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アイリスの香り

ジャック・キャヴァリエ

【ルイ ヴィトン】スペル オン ユー SPELL ON YOU(ジャック・キャヴァリエ)

2021年9月に発売された「スペル オン ユー」は、ルイ・ヴィトンの『レ パルファン ルイ ヴィトン』の13番目の香りです。ジャック・キャヴァリエにより調香されたこの香りは、ウィメンズ・コレクション初の英語名であり、「あなたに魔法をかける、あなたを魅了する」という意味です。
2021.10.03
アルベルト・モリヤス

【ブルガリ】オムニア クリスタリン オード パルファム(アルベルト・モリヤス)

『オムニア』シリーズ第二弾として発売された「オムニア クリスタリン」(オード・トワレ)は、当初アジア市場を対象に2005年に発売されました。そして、2013年にオード・パルファム版がアルベルト・モリヤスにより調香されました。
2021.08.12
アルベルト・モリヤス

【ブルガリ】ブルー ノッテ(アルベルト・モリヤス)

2000年に、ブルガリとアルベルト・モリヤスがランデブーを果たした香り「ブルガリ ブルー」のフランカーとして2004年に発売されたのが「ブルー ノッテ」でした。〝ノッテ〟とはイタリア語で夜の意味です。
2021.08.08
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その他

【ディプティック】ヴォリュート オードパルファン(ファブリス・ペルグラン)

1930年代に、サイゴンに向かう大西洋横断の大型客船の中で、子供時代のイヴ・クエロンの記憶に強く残る思い出。エレガントなイブニングドレス姿の女性たちが吸うシガレットの香りをテーマに、ディプティック初のオリエンタルの香りとして、2012年にファブリス・ペルグランにより調香されました。
2021.09.04
その他

【ディプティック】フルール ドゥ ポー(オリヴィエ・ペシュー)

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「フルール ドゥ ポー」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
2021.09.04
その他

【バイレード】1996(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2013年に発売された「1996」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。創業者ベン・ゴーラムが、オランダの売れっ子ファッション・フォトグラファーデュオであるイネス&ヴィノードとコラボした香り。
2021.07.05
ゲラン

【ゲラン】ルール ブランシュ(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

2020年2月にゲランの限定の香りとして、(2015年よりゲランの第二調香師である)デルフィーヌ・ジェルクと五代目調香師ティエリー・ワッサーにより生み出された新作の名は「ルール ブランシュ」(=白の時間)です。
2021.04.21
ゲラン

【ゲラン】フォル アローム(ティエリー・ワッサー)

1912年にジャック・ゲランにより調香された幻の香り「フォル アローム」(=アロマ狂い)は、当時男性の香料と言われてきたラベンダーとセージを使用して生み出された女性用の香りでした。長らく幻の香りと呼ばれてきたこの香りが、2020年にティエリー・ワッサーの調香により蘇りました。
2021.04.21
クリスティーヌ・ナジェル

【ゲラン】オー デ ランジュリー(クリスティーヌ・ナジェル)

2013年2月のバレンタインデーにあわせて、ゲランからはじめて発売されたランジェリー専用のフレグランス「オー デ ランジュリー(=ランジェリーの水)」は、現エルメスの二代目専属調香師クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
2021.04.21
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビルージュ(マリー・サラマーニュ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。コレクションの看板娘とも言える「ルビルージュ」は、マリー・サラマーニュにより調香されたオリエンタル・スパイシーの香りです。
2021.01.21
その他

【ゲラン】イリス トレフィエ(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第十三弾として、2020年10月1日に発売される「イリス トレフィエ」は、アイリスを主題にした香りです。ゲランのサブ調香師の役割を果たしているデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
2021.10.13
ゲラン

【ゲラン】アンソレンス(モーリス・ルーセル)

2006年に、クリエイティヴ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、モーリス・ルーセルを調香師として招聘し、初プロデュースされたのが「アンソレンス」(=傲慢)です。スパイラル構造を持つゲラン史上はじめてベリーが使用された香りでした。
2021.04.20
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
2021.10.10
その他

【フレデリック マル】イリス プードゥル(ピエール・ブルドン)

別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。
2021.09.25
その他

【クリスチャン ルブタン】トラブルインヘヴン(ピエール・ネグリン)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トラブルインヘヴン」は、アイリスの二面性と、スティレットヒールのイメージを薔薇のトゲに投影した香りとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。
2021.08.10
その他

【シャネル】N°19(No.19)オードゥトワレット(アンリ・ロベール)

80代のガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールに調香させた「N°19(No.19)」は、1970年にシャネルが87歳の時に完成しました。この〝最後のシャネルの香水〟のオードトワレ・ヴァージョンも、翌年に発売されました。
2021.07.02
その他

【シャネル】N°19(No.19)オードゥパルファム(アンリ・ロベール)

80代のガブリエル・ココ・シャネルが、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールに調香させた「N°19(No.19)」のオードパルファム・ヴァージョンは、1971年に発売されました。現代版は当時のシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュによるものです。
2021.07.02
カリス・ベッカー

【キリアン】プレリュード トゥー ラブ(カリス・ベッカー)

「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」コレクションの第七弾として2008年に発売された「プレリュード トゥー ラブ」(=愛の前奏曲、または、愛の前兆)の副題は「ご招待」です。カリス・ベッカーによる調香です。
2021.08.17
ゲラン

【ゲラン】プロムナード デ ザングレ(ティエリー・ワッサー)

「プロムナード デ ザングレ」は、南フランスの高級リゾート・ニースにある遊歩道の名前です。この香りは、2008年に発売されたアクアアレゴリア・シリーズの「フィグイリス」をプロトタイプに、2016年にティエリー・ワッサーによりオード・パルファムとして再調香されました。
2021.06.24
ゲラン

【ゲラン】ルール ドゥ ニュイ(ティエリー・ワッサー)

「パトリモワンヌ・コレクション 」より、ゲラン創業190周年を記念し、2018年10月1日から発売された「ルール ドゥ ニュイ」は、フランス語で「夜の時間」を意味します。もともとは「ルール ブルー」の100周年記念として、2012年にティエリー・ワッサーが調香した香りです。
2021.06.25
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