『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

黒水仙

セルジュ・ルタンス

ダンブロン|大都会のジャングルに生きる、洗練された狩猟民族のための香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「ダンブロン」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。そして現在は、パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。
セルジュ・ルタンス

リンノマーブル(名づけえぬもの)|この香りには名前はない

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された、限られた店舗でのみ販売されている新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。本作「リンノマーブル」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されています。
セルジュ・ルタンス

ドゥプロファンディス(深き淵より)|21世紀最高のゴシック・フレグランス。地獄にいちばん近い菊の香り

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

シダー|シダーウッドとチューベローズ、男と女のラブゲーム

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この香りは、2005年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ボワ オリエンタル|夕陽にスパイスが泣いているような美しい香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ フリュイ|ストーリーが香水瓶を飛び越えて、ファンタジーへと昇華した香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
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クリスチャン・ディオール

スパイス ブレンド|世界中のスパイスが、ラム・バックに溶け合い、あなたを翻弄する。

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新され、一挙に10種類以上もの香りが発売されました。その翌年2019年1月に発売された「ホーリー ピオニー」の次に、9月6日に発売されたのが「スパイス ブレンド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キリアン

インセンス ウード|瞑想と幻覚の力を手にしたターキッシュローズ

キリアンからウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」コレクションの第三弾として、2011年に発売されたのが「インセンス ウード」です。シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

【キリアン】ゴールド ナイト(パスカル・ゴーラン)

キリアンのブランド誕生10周年を記念したコレクション「フロム ダスク ティル ドーン —ゴールドに輝くアートの世界に魅せられて—」の二作品のうちのひとつです。オリエンタル・ウッディの香りはパスカル・ゴーランにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ローズ プリヴェ(ベルトラン・ドゥシュフール/ステファニー・バクーシュ)

「バジルとカシス(ブラックカラント)によって導かれしローズの香りを作るんだ!」と。こうして生み出された「ローズ プリヴェ」は師匠ベルトラン・ドゥシュフールとラルチザン・パフュームのインハウス・パフューマー見習いである弟子ステファニー・バクーシュにより調香されました。
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ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ポアブル ピカーン(刺激的なペッパー)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ポアブル ピカーン」とは、フランス語で「辛い胡椒」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】アン エール ド ブルターニュ(ジュリエット・カラグーゾグー)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第ニ弾として2017年に同時発売されたのが「アン エール ド ブルターニュ」です。その意味は、フランス語で「ブルターニュの風」です。IFFのジュリエット・カラグーゾグーによって調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】オンド ソンシュエル(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「官能的な波、情熱を乗せてやってくる波」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】スキン オン スキン(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「肌の上の肌」です。ベルトラン・ドゥシュフールによって調香されました。
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ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ラペル トワ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。。その名の意味は「忘れないで」です。フローラル・スパイシー・ウッディ香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】デリリア(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「せん妄」(認知症やうつ病に似た症状)です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】アムール ノクターン(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の最初の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「愛の夜想曲」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】ヴォルール ド ローズ(バラ泥棒)(ミシェル・アルメラック)

なぜ今のラルチザン パフューマーにはこの時代のネーミング・センスが失われたのでしょうか?「ヴォルール ド ローズ」とは、フランス語で「バラ泥棒」という意味です。嵐が過ぎ去った後のバラ園をイメージしたオリエンタル・ウッディの香りは、1993年にミシェル・アルメラックにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】トラベルセ ドゥ ボスフォール(イスタンブールの空)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2010年にラルチザンの香りの旅シリーズ「エキゾチック ボヤージュ(レ・ヴォヤージュ・エグゾティキ)」の第六弾として発売された「トラベルセ ドゥ ボスフォール」は、ベルトラン・ドゥシュフールがインスタンブールの10日間の旅からインスパイアされた香りです。