究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

サフランの香り

クリスチャン・ディオール

【ディオール】パープル ウード(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2004年に発売された「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新されました。その新作のうちのひとつとして発売されたのが「パープル ウード」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オーリラ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから、2023年11月30日より、青山店と京都BAL店、公式オンラインストア限定で発売されている「オー リラ」は、創立60周年を記念して2021年春に発売されました。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅲ(ジェローム・エピネット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅲ」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。
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トム・フォード

【トム フォード】チェリー スモーク(ルイーズ・ターナー)

トム・フォードから2018年11月に発売された「ロストチェリー」。そのチェリー・コレクション三部作のうちのひとつとして2022年に「チェリー スモーク」が発売されました(日本では2023年2月10日に発売)。ルイーズ・ターナーにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】バビロン(クリストフ・レイノー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」から、2019年に発売された第11弾の香りが「バビロン」でした。クリストフ・レイノーにより調香されたこの香りは、(2021年1月まで)英国の高級百貨店ハロッズ限定の香りでした。日本未上陸の香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】カイロ(クリストフ・レイノー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の記念すべき第十弾の香りとして、2018年に発表された「カイロ」は、クリストフ・レイノーにより調香されました。『ネフェルティティの胸像』のような永遠の謎の微笑みを浮かべるオリエンタルローズの香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エッサウィラ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」として3種類の香りが2014年に発売されました。実は同じタイミングで〝第四のトレードルート〟が発売されていたことはあまり知られていません。「エッサウィラ」は、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ラヴァンティウム(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「ラヴァンティウム」です。オリエンタル・ウッディ・フローラルな香りは、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】サイプレス マスク(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「サイプレス マスク」は、猿楽師、世阿弥に捧げられた香りです。〝気品に秘める狂気〟。日々、稽古が重要であり、傲慢になったとき、その人の芸能は朽ち果てるという...ヒノキで作られた能面に対して、真摯に向き合う心を描き出した香りなのです。
その他のブランド

【ブリオーニ】ブリオーニ オードパルファム インテンス(ミシェル・アルメラック)

2021年3月に久しぶりのフレグランスを発表したブリオーニ第二弾の香りとして2021年12月に発売されたのが「ブリオーニ オードパルファム インテンス」です。巨匠ミシェル・アルメラックとカリーネ・ヴィンチョン・スペナーよって調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ロードタロッコ(オリヴィエ・ペシュー)

最初のフレグランス「ロー」の40周年を記念して2008年に発売された「ロー ド ネロリ」をはじめとする3種類のコロンは全て、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。そして、同じくペシューにより翌2009年にオーデコロン第四弾として発売されたのが「ロードタロッコ」でした。
バイレード

【バイレード】レンヌ ド ニュイ(ジェローム・エピネット)

2015年から2016年にかけて6種類発売されたバイレードの〝ナイト ヴェールズ〟コレクションが2019年に復刻しました。そのひとつが「レンヌ ド ニュイ」(=夜の女王)です。ミッドナイトローズの香りは、ジェローム・エピネットにより調香されました。
バイレード

【バイレード】リル フルール(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2020年6月に発売された「リル フルール」(小さな花)は、ジェローム・エピネットによって調香されました。ティーンエイジャーの女性の思春期の複雑さに捧げるべく、嗅覚以外の知覚によって、若きエネルギーとジェンダーレスな感性を捉えた香りです。
バイレード

【バイレード】ブラックサフラン(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2012年に発売された「ブラックサフラン」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。バイレードの創業者ベン・ゴーラムの母親はインド人なのですが、そんな彼がインドで過ごした日々の記憶を呼び覚ます香りとして生み出されたのが、この香りです。
ゲラン

【ゲラン】アンサンス ミティック(ティエリー・ワッサー)

2014年に生み出された「レ アブソリュ ドリエント」は、中東の市場向けに生み出された高級ラインです。その第五弾の香りとして「ボワ ミステリウー」と共に発表された「オンソン ミティック」(神話のお香)は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】サフラン コロニゼ(クリス・モーリス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年にブランドから発売されたオーデ・コロン(18%の濃度のエキストレド コロン)です。ジョージ・リーにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ザ ボイス オブ ザ スネーク(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ザ ボイス オブ ザ スネーク」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ヴァーラ(ベルトラン・ドゥシュフール)

元々は、ヒンドゥー王朝・マールワール王国の最後のマハラジャ、ウメイド・ガジ・シン2世(1948-)が、2011年に孫娘の誕生にあわせて、ペンハリガンに依頼して作らせたプライベート・フレグランスです。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年にペンハリガンは「トレードルート コレクション」として、4種類(うち1種類は限定品)の香りを発表しました。その第五弾として、2015年に発売されたのが〝まぼろしのブラックローズ〟の香り「ハルフェティ」です。クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジ アンコンプロマイジング ソーハン(マリー・サラマーニュ)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第三章として2017年に発売された全五作品のうち二作品は、日本では限定で発売されました。そのうちのひとつ「ジ アンコンプロマイジング ソーハン」は、マリー・サラマーニュにより調香されました。
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