「シプレ モジョ」は、ブランドの意向や市場に関係なく、本当に自分が生み出したい香りを心ゆくまで追い求める環境を手にした巨匠ミシェル・アルメラックにより調香されました。
その他

【グレ】キャバレー(ミシェル・アルメラック)

2002年にグレから発売された「キャバレー」は、キャバレーの世界観を〝Cherchez la femme=女性を探せ〟というテーマと結びつけ、ボトルの中で展開した〝純愛を求め、恋に裏切られ、たくましく生きる女〟に捧げられた魅惑のシプレ・フローラルの香りとしてミシェル・アルメラックにより調香されました。
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ジョルジオ・アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】キュイール アメジスト(ミシェル・アルメラック)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』の第二弾(五番目)の香りとして、2005年に発売された「キュイール アメジスト」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
クロエ

【クロエ】クロエ ロー(ミシェル・アルメラック)

2012年に発売された「ロー ド クロエ(L'Eau de Chloe)」の究極形態として、2019年9月13日に発売されたのが「クロエ ロー(Chloé L'Eau)」です。〝究極のクロエの水〟はミシェル・アルメラックにより調香されました。
ジャック・キャヴァリエ

【ルイ ヴィトン】ラプソディー(ジャック・キャヴァリエ)

2021年10月7日にルイ・ヴィトンの最高級コレクションである「レ・ゼクストレ コレクション」が発売されました。そのうちのひとつである「ラプソディー」は専属調香師であるジャック・キャヴァリエにより調香されました。
クロエ

【クロエ】ロー ド クロエ(ミシェル・アルメラック)

2012年3月7日に発売されたはじめてのフランカーが「ロー ド クロエ」でした。〝クロエの水〟という名のこの香りは、オリジナルを調香したミシェル・アルメラックによるシトラス・フローラル・シプレの香りです。
バーバリー

【バーバリー】ボディ テンダー(ミシェル・アルメラック)

2011年にバーバリーは、ウィメンズ・フレグランスの新作「ボディ」を150カ国で同時販売しました。そのフランカーとして2013年3月に発売されたのが「ボディ テンダー」でした。ミシェル・アルメラックにより調香されました。
その他

【資生堂】禅 ZEN(ジョセフィン・カタパノ)

東京オリンピックが開催された1964年に資生堂は、未曾有の日本ブームの流れを生かすべく、世界に向けてはじめて発売する香水を生み出すことにしました。この「禅 ZEN」という名のオリエンタルシプレはジョセフィン・カタパノににより調香されました。
その他

【グタール】モンパルファン シェリー(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2011年9月にグタールより発売された「モンパルファン シェリー」(正確にはモン パルファン シェリ パイ カミーユ)は、ブランド30周年記念作としてカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
その他

【グタール】レニュイ ダドリアン(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2003年にグタールより発売された「レニュイ ダドリアン」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンによって調香されました。1981年に母でありブランド創業者のアニック・グタールが生み出した「オーダドリアン」の〝夜の香り〟です。
アルベルト・モリヤス

【グッチ】ア グローミング ナイト(アルベルト・モリヤス)

「ザ アルケミスト ガーデン」の最新作として、2021年に発売された二つ目の香りが「ア グローミング ナイト」です。シナモンとベチバー、パチョリで表現した〝夕焼け〟の香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【グッチ】1921(アルベルト・モリヤス)

「ザ アルケミスト ガーデン」の最新作として、2021年にグッチのブランド創設100周年を祝して作られたオードパルファムが「1921」です。レモンセドラの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルベルト・モリヤス

【ジョルジオ アルマーニ】シプレー パンテレリア(アルベルト・モリヤス)

2004年からジョルジオ・アルマーニで発売されているフレグランスコレクション「アルマーニ プリヴェ」の中の〝レ ゾー コレクション〟から、2021年に発売された「シプレー パンテレリア」は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他

【グタール】オードムッシュ(アニック・グタール/カミーユ・グタール)

2013年にカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンは廃盤になっていた「オードムッシュ」に生命を吹き込みました。クラシカルなシトラスシプレはそのままに、スタイリッシュな爽快感の中に神秘性を生み出していくために、オークモスの代わりにパチョリが使用されています。
その他

【グタール】パッション(アニック・グタール)

1981年の「オーダドリアン」の成功により、アニック・グタール(1946-1999)は、同年ベルシャス通りに一号店をオープンしました。そんな彼女が1983年に調香したのが「パッション」でした。
その他

【グタール】トゥニュ ドゥ ソワレ(カミーユ・グタール/マチュー・ナルダン)

2016年10月にグタールより発売された「トゥニュ ドゥ ソワレ」は、華やかなパリの夜をテーマにしたフレグランス・コレクション「オワゾー ドゥ ニュイ」(夜遊び人)の第一弾の香りです。カミーユ・グタールとロベルテのマチュー・ナルダンにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ラッシュ(ミシェル・アルメラック)

1999年にグッチから「ラッシュ」が発売された当時のクリエイティブ・ディレクターはトム・フォードでした。自然に生み出すことの出来ない美を徹底的に追求したシプレフルーティの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アン・フリッポ

【フレデリック マル】シンセティック ジャングル(アン・フリッポ)

2019年に発売されたジャン=クロード・エレナによる「ローズ & キュイール」を最後に新作リリースが途切れていたフレデリック・マルが、2021年(日本では11月24日に発売)に、2年ぶりに出した新作が「シンセティック ジャングル」です。アン・フリッポにより調香されました。
その他

【ディプティック】オー キャピタル(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックより2020年1月2日に発売された「オー キャピタル」は、ディプティックの故郷であり、フランスの首都(キャピタル)パリに捧げられた香りです。ディプティック初のシプレの香りは、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
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