ボンド・ガール

リン=ホリー・ジョンソン/カサンドラ・ハリス 『007 ユア・アイズ・オンリー』6(3ページ)

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作品名:007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only(1981)
監督:ジョン・グレン
衣装:エリザベス・ウォーラー
出演者:ロジャー・ムーア/キャロル・ブーケ/リン=ホリー・ジョンソン/ジュリアン・グローヴァー/カサンドラ・ハリス

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ジェームズ・ボンドを愛したロリータ娘

リン=ホリー・ジョンソン。身長160cm。健康美溢れる日本人好みのブロンド美少女。撮影当時22歳。

典型的な80年代カリフォルニアガール・ルック。

ブロンド美女が日焼けしていた80年代。

赤のボーダーシャツに合わせたハイヒールサンダル。

ローラースケートにウォークマンにレオタードの神ルック。

同性でもドキリとする健康的なホットパンツ姿。

健康美溢れるロリータ・ボンドガールが史上初めて登場します(映画の中では彼女は16歳の設定)。

上記の写真は、ほとんどが日本人フォトグラファーにより撮影されたものなので、『明星』テイストに溢れています。そんなリン=ホリー・ジョンソン(1958-)は、元々プロのフィギュアスケーターであり、1978年に『アイス・キャッスル』に主演したのをきっかけに女優になりました。


ちなみに同時代に活躍していたフィギュアスケーターとして最も有名な人は、ヴィダル・サスーンがカットしたショートカットと、尻餅スマイルによって、1972年の札幌五輪で「札幌の恋人」と呼ばれたジャネット・リン(1953-)です。

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史上初の白銀のボンドガール




ビビ・ダール・ルック1 ブルースケートウェア
  • ブルーのフィギュアスケートウェア
  • 白のフィギュアスケート靴

白銀の妖精というよりは、白銀のカリフォルニアガールでしょうか。80年代とは、ブロンド美女が、小麦色の肌で健康美をお披露目する時代でした。かつて、90年代に日焼けした日本人女性たちが、ギャル文化を世界に発信(そのさいたるものが、109=バービービル)したように、80年代とは、日焼けしたブロンドのアメリカ人女性たちが、カリフォルニア文化を世界に発信した時代でした。

そして、丁度この時代から人々はビバリーヒルズに憧れるようになったのでした。

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