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アイリスの香り

バイレード

【バイレード】アンネームド(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2016年に10周年を記念して限定発売された「アンネームド」は、ジェローム・エピネットによって調香されました(2019年と2020年に再び限定販売されました)。
バイレード

【バイレード】1996(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2013年に発売された「1996」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。創業者ベン・ゴーラムが、オランダの売れっ子ファッション・フォトグラファーデュオであるイネス&ヴィノードとコラボした香り。
ゲラン

【ゲラン】ルール ブランシュ(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

2020年2月にゲランの限定の香りとして、(2015年よりゲランの第二調香師である)デルフィーヌ・ジェルクと五代目調香師ティエリー・ワッサーにより生み出された新作の名は「ルール ブランシュ」(=白の時間)です。
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ゲラン

【ゲラン】フォル アローム(ティエリー・ワッサー)

1912年にジャック・ゲランにより調香された幻の香り「フォル アローム」(=アロマ狂い)は、当時男性の香料と言われてきたラベンダーとセージを使用して生み出された女性用の香りでした。長らく幻の香りと呼ばれてきたこの香りが、2020年にティエリー・ワッサーの調香により蘇りました。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビルージュ(マリー・サラマーニュ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。コレクションの看板娘とも言える「ルビルージュ」は、マリー・サラマーニュにより調香されたオリエンタル・スパイシーの香りです。
ゲラン

【ゲラン】ゲット アポン/アトラプ クール(マチルド・ローラン)

1999年にゲランからクリスマス限定フレグランスとして「ゲット アポン」は発売されました。「ゲット アポン」とは、フランス語で「待ち伏せ、罠」という意味です。現在カルティエの専属調香師をつとめるマチルド・ローランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】イリス トレフィエ(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第十三弾として、2020年10月1日に発売される「イリス トレフィエ」は、アイリスを主題にした香りです。ゲランのサブ調香師の役割を果たしているデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】パリ(ソフィア・グロスマン)

イヴ・サンローランは、パリよりもモロッコのマラケッシュを愛していました。そんな彼が、サンローランのパフューム部門のディレクターであるシャンタル・ルースと街の名を冠した香りを作ろうということになり、1983年に生み出されたのが「パリ」です。ソフィア・グロスマンにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ティアーズ オブ アイリス(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ティアーズ オブ アイリス」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ザ ヴァージン バイオレット(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ザ ヴァージン バイオレット」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス(モーリス・ルーセル)

2006年に、クリエイティヴ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として招聘し、初プロデュースされたのが「アンソレンス」(=傲慢)です。スパイラル構造を持つゲラン史上はじめてベリーが使用された香りでした。
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
セリーヌ

【セリーヌ】オード カリフォルニ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「オード カリフォルニ」はそのうちのひとつです。
セリーヌ

【セリーヌ】サン ジェルマン デ プレ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「サン ジェルマン デ プレ」はそのうちのひとつです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハマンブーケ(ウィリアム・ペンハリガン)

ウィリアム・ペンハリガンはブームの最先端に乗り、ハマムお抱えの理髪師となり、日々そこから漂う硫黄やマッサージオイルの香りを嗅ぎ、すっかりその神秘的な香りに夢中になったのでした。そして、1872年にハマンブーケを調香したのでした。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】アイリス シルバー ミスト(モーリス・ルーセル)

パレ・ロワイヤル本店限定の香りの中でも最も人気が高く、香水史においても重要だとされている香り「アイリス シルバー ミスト」は、セルジュ・ルタンスの作品の中でも、珍しくクリストファー・シェルドレイクが調香を担当していません。それは1994年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
セリーヌ

【セリーヌ】ナイトクラビング(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ナイトクラビング」はそのうちのひとつです。
セリーヌ

【セリーヌ】ラ ポ ヌ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ラ ポ ヌ」はそのうちのひとつです。
セリーヌ

【セリーヌ】コロン フランセーズ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「コロン フランセーズ」はそのうちのひとつです。
グッチ

【グッチ】グッチ ブルーム アンブロシア ディ フィオーリ(アルベルト・モリヤス)

「グッチ・ブルーム」第五章の名は「不老不死の花」です。2019年11月に発売されダマスクローズとイリスバターを加えたこの香りは、全シリーズの調香を担当している「ミスター・グッチ」ことアルベルト・モリヤスにより調香されました。
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