緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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スパイス(香辛料)の香り

ペンハリガン

【ペンハリガン】LP No.9 フォーメン(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1998年のバレンタインデーに発売された「LP No.9 レディース」に引き続き、翌1999年のバレンタインデーに発売されたのが「LP No.9 フォーメン」です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジゾニア(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2010年にペンハリガンから発売された「ジゾニア」は、1930年代に発売されていた、ミステリアスで遊牧民的なオリエンタル香水として誕生した同名の香りを、2001年にクリスチャン・プロヴェンザーノが再調香した限定品が、再販されたものです。
パルル モア ドゥ パルファム

【パルル モア ドゥ パルファム】パピルス ウード(ミシェル・アルメラック)

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2018年に発売された「パピルス ウード」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。アルメラックがかつて生み出し、今では廃盤となった幻の名香「グッチ プールオム」を更に進化させた最終形態の香りです。
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グッチ

【グッチ】グッチ プールオム(ミシェル・アルメラック)

1976年にギ・ロベールにより調香された「グッチ プールオム」が、当時のグッチのクリエイティブ・ディレクターのトム・フォードの指揮の下、21世紀に新たに蘇ったのが、2003年に発売された「グッチ プールオム」です。こちらはミシェル・アルメラックにより調香されました。
ロリータ・レンピカ

【ロリータ レンピカ】シー ロリータ(クリスティーヌ・ナジェル/ブノア・ラプーザ)

2009年にロリータ・レンピカより生み出された「シー ロリータ(スィ ロリータ)」は、魔法のパリに住む愛らしいパリジャンの香りです。ピンクペッパーとスイートピーのマリアージュとも言えるこの香りは、クリスティーヌ・ナジェルとブノア・ラプーザによって調香されました。
その他のブランド

【ル クヴォン メゾン ド パルファム】ベチバー(ジャン=クロード・エレナ)

2022年にル クヴォン メゾン ド パルファムの『シグネチャー』コレクションの四作目として「ベチバー」は、オルファクティブ・ディレクターのジャン=クロード・エレナにより調香されました。ブラック・ペッパーとベチバーの〝禁断のテレパシー〟です。
トム・フォード

ロンドン|理性を失わせる媚薬とも汚物ともつかぬ匂いのようなトム・フォードの香り

トム・フォードは、2013年7月にイギリスで最初の路面店をロンドンのナイツブリッジ地区のスローンストリートにオープンしました。その記念として「プライベート ブレンド コレクション」から「ロンドン」という名の香りが発売されました。ヤン・ヴァスニエにより調香されました。
アムアージュ

ジャーニー マン|ペッパー×コニャック×シガーが織り成す歴史的名香の誕生

2007年にアムアージュのクリエイティブ・ディレクターに就任したクリストファー・チョンが、2014年にプロデュースした「ジャーニー マン」は、アルベルト・モリヤスとピエール・ネグリンにより調香されました。
その他のブランド

【フィリップ プレイン】ノーリミット$(アルベルト・モリヤス)

2019年12月に発売されたのが「ザ スカル」でした。そして、2020年3月1日に、前作と同じ調香師であるアルベルト・モリヤスにより生み出されたのが、「ノーリミット$」(=限度額なし)でした。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】デクループールユンヌプリュール(釘の果実)(クリストファー・シェルドレイク)

「コレクションポリテス」より2021年2月21日に発売された新作が「デクループールユンヌプリュール」です。フランス語で「果皮のための釘」という意味のこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ロートル(セルジュ・カルギーヌ)

ディプティック創業初期の1973年に発売された「ロートル」は、ディプティックが1968年にはじめて発売したフレグランス「ロー」の次の二作目の香りとして、セルジュ・カルギーヌにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】サン ジェルマン大通り34番地(オリヴィエ・ペシュー)

2011年に創業50周年を迎えたディプティックは、新ライン「サン・ジェルマン34シリーズ」を発表しました。その7年後の2018年に、フレグランス販売50周年を記念して発売されたのが「サン ジェルマン大通り34番地」です。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オーデュ34(オリヴィエ・ペシュー)

2011年に創業50周年を迎えたディプティックは、記念フレグランスをはじめとする新ライン「サン・ジェルマン34シリーズ」を発表しました。その第二弾として2013年に発売された「オーデュ34」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】サン ジェルマン34 オードトワレ(オリヴィエ・ペシュー)

2011年に創業50周年を迎えたディプティックは、記念フレグランスをはじめとする新ライン「サン・ジェルマン34シリーズ」を発表しました。「サン ジェルマン34 オードトワレ」はオリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オーラント(セルジュ・カルギーヌ)

1986年にディプティックの創業者の一人デスモンド・ノックス=リットがクリエイティブ・ディレクターの役割を務め、ガリマールの調香師セルジュ・カルギーヌにより調香された「オーラント」とは、フランス語で「スローウォーター」の意味です。
ディプティック

【ディプティック】ロー(ノーバート・ビジャウイ)

1961年に創業したディプティックがオリジナルの香水をはじめて販売したのは1968年のことでした。3人の創業者のうちの一人であるデスモンド・ノックス=リットによって、16世紀のエリザベス朝時代の英国でもてはやされたポマンダーのレシピを元に生み出された香りです。
ディプティック

【ディプティック】オーデュエル(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2010年に発売された「オーデュエル」は、スパイスロード(香辛料貿易)にマダガスカル産のバニラが遭遇した瞬間をロマンティックに描き出したオリエンタルな香りです。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

アカバ クラシック|三千年の時を越え、生まれたシバの女王のタイフローズの香り

アメリカ人女性ミリアム・ミラニが、1995年に創立したニッチ・フレグランス・ブランド「アカバ」。そのブランド第一弾の香りとして生み出されたのが「アカバ クラシック」でした。ティエリー・ワッサーにより調香され、1998年に発売されました。
バイレード

【バイレード】セブン ヴェールズ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2011年に発売された「セブン ヴェールズ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。セブン ヴェールズとは、新訳聖書の物語の中で記述されているサロメの「7つのヴェールの踊り」(オスカー・ワイルドが命名)の意味です。
バイレード

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
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